ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2023/07/02 20:36:05|トーマスやりたい放題
小山に来た〜!!

こんばんは。
ご無沙汰のトーマスです。

今日は小山のおじいちゃんの家におばあちゃんの怪我のお見舞いでお出かけしましたが、途中お母さんにお願いして新幹線の留置線を見てきました。
そうしたら・・・いました!!

新しい山形新幹線用車両のE8系がいました!!

わあ〜!!格好良い〜!!
この車両は来年の春ごろにデビューするので、山形にいる姉に会いに行くときに乗ることが出来たらいいなぁと思いました。

 







2023/06/28 17:54:00|おでかけ
親子3世代でバラを愛でる

こんばんは。
山形旅行の2日目にさくらんぼ狩りを堪能した後、「東沢バラ園」を探訪してきました。
(owapapaさんからもご紹介いただいたところですね)
ここは地元の農園さんと、京成バラ園の協力で作られた日本有数のバラ園との事。

家内がバラが好きなので楽しみにしていました。

入園すると広大な山すそに一面のバラの株が広がって、それぞれに多種多彩な花を咲かせています。

うわー、こんなにバラの花を一度に見るのは初めてだなぁ。
ふむぅー。香味も感じられますね。
ごく淡い香りですが、園内一帯が上品な香りに満たされていました。

ずっとクルマで座っていた子供たちはもう身体を動かしたくてすっ飛んでいってしまいました。敵わないなぁ〜。

そしてまだ本調子でなく「あんまり野山を歩くのはまだ辛い」と言う母には車いすを借りてきて、園内散策を楽しんでもらいました。
いろんなバラを愛でながら歩くと、次から次へと話が弾んでいきます。

みんなでかき氷を食べ、楽しいひと時でしたね〜。
またこうして家族旅行に出かけたいなぁ・・・







2023/06/23 22:25:04|おでかけ
親子3世代で東根の農園でサクランボ狩り!

こんばんは。
先週の土曜日の朝は鶴岡のホテルから「サクランボ狩り」の為、月山を越えて、山形県は東根市に向かいました。
ずっと数十年も母が「山形にサクランボ狩りに行きたい」と言っていたのですが、ようやくその望みをかなえてあげることが出来ます。

地元農学部学生の次女からも「サクランボなら絶対東根だよ!」とすすめられたこともあり、こちらの「みのる果樹園」さんに予約を入れておきました。

月山を越える愛車のエクシーガ「赤兎馬」も、我々の期待に応えてか、エンジンも軽やかに出羽三山の峠を駆け抜けていきます。
おや?いつもとアクセルフィールが違うなぁ・・・
高山地帯は空気が薄くなり内燃機関は調子が落ちそうなものだけど、エンジンがとても良く回る感じで、スイスイ、ググ―ッと、ごく軽く、しかも力強く1.6tの車体を軽々ピックアップしていく感じがあります。
走行距離26万キロを超えるEJ20エンジンなんですけどねえ・・・車もこの時を喜んでいたのかなぁ??運転した娘たちもどのバンドからもパワーを引き出すことが出来てとっても走りやすそうでした。

さて、サクランボ農園に行く前に次男坊主を「さくらんぼ東根駅」に迎えに行かねばなりません。
ようやく金曜日の高校の履修を終え、山形新幹線つばさ号で駆け付けた家族の最後の一人トーマス君。初めて乗った山形新幹線に興奮しているようでもありましたが、サクランボ狩りの期待でいっぱいのようです。

さあさあ、皆の衆、これから時間いっぱい心残りの無いよう「食べまくって頂戴!!」
母はハウスのすみからはみ出した赤いサクランボの枝の実さえ気になっていたみたいですが、案内されたハウスの中はもう手を出せば届く範囲に大粒のサクランボが鈴なり。
「これ美味しそう!」「これおばあちゃんに!」と、子供たちが次々と母に大ぶりの実を渡すので、本人は実際に枝から実をもぎる暇も無く、次々に孫から渡されて食べたため、あっというまにお腹いっぱいに・・・
「あー、この数十年分のサクランボを食べたかも・・・」との事。良かったね〜!幸せじゃない!

ほかの子供たちも家内も規定時間終了の時点ですでにお腹いっぱい。
これはお昼ご飯は入らないねぇ。
この日はお昼に納豆ラーメンを考えていたのですが、昼食は無しに。
午後は腹ごなしに散歩に出かけることにしました。
さぁ、次は東沢バラ園に行くぞ〜!







2023/06/21 21:08:08|おでかけ
親子3世代で山形、鶴岡へ

こんばんは。

山形で名物”板蕎麦”を堪能した後、長女の運転で山形道を西進、月山を越えて一路次女の待つ鶴岡に向かいました。

鶴岡の名所は・・・やはり「致道博物館」という事になりますが、せっかくなので日本一のクラゲの水族館「加茂水族館」に行ってみよう!という事になりました。

最初は微妙な反応だった家族も「こんなにきれいなんだ!」と、とても満足してくれていました。


暗がりで傘の光るクラゲも神秘的で、終いには「クラゲの傘を買って帰る!」ということに・・・

母も階段の昇降に「杖が欲しい」というので、やはりクラゲ傘を購入。ずっと手放さずに、普段会えない孫娘たちに手を曳かれながら仲良く水族館をめぐっておりました。

なんだかんだで娘二人もこの傘を欲しがり、我々夫婦も1本ずつ買って自分たちの土産にしました。


水族館の後は、雨も止んだので日本海の海岸でひとしきり遊んできました。
夕日の沈む日本海は素敵でしたね〜。

その後、秋田から特急いなほ号で駆けつけた長男と駅で合流して、次女のアルバイト先である中華料理店「盛華楼」さんで夕飯を頂くことにしました。

店主の加藤様からはご丁寧なごあいさつをいただき、またいろいろご厚情いただいてしまい有り難くて言葉になりませんでした。
アルバイトでお世話になっている次女も、身内同様で「とても可愛がられているんだなぁ〜」と感謝の気持ちしかありません。

美味しい中華を楽しんだ後は、湯の瀬温泉の楽しめるスーパーホテルに宿泊。
家族で鶴岡を満喫できて、愉しい一日になりました。







2023/06/19 22:42:00|おでかけ
家族3世代でお出かけ

こんばんは。
先週は実家の母から
・ずっと患っていた「脊柱管狭窄症」が手術で完治したので旅行に行きたい。
・孫娘のフィリーに逢いに山形に行きたい。
・できることなら美味しいサクランボ狩りに行きたい。
とリクエストを受けていたので、家族そろって山形に出かけてきました。

末っ子坊主は高校生なので授業をさぼる訳に行かず、2日目から参加する事にして、母と我々夫婦と、職場より休暇をもらった長女の4人で一路山形を目指します。
この日栃木県南部は朝から晴れ上がっていたのですが、栃木県北部から雨模様となり、福島から山形まではずっと雨模様でした。
山形市内に到着し、目を付けていたお蕎麦屋さん「愛庵」さんで今回初の山形料理「十割 板蕎麦」を楽しむ事にします。

わは〜、「板蕎麦」、何時以来かなぁ。
(22年前に庄内方面を仕事で回った時にご馳走になったっけ)
つるつるつるり!と喉を流れ下る蕎麦とは違い、ずるる、もくもくもく・・・とよく噛まないと喉を流れて行かない、東北の美味い十割そばになります。

うむ!旨〜ぁい!蕎麦の香りと歯ごたえがグイグイっと迫ってきますね。
天婦羅も美味しいのですが、蕎麦の香味と味わいが堪りません〜!

うーん、板に乗ってくる板蕎麦、この蕎麦の持つ香味とじっぽりと味の濃い蕎麦の汁は蕎麦っ喰いの喉をうならせますね〜!!最高!!

美味しくいただき、山形を辞してこれから月山を越え鶴岡に向かうことにします。
最後に「愛庵さん」、「あいあん」と呼んでしまいごめんなさい。