熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/03/17 23:41:02|狸のミラ奮闘記
実は・・・
コメントを有難うございました。
猫を飼っていると、他の飼い主さんの話を聞くと、とても身近に感じます。
ミラも、注意すると反抗します。
悪戯をした時に熊が
「ミラ、駄目だよ。そんなことをしちゃ」
と諭すと、一応、黙っているのですが、その直後に台所の資源ごみに八つ当たりします(ペットボトルの袋にパンチする)
狸の方は、舐められているのか、「明日のジョー」さながらの猫パンチをされたことがあります。(その時は狸も頭にきて「勝手にしなさい!!」と言い捨てて、買い物に出ました)

実は、お試し飼い期間の三日目で音を上げて、ミラを一度は元の飼い主さんに返してしまったのです。(「頑張って飼います」と言った翌日でした)
でも、やはり、寂しくなり、今度は覚悟を決めて飼うことにしました。(その時の飼い主さんには感謝しております)
今は、ミラは大事な家族です。
ミラがいなかった時間が考えられなくなっています。
最初から私たちと一緒にいたような気がしています。

でも、やっぱり、ミラに留守番をさせての熊と狸だけのドライブが貴重な息抜きにもなっています。(でも、帰宅してミラの顔を見るとホッとする)







2008/03/16 21:16:03|狸のミラ奮闘記
時の流れ

今、愛猫のミラはテレビの上でぐっすり眠っています。
昼間、公園で鳥を追いかけたり、木登りをしたりで疲れたのでしょう。
連れて帰る時は暴れますが、帰宅後はこのようにぐったりと眠ります。
数時間は眠り続けます。

さて、下の写真は初めて我が家に来た日のミラです。
幼児猫で、鳴いて(泣いて)ばかりで、今まで夫婦二人だけでのんびり暮らしていた我が家に起きた台風でした。
でも、ミラにとっても初めての環境で、緊張と不安の連続だったのだと思います。
この翌日、小さいミラと一緒にいるのにウンザリして狸は気分転換に車で出かけました。
家を出てすぐ、近所の成猫が歩いているのが見えました。
思わず心の中で
「あんた、良くここまで育ったねえ。うちのミラも、大人になる日が来るのかしら」
と思わず話しかけてしまいました。
子猫はあっという間に大きくなると言いますが、鳴いて(泣いて)ばかりのミラが成長するなんて想像がつきませんでした。

あれから約4ヶ月経ちました。
相変わらずのお転婆娘ですが、身体はすっかり大きくなり、多少の留守番はできるようになりました。(でも、飼い主が帰ってくると甘える)
シャープだった顔にも肉がつき始め、室内だけの運動では足りずに広場で運動しています。
でも、神経質そうだった顔つきが、少しずつ落ち着いたものになってきたように感じられます。
私たちも、ミラとの生活に慣れてきました。

ミラが大人になる頃、私たちの生活はどうなっているのだろう?何か変化があるのかな?と考えることがあります。
でも、どんな生活・人生になるにしろ、今が一番幸せ!と言えるように生きたいと思っています。







2008/03/15 18:35:18|狸のミラ奮闘記
ミラの東京砂漠

最近のミラは早起きで、飼い主よりも先に起きます。
そしてまだ夢の途中にいる飼い主の枕元に来て
「ニャーン、ニャーン(早く起きてよ〜)」
と叫びます。
それでも起きないと、今度は飼い主(被害者は主に狸)の指を噛むという強硬手段に出ます。

そして朝食後、狸とミラは近所の土手に行きます。
狸の1時間のウォーキング中はミラの自由行動時間です。
ウォーキングが終わった狸は、ミラを探しにさらに土手を歩きます。
下の写真は、お気に入りの場所にいたミラを見つけて、ほっとした矢先のものです。
「ミラ!」
と声をかけた途端にミラは背中を向けて走り出しました。
その背中は
「連れ戻される!!まだ遊びたいのに・・・」
という背中でした。
しかし、この写真を見た熊のコメントは
「哀愁のある背中だな。まるで『東京砂漠』だな」
でした。

最近では、ちゃんと狸のウォーキングが終わる頃に合わせて、狸のそばに戻り、待機しているミラです。







2008/03/14 12:07:47|狸のミラ奮闘記
東京砂漠
今日は朝から元気なミラでした。
何しろ熊と狸夫婦より先に起きて
「お外に出して〜!!」
と指を噛むのです。
こういう時のミラは頑固です。
外に出るまで声量豊かな鳴き声で叫びます。

いつもの通り、胴輪をして広場に行きました。
狸がウォーキングをしている1時間はミラの自由時間です。
しかし、その1時間が終わり、帰る時はミラを見失って30分ほど探すことが続きました。
昨日などは、やっと見つけたと思ったらミラは狸に背中を向けて走り出しました。
その姿はまさに「東京砂漠」です(熊が命名した)

さすがに今日はミラも思うことがあったのか、狸がウォーキングが終わる頃になると狸のそばにやってきて、じっと待機していました。







2008/03/13 17:43:00|狸のミラ奮闘記
怖いもの知らず
朝、広場についてキャリーバッグの扉を開けると、ミラはためらいなく出るようになりました。
そして鳥を追いかけます。
動くものに興味があるミラです。
以前はスズメ専門でしたが、今日は何とカラスに向かって
「ニャー!!!」
と威嚇していました。
これには飼い主の狸も驚き、思わず
「ミラ!やめなさい!!カラスはやめなさい」
と注意しました。(人間の言葉でです)
するとミラはこちらを向いて
「ニャー!!」
と言い返してきました。(多分、“どうして?”か“静かにしなさいよ!”のどちらかだと思う)

子猫はカラスにとっては恰好の獲物なのです。
別の公園では、まだ小さい子猫がカラスに襲われて命を落とすことが多い・・・とその公園の管理人さんがおっしゃっていました。
今のミラは体は大きくなりましたが、それでもカラスが本気を出したら何をされるかわかりません。

カラスはミラをからかうように低空飛行し、あちらへ飛んでいきました。
別の日は散歩中の犬(それも結構大きな犬)に全身で立ち向かい、狸は犬の飼い主さんに頭を下げました。(犬の飼い主さんに「気の強い猫だねえ」と笑われました)
まだまだ怖いもの知らずの子猫のミラです。







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