熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/07/21 11:26:59|狸のミラ奮闘記
避妊手術の予約しました
一晩中、ミラの叫び声が続きました。
熊と狸は交代でミラの腰を撫でました。
そうしている間だけかろうじて落ち着くのです。

公園の散歩で声をかけてくれた男性(やはり猫を飼っているそうです)が
「発情期になると腰を撫でると落ち着くんだよ」
と言っていたのを思い出したのです。

死にそうな声で、本能だけで鳴く声を聞いていると
「子供を産ませてやりたい」
なんてことは吹き飛びます。
とにかく、この苦しみを取り除いてやりたいと思います。
何よりも近所迷惑になるし、熊の寝不足は深刻です

今日は祝日です。
以前、診察券を作った動物病院は休診です。
(日)(祝)は午前中だけ診察しているという別の病院に行きました。
以前、開業の挨拶のチラシがポストに入っていたので、いつか行ってみようと思っていたのです。(診察券を作った方の病院は人気があって、駐車場にも停められないほどの混雑なんです)

9時の診察開始時間に合わせて、熊と一緒にミラを連れて行きました。
若い、好青年といった風貌の男性の先生でした。
「典型的な発情ですね」
と言われ、この症状を止めるには避妊手術をするしかないと言われました。
応急処置というものすら、存在しないのです。

ミラの健康状態に問題はなく、明日、手術をすることになりました。
市の助成金の手続きには1週間かかり、それを待っている暇はありません。
幸い、連休で、今は近所のお宅は留守にしているようです。

子猫を産ませたところで、引き取り手が見つかる確実な保証はありません。
それに、最初の出産で5匹も6匹も産んだら、我家では責任を取れません。

避妊手術をしたらホルモンのバランスが崩れるので、太りやすくなります。
運動をさせるというより、餌を食べさせ過ぎないように言われました。
ちなみに今のミラの体重は3・7キロでした。
これって、10ヶ月の雌猫としてはどうなのでしょうかね?







2008/07/20 17:39:35|狸のミラ奮闘記
とうとうその日が来た・・・?
狸です。
今日、東京の実家から帰ってきました。

玄関の戸を開けるとミラを抱いた熊が出迎えてくれました。
ミラは一回り大きくなっていました。

狸の留守中、ミラは鳴いて鳴いて熊を困らせたようですね。
一昔前、ある女性アイドル歌手のヒット曲で
「一晩中 泣いて 泣いて 泣いて 気がついたの〜」
という歌詞の失恋ソングがありましたが、ミラの場合はまさに
「一晩中 鳴いて  鳴いて 鳴いて 困らせたの〜」
です。

単に狸がいなくて、
「お母さんがいなーい!!」
という訴えかな?と思い、少し母親冥利になった狸でした。

しかし、ミラのお腹の中から唸る、犬のような声を聞いて、これは違う、と感じました。

グルグルグル・・・という鳴き声。
攻撃的な、呼ぶ声。
これがもしかして、いわゆる発情期・・・?

狸が、避妊手術を提案する熊に
「お願い。もう少し待って。もう少し考えさせて。」
と言っている間に、ミラの身体はどんどん変化していたのです。

動物愛護協会でミラを引き取る手続きをした時、雌猫は避妊手術を受けさせることが条件だったことを再び思い出しました。
でも、ミラが、お転婆娘のミラが母親になる姿を見てみたい・・・そう思い続けてもきました。
その代わり、動物愛護協会に頭を下げて子猫の貰い手を捜し、もし、みつからなければ自分で子猫を飼おう・・・などとも考えていました。
動物病院でポスターを貼らせてもらうことも考えていました。
犬や猫を飼えない事情がある人がいるのと同時に、犬や猫を飼いたがっている人もいます。

仮に産ませるとしても、本によると最初の発情期を見送って生後1年を待ってからが良い、と書いてあります。
確かに、狸の実家の猫は、3回ほど死産が続きました。

一方で、自分の身体の変化に戸惑っているミラと、その鳴き声で寝不足になっている夫を見ると、自分ひとりの思いだけでは済まないという気持ちになっている狸です。

写真のミラは、狸の留守中、鳴き疲れて倒れているミラです。







2008/07/18 22:15:38|熊の戯言・・
初めてのお留守番

狸が諸事情で実家に帰省し、ミラと二人暮らしになってしまった熊
ミラも狸が居ないせいか昨夜は一晩中鳴きわめき・・熊は寝不足のまま会社へ出社・・
初めての一人でのお留守番ミラちゃんは大人しく過ごしていた・・とは行かず(;O;)
昼休みにいったん家に戻った熊は(;O;)
泣き叫ぶ猫の声を家の駐車場で聞き「あ、ミラだぁぁぁぁぁ」
鍵を開け家の中に入った瞬間・・
待ってましたとミラちゃんお外に猛ダッシュ・・
間一髪でミラ捕獲成功・・
「頼むよ・・昼休み時間ないんだから・・ミラちゃん」
と熊は一人ポツりと・・

家に入ってミラのトイレ掃除・餌の補充・水の補充・・・その間ミラちゃんは熊の足元でスリスリ・ゴソゴソと

一通り準備が終わって熊が会社へ戻ろうと玄関の鍵に手をかけたら・・ミラが玄関で大の字になって「お父ちゃん・・行っちゃ嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁ」とダダっ子になってしまいました

熊はミラを優しく宥めつつ・・玄関を出て会社へ(ちょとt可哀想な気がしたが・・ここは心を鬼に)と

就業後すぐに家に帰ったら・・やっぱりミラちゃん近所に響く鳴き声・・やっとの思いでミラを宥めたが・・色々猫の育て方を再確認する一日でした

明日には狸も帰ってくるの予定です(ミラちゃん良かったね・・熊だけだとすごーーーーーーーーーく不安なミラ(コンリン)は鳴き疲れですやすや眠っています(俺も眠りたいよ・・)









2008/07/15 9:24:31|狸のミラ奮闘記
悪戯娘の困ったストレス解消法
気温のせいか、窓越しに小鳥にからかわれるせいか、ミラは時々室内で暴れます。
外へ出してよ〜!!ということなのか、単にかまって欲しいのか、熊&狸の周りを走り回ります。
そして、部屋中をグルグル駆け回り、時には狸の指を噛みます。

「後で公園に連れて行ってあげるから、ちょっと待ってね」
と声をかけ、狸が部屋の掃除をしていた時のことです。
どこかからかドスン!ドスン!!という嫌な音が聞こえました。
しかし、部屋のどこを探してもミラの姿は見えません。
押入れを見ても姿はみつかりません。
「ミラ〜!!」
と呼んでも返事はありません。
しかし、確実に音は聞こえます。

どこにいるのかしら・・・?

考えられるのはあと一箇所・・・意を決してトイレのドアを開けると!!
トイレットペーパーがボロボロに食いちぎられ、備品が散乱した中で、ミラが涼しい顔をして寝そべっていました。
狸は無言でミラを小脇に抱えて放り出しました。
実家で飼っている猫だったら、頭をピシャンとやられているところです。(ちなみに我家のトイレは、内開きです。鍵が壊れているので、ミラが押すと入れるのです。直さないといけないのですが、夫婦二人だけだと特に不便を感じないので、ついつい、そのままになってしまいました←トイレに入る時は一声かけるので)

どうもミラにとっては、トイレが興味がある場所のようです。
ちょっとしたミュージアムのようです。
トイレットペーパーをガシャガシャかじったり、水が流れるのが楽しいようなのです。
我家は水洗トイレに流せる猫砂を使っているのですが、猫砂を流す時は、必ずミラもついてきて、じーっと砂が流れていくさまをみつめています。
そして、手(前足ですね!!)を突っ込み、
「あっ、行っちゃった・・・」
という顔をします(ちなみに友人の1歳の息子が全く同じ動作をするらしい。勿論、人間の男の子です)

ひとしきり、トイレで暴れたミラは、今、グタッと伸びています。
あまり悪戯が酷いと公園はお預けですよ!!ミラちゃん!!







2008/07/14 13:03:30|狸のミラ奮闘記
恋の季節
昨夜、庭からニャオ〜ンという声が聞こえて、ミラもそれを聞いた途端に走って網戸に張り付きました。
見ると黒猫でした。
飼い猫らしく、首輪をしていました。
まだ、若い猫のようです。
多分、ミラとそんなに年齢は違わないのではないでしょうか。
元来は黒猫は苦手な熊と狸ですが、
「この猫は男前だ」
と意見が合ってしまいました。
きりっとした顔をしています。

最近、ミラもだんだん異性を見る目が肥えてきたのか、自分の好みの異性猫の声にだけ反応するようになって来ました。
また、その好みがだんだん飼い主に似てきております(苦笑)
飼い主も
「この猫ならミラの相手に良いかねえ?」
なんて考えたりします。

ふっと迷って狸は熊に
「この猫なら、ミラを外に出しても良い?」
と聞くと、熊は冷静な声で
「いや、もう少し待とう。ミラが1年を過ぎるまで近所に出すのは待とう」
と答えました。

確か、立ち読みした猫の飼育の本で、子供を産ませるにしても、1年は待った方が良いと書いてありました。
ミラはまだ、他の雄猫と交流することがないせいか、目立った発情の様子はありません。
ただ、一度でも雄猫と関わると開花するのだろうとは思います。

ミラが母親になった姿を見てみたい、でも、生まれた子猫はどうする?そんなことを考えつつ、まだ御近所デビューも避妊手術も保留中です。







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