熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/08/30 23:42:02|狸のミラ奮闘記
おからのトイレ
トイレの砂を新しいものに替えました。
おから製の砂で、尿をすると固まり、なおかつ水洗トイレに流せるタイプのものです。

今までのものは、紙製で流せるものだったのですが、固まるタイプのものではなく、臭い防止のために使用後は多めに砂を流していました。

新しいものに替えてからは、まだミラは一度もトイレを使用していません。
猫によっては、トイレの砂にこだわりがあります。
ミラは、トイレの砂に関しては大らかだと信じているのですが、こればかりはわかりません。

確かに、おからの臭いが少しします。
この臭いが苦手な猫ちゃんもいるそうです。
ミラが、新しい砂に違和感なく、使ってくれると助かります。
今のところは、そわそわしているミラをトイレに連れて行っても、飛び出してしまいます。







2008/08/29 16:33:41|狸のミラ奮闘記
お正月の記憶
少し前のことになりますが、お正月は狸の実家で過ごしました。
熊は一足先に自宅に帰り、狸はその翌日に実家を出ました。

時は今年の1月2日の午後です。
狸の実家は人が集まる稲荷神社の近くです。
母が駅まで狸を見送ってくれたのですが、多くの参拝客たちが神社の方向に歩いていました。
その時に、すれ違いざまに4〜5歳ぐらいの女の子が、お父さんとお母さんに
「咽喉が渇いた!!」
と言うのが聞こえました。
その姿を見て、ふっと狸は
「ミラがちょうど、人間で言うとあの子ぐらいだわ」
と言葉に出ました。
すると母は、感心したように
「へえ、そんなことを考えてしまうのねえ」
と言いました。
ミラも人間だったら、熊と狸に駄々をこねたでしょう。

ただ通り過ぎただけですが、その女の子の声と表情は今でも鮮やかに脳裏に残っています。

小さかったミラは、今は人間で言うと16歳ぐらいの娘になりました。
今、床の上でうだっています。

ちなみに写真は当時の、去年の12月末のミラです。







2008/08/29 16:11:16|狸のミラ奮闘記
大きな猫

朝、寝ぼけ眼のミラを公園に連れて行きました。
キャリーバッグから出すと、今日に限って、狸とは反対方向の、草むしりをしている男性の方に走って行きました。
この公園はシルバー人材の方に除草などをお願いしているようなので、たぶん、その関係の方なのではないでしょうか。

「ミラ!!こっちに来なさい!!」
という狸の声に知らん顔で、その、年配の男性二人の足にスリスリし出しました。
男性たちは
「尻尾の長い猫だねえ」
「雄猫かい?ああ、雌猫かい。大事にされているねえ」
などと笑顔で話してくれました。
そして
「それにしても大きな猫だねえ。何歳ぐらいかい」
と聞かれました。

ミラは今年の9月で1歳になります。
やっと大人の仲間入りでしょうか。

しかし、知らない人には、どうも、もっと年上に見えるようです。
しかも、子猫の時からそうですが、相変わらず雄猫に間違われます。

狸ですら、ミラと初対面の時は、お転婆ぶりと顔立ちから雄猫と間違えました。
しかし、通りすがりの人が、今のミラを雄猫と間違えるのは、たぶん、体格なのだと思います。

来たばかりの頃は赤ちゃん猫で、大きくなった姿が想像できなかったのにねえ。
食べる量は、あの頃よりはずっと減って、運動する量はあの頃よりもずっと増えたのにねえ。
トイレでは、大きい方を1日2回は出すのにねえ。
でも、どんどんミラの身体は大きくなっています。


ちなみに一番、即効のダイエットは2泊3日のペットホテルです。
これはちょっと可哀想かな。
涼しくなったら、木登りを頑張ろうね。ミラちゃん!!







2008/08/29 15:53:57|狸のミラ奮闘記
嵐が去って
先日8月28日は豪雨でした。
夜のうちに雨が降り、朝になるとカラッと晴れていました。

新聞を取りに行くとポストに当たり前のように朝刊が入っていました。
雨で配るのが大変だったと思いますが、遅れることなく、ビニールで包まれた新聞が届いていました。

雨の日も雪の日も、休刊日以外に新聞が届かない日はありません。
いつも、手を合わせながら、朝、新聞を受け取っています。







2008/08/28 11:40:45|狸のミラ奮闘記
いもむしゴロンゴロン
今日も障子クライミング(ここ2〜3日ほどミラは、破れた障子の骨に登る遊びを思い付いてしまいました。外に出たい時の意思表示のようです)をし始めたミラをキャリーバッグに詰め込んで、狸はいつもの公園に行きました。

木登りをした後、ミラは草むらで何かをみつけたようです。
理科の観察をする小学生のように、じーっとみつめています。
ミラの視線の先をみると、巨大な芋虫でした!!

ミラは、ちょんちょんと触ったり、口に咥えたり、また放したり、芋虫の生態をじーっと観察していました。
公園では天然の玩具に事欠きません。
1時間近く遊んでいたら、さすがに芋虫観察とはいえ、疲れたようです。
おとなしくキャリーバッグに入り、帰途につきました。









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