10月31日早朝狸の親父さんが亡くなり熊&狸は通夜・告別式と慌ただしくなりました。 10月31日の朝突然の電話を聞き(狸母から)急いで有明の病院に駆け付けたが、時遅く狸は父の最期を看取る事が出来ませんでした。 自動車で行けば良かったのですが、早朝かつ高速の移動に自信がなく仕方なく電車で館林→北千住→八丁堀→新木場→国際展示場と電車を乗り継ぎ病院に駆けつけたのです。 着いた時、病室はもう跡形もなく整理されていて・・看護士さんに地下の霊安室に案内され変わり果てた父の姿を見て言葉が出ませんでした。
でも悲しんでる時間はなく、とんぼ返りで館林に戻り通夜告別式の支度を整え、ミラのペットホテルを予約し(急な当日予約でしたが、カンセキのペットショップに無理を承知で嘆願し、2泊3日でミラを預け(ミラも熊&狸の事が解ったのか、大人しくキャリーバックに入り、ペットホテルまで静かに行ってくれました)
高速で狸の実家に行き、通夜の会場までナビ頼りになんとか辿り着き・・・悲しむ暇もなく通夜・告別式を終える事が出来ました。
日曜日は、群馬県北橘村(現渋川市)にある狸の実家の墓に行き(元々群馬県子持村が地元であるので)墓の状態、周辺の四拾九日法要後のお食事処を調べたり、電車で来る親族に解る様駅から現場への道確認等々忙しい週末になりました。
その間、ミラは大人しく留守番(ペットホテル生活も含む)してきれて「ミラもこの状況を理解してくれてるのかな?大人になってくれたのね」と狸は泣きながらミラを抱きしめてあげました。
明日また実家の事務手続きのお手伝いで狸は帰省する予定です ミラにはちょっと寂しい思いをさせますが、落ち着いたらちゃんとお外に散歩させてあげたいと思います。
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