朝、狸の母から電話がありました。 先日、生命保険(共済なのですが)に入るための健康診断を近所の医院で受けたのだけれど、血糖値が最悪の結果が出てしまったとのことでした。 試験紙の段階でのことで、正確な血液検査の結果は午後にわかるので、その時に聞きに行くとのことでした。
加入できる最後の年齢なのに、ここで良い結果が出なかったらどうしよう? 遅くともお盆までには健康を回復して、万が一の時に備えて保険に加入できるようになっておかなければいけない!!
そんなことが頭をぐるぐる駆け巡りました。 幸い、狸の母の誕生月は1月なので、まだ時間はあります。
そして夕方、母から電話がありました。 「検査結果ね、異常なしだって!!ちゃんと血液検査をするとわかるのねえ。どこも悪くないって。先生も、所見に“問題はない”って書いてくれたわ。」 と弾んだ声で言われました。
狸は、どっと方の重荷が下りました。 その医院は、祖母の代から両親が何かとお世話になっている医院です。 毎年、年々、健康診断の値は良くなってきている言われたそうです。
これで、保険の審査に通れば一安心です。 でも、一番、大切なことは、保険に加入することでもなく、保険金が下りることでもなく、健康であることなのです。 |