熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/03/10 12:26:00|狸のミラ奮闘記
暖かい日
しばらくぶりに暖かくなったので、ミラを連れて公園に行きました。

最近のミラは家での生活がすっかり身について、殆ど「部屋飼い猫」になっています。
そのためか、顔がぷっくりと膨れてきました。

公園に着くとミラはまず、草を食べます。
外で走るよりまず草!!のようです。

その後、石畳の上でゴロンゴロンし、ちょこちょこ走ったり歩いたりします。
そうして最後に小鳥を追いかけて立ち入り禁止区域に入り、狸に捕獲されてミラの散歩は強制終了になります。

ちなみに、今日のミラは立ち入り禁止区域に入ったものの、柵を挟んでぴたりと座っていました。

ミラの心の声
「お母ちゃん、そろそろ帰る頃合やで〜」
→なぜか、関西弁風







2009/03/10 10:41:01|狸の日常
確定申告への道のり
実家の母から確定申告の書類一式を送ってもらい、狸が自宅のパソコンで確定申告書類を作成しました。
国税庁のホームページを使っての作成です。

亡くなった人の「準確定申告」は使えないとのことでしたが、税務署に問い合わせると
「最後に氏名・住所を入れずに印刷してください」
とのことでした。

戸惑いながらも、源泉徴収と数々の領収証の数字を入力していくとパソコンが勝手に計算してくれました。
狸一人では不安だったので、最後に熊にも画面の数字を確認してもらってから印刷しました。

数字を入力するだけとはいえ、緊張します。
母に確認してもらい、念のため、手書きの用紙に数字を書いてもらった方が良いかも知れません。

そして翌朝、実家に電話しました。
「確定申告のことなんだけど、パソコンで私が作成したから」
「あ、そう」

あ、そうって???

「お母さんに確認してもらいたいから、明日、持っていくわね」
「あ、そう。わかったわ」

そういえば以前
「あんたが確定申告書類見てくれて、税務署に送ってくれるの?」
と言われたんだっけ、と思いだしました。

誰のための手続きなんだ〜!!

書類作成そのものの疲れより、人にやってもらって当たり前という態度に疲れるのだと気がつきました。

でも、私も含めて人は、どうでも良い時は「ありがとう」「ごめんなさい」を連発するけれど、本当に感謝しないといけない時や本当に反省しないといけない時はその意思表示をするのにとても勇気が要るものであるようです。







2009/03/08 17:48:53|狸のミラ奮闘記
女の子よ!!
さて、ミラの「家庭内暴力」に悩んだ狸は、先日の土曜日に熊と一緒に動物愛護協会に相談に行きました。

つい最近ですが、ミラに首を噛まれてしまったのです。
狸の膝に座って甘えてスリスリとやっていると思ったら、ガブリと首を噛まれました。
慌てて
「ミラ!!痛い!!」
と引き離そうとしましたが、すると首の肉を食い千切ろうとする勢いでした。
とりあえずミラの口に指を突っ込んでこじ開け、何とか引き離しました。
狸としては、さすがにそのことはトラウマになりました。

猫を飼っているボランティアさんの話によると、強く叱ることと、それでも改善しなければ獣医さんに相談することを勧められました。

子猫が育つ段階で、兄弟同士でじゃれ合って噛んだり噛まれたりする中で、
「こうすると相手は痛い」
ということを学んでいくといいます。
ミラにも兄弟はいました。
しかし、愛護協会で初めて会った時のミラは、兄弟猫の間で浮いていました。
他の兄弟3匹(いずれも雄猫)は、兄弟同士で仲良く寝ていましたが、ミラだけが暴れていて、どうも他の兄弟たちに相手にされていなかった様子なのです。

先日の愛護協会で、狸がふと
「そうですねえ。この子、女王様ですからねえ。自分が一番、偉いと思っているところがあるんですよ」
と言うとボランティアさんが驚いて

「女王様!?この猫、メスなんですか!?」

と叫びました。

え?そこ?

確かに、初めてミラを見た時、ゲージに「茶白・オス・メス」と書いてあって、狸は、その茶白のうち一匹を抱いて当時の飼い主さんに
「さすがに雌猫は可愛いですねえ。優しい顔立ちで、性格もおとなしくて。(もう一匹を見て)あ、こっちは、さすがに雄は男らしい顔で暴れん坊ですねえ〜!!」
と言いました。
その“暴れている雄”には興味がなかったのです。
飼い主さんは申し訳なさそうな苦笑いで
「その、今抱いている優しい顔のがオスで、暴れているのがメスなんです。」
と言いました。
狸は絶句しました。

あれから1年以上経ち、ミラも、少しは娘らしい顔つきになって来たと思うのですが、初めて見る方にはそうでもないことがあるようです。

小さいお子さんをお持ちのお母さんが、
「逞しいお坊ちゃんですねえ」
と言われて、
「女の子です!!(怒)」
とむっとする気持ちがわかるような気がしました。

ちなみに、今でも、公園では、通りすがりの方がミラのピンクの首輪を見て、恐る恐る
「メス猫ですか?」
と声をかけてきて
「そうですよ」
と返事をすると実にホッとした表情で
「どおりで〜(^O^)優しい顔をしているから、そうだと思った!!」
と言われます。
私は、その方のホッとした気持ちが良くわかります。
赤ちゃんを見たら、どう見ても男の子だと思っても、とりあえずは
「女の子ですか?」
と聞くのがマナーだと言われることを思い出します。







2009/03/08 17:27:31|狸のミラ奮闘記
ミラと狸の女の戦い
最近、狸はミラの噛み癖に頭を痛めています。
今年に入ってから、特に2月頃から噛み癖がひどくなってきました。

ミラが我が家に来て初めの頃は
「まだ子猫だし、噛み癖は時間が解決すること」
と思って、放っておきました。
生後3か月の時に予防接種で連れて行った獣医さんにも、同じことを言われました。

そういえば、、狸が小学生の頃、実家で飼っていた猫に子猫が産まれた時、やたらと指を噛まれて悲鳴をあげていたら、狸の母が
「歯が生えかけてムズムズするんでしょう。割り箸でも噛ませておきなさい」
と言いました(ちなみに狸の母は猫嫌いです。でも、人間の子供を育てた経験からわかったのでしょう)

しかし、1歳を越えてからも、ミラの噛み癖は止む様子がありません。
それどころか、だんだん、酷くなってきているようです。
それも狸に対して!!
1歳半になった今、ミラの力はだんだん強くなってきています。
そのミラに、2月のある日、後頭部から飛びかかられ、眼鏡が思いっきりグニャリと曲がってしまいました。
また、別のある日は、ミラの爪を切っていたら、それが面白くなかったらしく、狸に猫ピンタを御見舞いしてきました。
カチンときた狸も、思わず
「何よ!!」
と、その前足を軽くひっぱたくとミラがさらにパシッと狸の顎付近に引っかき傷を付けました。
実家に帰った時、母に
「赤ペンの跡がついているわよ」
と言われました。
ミラにやられた傷だと説明すると母は驚いた後、苦笑いして
「ミラはお転婆だねえ。最近、反抗期なんじゃないの?人間の女の子でも、お母さんに反抗する時期があるからねえ」
と言いました。

でも、暴れた日の夜に限って、狸の布団に入ってきてスリスリ甘えるのです。
何だか、たとえが失礼ですが、DV(ドメスティックバイオレンス)の旦那さんみたいです。
ミラにしてみれば、ちょっとふざけているだけみたいなのですが、少し疲弊気味の狸です。







2009/03/08 11:43:16|熊の戯言・・
ミラ憂鬱?

お外曇りだわね・・

















暇だわ



















なんかあるかな??

















こうやって走りたいわ・・今日は散歩無理かしら







<< 前の5件 [ 3671 - 3675 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>