熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/03/31 18:09:28|狸のミラ奮闘記
犬が救いの神!?
今日も公園にミラと遊びに行きました。
そして今日もいました!!池のほとりに蛇が!!
そして蛇の存在に気づいてしまったミラは、蛇をもてあそび始めました。

もてあそんでる 蛇のしっぽ〜♪

なんて歌っている場合ではありません。
繰り返し書きますが、狸はこの世で蛇ほど嫌いなものはありません。

遠くで見ているだけの狸をチラチラ見ながら、ミラは蛇と格闘していました。
地味な色の蛇なので、毒蛇ではなさそうです。
それも、自らは攻撃などせず、あくまでもミラの暴力に対して必死で防御しているだけのようでした。
これがカラスだと
「ミラ!!やめなさい!!」
と言うと、ミラではなくカラスの方が聞き分けてさっと離れてくれます。
しかし、蛇には聞こえないようです。

30分ぐらい経った頃でしょうか。
大きな白い犬を連れた女性がやってきました。
狸が挨拶すると、その方も笑顔で挨拶してくれました。
犬の姿を見てミラが飛んできました。

ミラは蛇よりも犬の方が好きなようです。

そのワンちゃんも、猫に興味があっていつも追い掛け回しているとのことでした。
ミラは蛇のことなど忘れて犬に唸り始めました(一応、ミラなりの犬への挨拶みたいです。好きな異性に素直になれない男子中学生の心理みたいなもの?)

30分ほどその奥さんと話して、ホッとしたところで別れ、ミラを小脇に抱えて原っぱに移動しました。

さて、蛇がいないところで遊んでね〜

しかし、狸の考えは甘かった!!
ミラは一目散に蛇のところに走って戻り、また格闘を始めました。
ミラも蛇もへとへとになっているはずです。
狸は近づくこともできず、ただ時が流れていくのを恐れながら待ちました。

このまま真っ暗になったらどうしよう。
迎えに来てもらうにも今日は熊の帰りが遅いのよね。


ミラが狸の方をチラチラ見る回数が増えてきました。

おかしいニャン。
いつもなら、お母ちゃんが私を連れに来るのに、今日は来ないニャン。


お母さんは、あんたが蛇と一緒にいる間は近づけないのよ〜!!
やっぱり、さっきの時点でキャリーバッグに入れれば良かったのね。


そこへ、大きな黒い犬を連れた男性が通りかかりました。
少し離れたところですが、ミラは犬の声と姿をみつけました。
そしてすぐに蛇を放って走ってきました。

良かった・・・!!
その瞬間のミラを抱え、狸はすぐにキャリーバッグに入れました。
犬の飼い主さんは、あちらの方に行ってしまいました。
まさか、狸にとって自分が連れている犬が救いの神様に映ったなんて夢にも思わなかったことでしょう。
狸には、その時の犬に後光が射して見えました。







2009/03/30 22:20:06|熊の戯言・・
NEWプリウス
昨日トヨタから「NEWプリウス」のプロトタイプ試乗会がプレス限定で行われた。
新聞記事にも大きく取り扱われていて、1.8リッターエンジン+ハイブリッド エアーバックもサイドエアバック標準、横滑り防止機能(VSC)や2キロまで電気のみで走行可能、オプションのソーラーパネルによる停車時空調システム等々・・新たな機能が備わって、現行より20万円以上の安い価格で発売するなんて!!

今熊が通勤で使用している11型プリウスがそろそろ12万キロを超えているこの時期・・熊の悩みは増える一方である

(新型プリウス発売時には、税制改正で新規購入時の自動車税等が免除される・・一番安いL205万円(消費税込)で約11万円位諸費用(重量税+所得税が免除)安くなるみたいである。

でも・・もし買っても狸の買い物車になりそうで怖いが!!

http://toyota.jp/prius/








2009/03/30 22:00:46|熊の戯言・・
花粉症熊
今年も「花粉」という嫌な季節がきました
熊は今や国民病とも言える「花粉症」に悩む一人です。

車に乗って窓を開けると、「ハクション!!ハクション」となる毎日です。
マスクは欠かせない日々が続いています。

ミラも「熊の大きなくしゃみ」に日々怯えています
猫の毛に花粉が付きやすいのか、ミラを抱っこするたびに「ハクション!!」と連呼する様な熊です。

5月までには花粉もおさまって欲しいものです
その頃には、定額給付金も入ってくるだろうし!!

☆昨日、免許証と通帳コピーし給付金の申し込みを済ませました。








2009/03/30 21:53:03|熊の戯言・・
新生F−1
日曜日にオーストラリアにてF−1GPが開幕した
去年ホンダがF−1撤退のニュースが流れてチーム存続が絶望されていたが、政治的な匂いがするなか「ブラウンGP」として復活を果たし、初戦で初PP初優勝という離れ技を見せてくれた。

今年よりルールが大幅に変更になり「史上最も醜い姿」になったF−1マシン
フロントノーズは、大きな塵取りみたいで、ウィングは高くて幅の狭い・・前後のバランスが全然とれていない姿に熊は唖然としてしまいました。

年間数十億円の運営資金が掛る為、ホンダは撤退したのだが、もう少し頑張ってこのシャーシにホンダエンジン(プラス佐藤琢磨)で優勝してほしかったな!!

今年はF−1見るのも遠のくかもしれない熊であった。







2009/03/29 17:21:53|狸の日常
『マーリー』を見てきました!!
あの「世界一お馬鹿な犬が教えてくれたこと」の映画を見てきました。
熊と狸で、太田の映画館で見ました。

共にジャーナリストとして働く新婚夫婦が「子育ての練習」のために飼った犬の奮闘記です。
まるでミラの犬バージョンの話でした。

ところどころに、奥さんが育児ノイローゼになったり、深刻な夫婦喧嘩をしたり、数年後に再会した独身貴族の記者としては優秀な同僚が幸せそうな家族写真を見て何ともいえない表情を見せたり、など、メインストーリーの傍らにチラチラと興味深い場面がありました。

キャリアウーマンであった奥さんでも育児ノイローゼになるのか、と狸は意外に思ったりしました。
仕事ができる女性なら、育児も要領良くこなしそうに思えたのです。

台風を巻き起こしていたマーリーもやがて老犬になります。
狸が実家で飼っていた猫のミートを思い出しました。
動物病院に連れて行く時、洗濯網に入れて行くのですが、子猫だったミートを入れるのは一苦労でした。
網を見た途端に逃げ回り、暴れるのです。
しかし、晩年、捕まえると抵抗もせずに網に入れられるがままになっていました。
最後の診察では、網に入れなくても、買物袋に首だけ出した状態でおとなしく病院までの道のりを抱かれて連れて行かれました。

写真のミラは、初めて来た日のミラです。
暴れ疲れて、熊の膝で眠っています。
あの頃、子供を持つことしか考えていなかった狸は、その姿を見て
「この猫が、私たちの子供になってしまったらどうしよう!!」
と思いました。
そして思わず
「私、この猫のこの顔が嫌いなのよ!!何で、こんな猫を可愛がるのよ!!」
と叫んでしまいました。
映画の中でも、育児ノイローゼになった奥さんが、狸と似たようなセリフを叫ぶシーンがありました。

当たり前ですが、日本人もアメリカ人も、感じることは同じなのだなあと思いました。







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