熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/04/05 17:05:56|狸の日常
やっぱりビールの季節?
熊はビールが大好きです。
週末が近づくと
「今日はビールを買っておいてくれ!!」
と狸に命じます(ビールといっても発泡酒です)
狸はco-opのポイント3倍デーの日にビールを買っておきます。

しかし、最近は、節約と熊の健康を考え、飲み過ぎ防止のために思い切って日本酒を買っています。
ビールは軽くて水代わりに飲んでしまう熊も、日本酒はそんなに進みません。
しかも、一升瓶で買っておくと、料理にも使えます。

それでも、最近は暖かくなってきたせいでしょうか。
熊は
「やっぱり、この季節はビールがうまい!!」
と申しております。
一杯飲むと、ビールは止まらないですね〜!!

ちなみに、桜の木の下で花見酒を夫婦で飲むのが狸のささやかな夢です。
でも、車なしではどこにも行けない場所に住んでいるので、ちょっと実現不可能な夢ではあります。







2009/04/05 16:57:06|狸の日常
班長・最後の仕事
四月になりました。
年度が替わりました。
自治会の役員は毎年、四月の第二日曜日の総会を持って新旧の役員が交代します。

しかし、今年から四月一日から新しい役員さんに交代することになりました。
狸も、次の班長さんに引き継ぎをしました。
といっても、回覧板のファイルを渡しただけです。

ただ、唯一、総会の欠席者の委任状を集めて組長さんに渡すのだけは前年度の班長の役目です(この辺が、新班長に渡すと誤解している人もいますが、旧班長です)
この委任状を集めて、今日、組長さんに渡しました。
とりあえず狸の班長としての仕事はこれで終わりです。

終わってしまうと1年間はあっという間でした。
この経験を生かして、次の班長さんが集金に回ってきた時には、感謝の思いを込めて礼儀正しく応対しようと思っています。







2009/04/04 10:31:38|狸の日常
御契約者様にしかお答えできません!!
先日、熊が加入している保険会社の「お客様センター」から留守番電話がありました。
何回か留守番電話があり
「また電話をおかけします」
というメッセージの声から、“また留守なの!?”というニュアンスが感じられました。
熊に確認し、狸から電話をかけ直して内容を確認しました。

最初の電話の時は、担当者が別の電話に出ているとのことで、「保険加入の御礼」とのことでした。
かけ直すとのことでしたが、しばらく待っても電話が来ず、狸はそのまま買い物に出掛けました。

買い物から帰宅すると、ちょうど狸が帰宅する五分前の時間でその保険会社からの留守番電話が入っていました。
そこで慌てて折り返しかけ直すと、その方は他の電話に応対中とのことでした。
そして
「お名前をおっしゃってください」
「契約者の●●様(熊の氏名)に御電話をしていますね」
と言われたので、留守番電話が入っていたと伝えると
「それは御契約者様宛の留守番電話です!!」
「内容はすべて御契約者様にお話しします」
「御契約者様が分かっていればそれで良いんです!!」
と機関銃のように早口で言われました。
狸はそこで電話を切りました。

最初の電話応対の方の時は
「わざわざお電話を有難うございます」
という応対だったので、余計に落差を感じました。
同じフリーダイヤルでしたが、最初にかけたのは封筒に印刷されている代表窓口で、次にかけたのはナンバーディスプレイからかけ直した窓口でした。
たぶん、後者の方はフリーダイヤルとはいえ、外部には公表していない番号だったのかも知れません。

ちなみに、狸も独身の頃、某生命保険会社の事務をしていたことがあります。
お客様からの電話がかかってきて、契約者の奥様からだったりすると、契約者本人からでないと答えれらない旨を伝えました。
すると良く言われたのが
「私、妻なんですよ!!妻にどうして教えてもらえないんですか!!」
という言葉でした。
狸も仕事を覚えたばかりで、とにかく教わった通りの
「御契約者様にしかお答えできません」
を言い続けるのが精一杯でした。
今、同じことを言われてみて思ったのが、気に触ったのは言っている内容ではなく言い方なのかな、ということです。
それも、契約者の妻(女性)が女性の職員に
“あなたには関係ない”
というニュアンスで言われると複雑な気持ちになるのだと思います。

数年前ですが、熊が利用していないインターネットのブロバイダーを解約しようと思って電話したことがあります。
その時に若い女性が電話の出たのですが、
「契約者は主人なのですけど」
と伝えると、穏やかな口調で
「そうですか。御主人さまでないとわからないこともあると思いますし、こちらもお答えできないことがありますので、御主人さまからかけ直していただいた方が良いと思います。その方がすぐに済むと思います」
と言われました。
“奥さんからの電話でも構わないのだけれど、御主人からの方がすぐ済みますよ”というニュアンスに感じられました。
その時は、
“それもそうだな。契約者である熊に直接電話してもらおう”
と納得できました。

言っている内容そのものよりも、言い方に気をつけた方が、スムーズに進むことが多いのかも知れません。







2009/04/03 13:38:29|狸のカーライフ
マジェスタの衝撃
今から数年前、レクサスが登場して間もない頃のことです。

ある夜、熊と狸は近所のコンビニに出掛けました。
その時、駐車場に立派な黒塗りの車が駐車してありました。
一目で高級車とわかる貫禄でした。

「へえ、立派な車ね。セルシオかしら・・・?」
と狸は車名を確認しました。
プリウスに乗り慣れてきた、この頃の狸は、車の名前ぐらいは覚えてきました。

マジェスタ・・・?

「クラウン・マジェスタ。クラウンの最高級車種だよ」
と熊が教えてくれました。
「へえ。ねえ、無理にレクサスなんて作らずにセルシオの後継車はこのマジェスタで充分なのにね!!」
と狸が言うと、熊が次のような解説をしてくれました。

今から20年以上前、トヨタの最高級車としてクラウンが登場しました。
「いつかはクラウン」という深みのあるナレーションは(石坂浩二さんの声だったのですね)は、当時、小学生か中学生だった狸にも印象に残りました。
ところがその後、「世界新基準」というキャッチフレーズで、さらに高級車とされるセルシオが登場しました。
そこでトヨタは、今まで
「クラウンが最高級車と思って買ったのに」
というお客さんを対象に、セルシオに匹敵する格の車、ということでマジェスタを出したそうです。
熊先生は
「だから、マジェスタはセルシオと同じレベルだよ」
と説明してくれました。

その数日後、熊が差し出した車雑誌に
「セルシオの後継車としてクラウンマジェスタを挙げるための緊急会議が開かれた」
という記事が載っていました。
レクサスはあまりに高価過ぎるので、トヨタのセルシオの実質・後継車としてクラウン・マジェスタが候補に挙がったそうです。
狸がコンビニの駐車場で言ったことと同じ内容でした!!

熊に一言
「認めたくはないが・・・車を見る目が肥えてきたな」
と言われたことが一番嬉しかったです。
ちなみに、この
「認めたくはないが」
は、熊が狸をお世辞抜きに褒める時の枕詞であります(同い年夫婦は永遠のライバルでもあります)







2009/04/03 13:33:28|狸のカーライフ
クラウン・マインド
熊が月に二度、買ってくる車雑誌『ベストカー』に「あの車のオーナーの生態」というコーナーがあります。
“カローラな人”“プリウスな人”という風に、その車の持ち主の典型的なタイプを紹介しているコーナーです。
少し前のその号では「クラウンな人」という内容でした。

何でも、クラウンに乗っている人というのは、

○旧家の長男タイプ
○質実剛健
○クラウンが日本で一番良い車だと信じて疑わない
○よって、セルシオが来ようが、レクサスが来ようが、高級外車が来ようがびくともしない
○法事でお坊さんを乗せても失礼にならないということが車を選ぶ基準

などと書かれていました。
狸は読んでいてフンフンと感心しました。
何よりもなるほど!!これは大事だわ!!と感じたのが

クラウンが日本で一番良い車だと信じて疑わない

セルシオが来ようが、レクサスが来ようが、高級外車が来

ようがびくともしない


という、揺るぎない信念と自信です。
ついつい、狸は、他の人を見ては、
「あの人は私と同じ年なのに(あるいは若いのに)大したものだわ。それに比べて、私は何をやっているんだろう?」
と落ち込むことが多いです。
そんな時は、
「私はクラウン!!」
とわけのわからない呪文を唱えては、人は人、自分は自分!!と思うようにしています。







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