熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/08/28 8:59:45|狸の日常
法事に行きたくない本当の理由B
●●さんの車に乗れない時は、叔父(父の弟)の車に乗りました。
叔父の車に乗る時も、同じような態度でした。
「おい、車頼むぞ!」
と言うのを狸は聞いたことがあります。

ただ、伯父の態度と裏腹に、伯母は母に
「私、人の車に乗るのは苦手なのよ。自分の娘が運転する車でも気を遣うのよ。」
と言っていました。
父の話によると、その伯母は、友達の車に乗せてもらった時に目の前で事故が起きたのを目撃してしまったそうなのです。
それ以来、他人の車に乗るのが怖くなってしまったとのことでした。
けれど、運転免許を持っていない以上、交通の便がない場所に行くには、誰かに乗せてもらうしかありません。

他人を乗せるのは神経を遣います。
絶対に事故が起こってはいけません。
勿論、自分ひとりでも事故は起こっても起こしてもいけません。
でも、誰かを乗せるというのは、自分だけでなく、その人の命を乗せているということです。
それぐらい重いことです。
また、狭い車内で、大して親しくもない人と長時間いるというのは、精神的にも肉体的にも疲れることだと思います。







2009/08/28 8:48:18|狸の日常
法事に行きたくない本当の理由A
数年前、父が健在だった頃、祖母の法事の連絡を喪主である父がした時、叔父はすんなり了解しましたが、伯母のところでいつも揉めました。
「法事なんて何でやるのよ。必要ないでしょ!!」
と伯母が必ず言いだすらしいのです。
父は、電話の後、いつも
「何で姉ちゃんはいつも、わけのわからないことを言うんだろう。親の法事なのに!!」
とぶつぶつ怒っていました。
その時は狸は結婚していて、車生活をしていました。
たまたま実家に帰った時のことだったのだと思います。
当時、まだカーナビがない車に乗っていて、運転に自信がなかった狸はふと、伯母が引っかかっている本当の理由は、両親が想像もできないところにあるのではないかとピンときました。

ちなみに、この運転免許を持っていない伯父は、親戚の年長者です。
年齢的なことから、何かと親族代表の挨拶をしたりすることが多いです。
そのせいでしょうか。
親戚の人に車に乗せてもらうにしても、素直に
「有り難う」
と言えないようなところがあります。
それどころか、移動の足を心配する母に
「大丈夫。●●が駅から車を出すから(呼び捨てでした!!ちなみに●●さんは、伯父より年下ですが、親戚の重鎮扱いの存在です)」
などという言い方をしました。
その次の法事では、この伯母夫婦は、駅からお寺までタクシーで来ることになり、帰りは、その●●さんに頭を下げて車に乗せてもらいました。







2009/08/28 8:37:50|狸の日常
法事に行きたくない本当の理由@
狸父の新盆が終わり、今度は10月に一周忌法要がやってまいります。
お寺には早々に予約を入れ、料亭も予約し、新盆の席で親戚に日時を報告した矢先のことでした。

先日、伯母(父の実姉)から母に電話があり
「今度の一周忌法要は列席できない」
という連絡だったそうでした。
理由は、伯父の健康に関すること、そして自分自身も高齢で移動がつらいということでした。

ところで、狸の実家は東京で、狸の父方の親戚は埼玉県にいます。
しかし、父の出身が群馬県であることから、お墓は群馬県の渋川市にあります。
自動車でないと行くのが困難な場所であります。
狸の実家の家族、叔父(父の弟)夫妻は自家用車で来ます。
しかし、伯母夫妻は運転免許を持っていないため、誰かが車に乗せることになります。
渋川の駅までは電車で来て、後は群馬の親戚の人が車を出してくれることもあれば、叔父夫妻の車に乗ることもあります。
実は、これが、お互いに負担であるようでした。
今回、法事の列席を断わったのは、伯父の健康よりも、こちらの方に理由があるようでした。







2009/08/25 12:10:38|狸のミラ奮闘記
秋の訪れを感じる時
いつもなら床に寝そべっているミラがいない・・・と思って部屋を探すと、いました。
ベッドの上に。

暑い季節はひんやりと床の上に寝そべっていたミラが、ベッドの布団の上で熟睡していました。
もう、温かい布団の上で寝たい季節なのですね。
妙なところで秋を感じました。







2009/08/25 11:38:37|狸の日常
健康は大事
朝、狸の母から電話がかかってきました。
何と、下の兄が糖尿病になり、急きょ入院することになったというのです。
かなり重い体重が、最近減ってきて喜んでいた矢先でした。
もしかして、糖尿病の兆候だったのですね。

そして、その兄の入院連絡ついでに、伯母(父の実姉)から
「伯父の体調が悪く、10月にある父の一周忌法要に参加できない」
という電話があったという報告もありました。
伯母の話によると叔父(父の弟)も、体調を崩して病院に検査に行っているそうです。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいのですね。
一周忌法要の方は、まだ時間があるので、10月に入ってから正式な返事をもらうことになっているそうです。

健康を崩すと、本人も大変ですが、周囲も大変だと思います。
それでも、健康でいる時は、健康なのが当たり前だとついつい思ってしまいますね。

皆さんも、どうかお大事に!!







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