熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/09/02 15:41:21|狸のミラ奮闘記
子猫の預かりボランティア
動物愛護協会のHPを見ると、最近は犬・猫の里親募集の他に「犬・猫の緊急預かりボランティア」を募集しているようです。
里親さんが決まるまで、預かってくれる人を探しています。

時々、ミラの子供を諦めた狸は
「子猫を正式に飼うのは無理だけど、一時的な預かりならどうかなあ」
と考えることがありました。
でも、館林の動物愛護協会が譲渡会を行なっているのは(土)(日)だけです。
それまでの間は、ずっと自宅で預からなくてはいけません。
しかも、里親さんがみつからなければ、ずっと預かることも考えられます。

ミラが子猫を可愛がる姿を見てみてみたい気持ちもあるけれど、こればかりは好奇心だけで始められることではありません。
好奇心以上に責任が伴います。
ブログで可愛い写真を眺めつつ、
「里親さんが決まりました」
の文字をみつけるとホッとしています。

時々、このブログで動物愛護協会の宣伝をするぐらいが、狸には無理のないボランティア活動だと思っています。







2009/09/02 15:20:16|ミラの呟き
何かと物思う秋
は〜、涼しくなったわねえ。
今月は、私のお誕生日だったわ!!
9月生まれって聞いて、意外なところでアバウトなお父ちゃんが
「よし!!お前は俺と同じ誕生日にしよう!!」
って、勝手に誕生日を指定されたのよね。
ま、大して外れてないから良いけど。

この年になると動くのが面倒になるわねえ。
って、まだ、この年ってほどの年じゃないんだけど。
まだ2歳だし。
お父ちゃんが会社でテニス部の活動再開したって言ってたわね。
私も、秋分の日を越えたら、また、公園で運動しなくちゃ。
運動の秋だもの!!

でも、今は残暑があるから、もう少しお休み・・・。









2009/08/31 18:01:24|熊の戯言・・
ミラココア試乗??
我が家のプリウスもそろそろ買い替えの時期を迎えています
買い替え候補は、新型プリウス・・と言いたいですが
経費等を考えると、軽自動車が魅力的です

軽自動車で、候補に挙がってるのは
・パレット(今年末に日産ブラントが出るらしい?)
 ・・両側スライドは使いやすそう

・タント(広さは魅力)

・ミラココア(色々カスタマイズするとミニ仕様になるかな?)

でも・・現実は厳しいですね
(予算的にもあと数年はプリウスかな)

ま、雑誌等で「あれが良いよね!!」と勝手に妄想している熊狸であります。

★ダジャレで愛猫ミラと「ココア」の袋をセットして
ミラ・ココア!!
と写真を撮りたかったが、ミラが機嫌が悪くて今回は撮影できませんでした^^;











2009/08/28 15:08:02|狸のカーライフ
信号のない横断歩道で
いつもの道を運転していた時のことです。
信号のない横断歩道で、歩行者数人が横断したそうな様子で車の往来を確認していました。
ちょうど狸は距離的に余裕がありましたし、対向車も距離があるようだったので停止しました。

歩行者は慎重に左右確認した後、渡りました。
その数人が渡り終わった直後、また、もう一人来ました。
この人も渡るのかな〜と思い、待った方が良いのかな〜と思った瞬間、後ろから
ブーーー!!
というクラクションが聞こえました。
それは、ちょうど、歩行者が渡り終えた、反対側にたどり着いたその瞬間のことです。
後ろの車からすれば
「何、停まっているんだよ!!」
ということなのでしょう。
そういうことは以前もありました。

歩行者よりも車同士の関係の方が気になって、譲れない運転手が多いのでしょう。
そして、横断歩道なのに、急いで、車に頭を下げながら走って横断する歩行者が多いです。

でも、横断歩道は歩行者優先が原則です。

ただ、運転している側からすると、歩行者が横断歩道を渡りたいのか、ただ立っているのかわからない時があります。
そういう時に、手を挙げる歩行者さんだとわかりやすくて助かります。







2009/08/28 9:17:03|狸の日常
法事に行きたくない本当の理由C
とはいえ、伯母は父の実の姉です。
せめて一周忌法要までは、何とか出席してもらいたいと考えています。
しかし、そう思っている矢先に、伯母から母に
「私は絶対に法要に出ないからね!!」
という強い意思を持った電話があったとのことでした。
父の姉ですから、年齢も高齢です。
そして、先日、実の息子に車を出してもらって、やはり群馬の親戚の法事に出たのですが、その時に疲れたそうです。

狸は狸で、喪主である兄の名前で一周忌法要の招待状を印刷し、9月になったらすぐに投函しようと思っていた矢先のことでした。
母は
「今は暑いから、伯母さんもカッカ来ているんでしょう。招待状は少し涼しくなってから出してちょうだい。そして、伯母さんあてには一筆書いておいてね」
と言いました。
涼しくなれば、少しは伯母の気持も変わるかもしれない、と母が言いました。

叔父が車を出してくれなかった場合、最悪の場合、渋川の駅までなら、狸が(実際には熊にお願いしますが)送り迎えを考えています。
もっとも、渋川の駅まで来るのが大変ではあります。

生前は、父と伯母とはしょっちゅう喧嘩していて
「あんたと話すと寿命が10年縮むよ」
「姉ちゃんは腹黒い」
などと、とんでもないやりとりが続いていました。
でも、何といっても姉弟です。

車の問題の他に、今まで伯父がしていた親族代表の挨拶や献杯の挨拶を叔父に頼んでいることも影響しているのかもしれません(父の実弟ですから、遺族としては自然ではあるのです)

秋分の日に投函して、それでも伯母が頑として参加しないと言えば、仕方ないかなと思っています。
何となく諦めはつきませんが、仕方ありません。







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