熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/01/30 17:03:19|狸の日常
保険の手続き完了
先日、狸が加入している郵便局の簡易保険の満期のお知らせ葉書が届きました。
満期日の3か月前から支払い請求の手続きができるとのことでした。
そこで狸は、通帳と印鑑、身分証明書(健康保険証と運転免許証)を持って郵便局に行き、振り込み手続きをとりました。
これで黙っていても、満期日を迎えれば自動的に満期の保険金が口座に振り込まれます。

ところで、狸の母と兄も同じ保険に加入しています。
兄にはお知らせ葉書が届いたそうですが、母には届かなかったそうでした。
そこで、狸は帰省した折に、実家の近くの郵便局に母を連れて行き、母の手続きも無事に済ませました。
後は満期日を待つだけです。
とりあえずホッとしました。
そしてこれを機に、他の保険の確認もしました。
実家に帰ると、何か一つは必ず大事な用事があります。

それにしても、保険の事務は複雑そうでした。
職員さんが手早く処理をしているものの、色々必要な作業があるようで、少し時間がかかりました。
職員さん、お世話になります。







2010/01/30 16:46:39|狸のカーライフ
疲れた時の運転にご注意!!
先日、狸は東京の実家に帰省し、母の実妹である叔母の家に母と一緒に遊びに行きました。
叔母の家は横浜にあります。
愛車のミラで出掛けました。

カーナビを頼りに運転したのですが、ちょくちょく道を間違えました。
「えーっと次の信号で右折ね・・・」
と思ったら通り過ぎたり、
「この信号を左折ね」
と思ったら実は次の信号で左折で、慌ててウィンカーを消して後続車を驚かせたりしてしまいました(鳴らされなくて良かったです。後続車さん、ごめんなさい!!)
休みなしで約2時間かかりました。

そして叔母と母と狸の女三人で色々と話題が尽きず、爆笑しながら時間が過ぎました。
明るいうちに帰らなければ・・・と思ったのですが、気が付いたら夕方6時を回っていました。
名残惜しそうな叔母に挨拶して狸と母狸は車に乗り込みました。

あら、夜だとカーナビのボタンが見えないわ・・・

ドアを開けて室内灯がついた状態で狸の実家を目的地にナビを設定しました。
そして走り出したところで、対向車が狸の車にパッシングをしました。

はっ!!
ライトを点灯するのを忘れていたわ!!


狸は何と無灯火で走っていたのです。
慌ててライトを点けました、
ちなみに、走り慣れた道を走る時は、狸は、雨の日や夕暮れの時間帯など少しでも視界が悪い時は必ずライトを点けます。
しかし、この時は、初めての道を走った疲労のためか、ライトのことを忘れていました。

帰りは、行きに一度通った道だったこともあり、少し早めに戻ることができました。
そして、実家で一泊してから館林に戻りました。
というわけで、疲れが抜けきらず、今日はミラのお散歩もお休みです。
せっかく、トイレに入ったのに、ミラちゃん、今度ね〜。

疲れた時の運転はいつも以上に気をつけましょう!!







2010/01/27 10:37:46|狸の日常
想定外の出来事!!
我家の食器洗い機に不具合が出てきて(去年の12月に買ったばかりなのですが、水浸しになってしまうのです)修理を予約していました。
それが本日1月27日(水)です。

そして、昨日、狸の実家の母から電話があり、急きょ、帰省することになりました。
叔母(母の実妹)の家に母と一緒に遊びに行く話が急に決まったのです。
叔母の家に行くのが28日(木)なので、狸が車を出す都合上、一日余裕を持って前日に行くことにしました。
熊からは
「食器洗い機の修理を終えた後だったら良いよ」
という了解をとりました。
狸としては、
食器洗い機の修理→午前中に来るだろう→お昼前後に自宅を出る→明るいうちに高速道路に乗る
という流れを想定していました。

ところがです!!
午前中に修理業者から電話があり
「本日、食器洗い機の修理に伺いますが、夕方5時以降になります〜」
という連絡が入りました!!

え〜っっっ!!
夕方なんて想定していなかったよ〜っっっ


狸は色々と頭の中でグルグル考え、結局、修理の方を延期してもらいました。
食器洗い機修理の予約の方が帰省の予定より先だったこと、熊とは“食器洗い機の修理が終わってから帰省する約束だったこと”などが頭にありましたが、仕方がありません。
修理を待っていると狸は夜の高速道路を走る羽目になります。
亭主関白の熊には、平謝りのデコメールを送って了承を得ました。

これで、叔母がドタキャンしたらどうしよう!!と不安な狸です。
想定外出来事って将棋倒しのように次々と起こりますね。







2010/01/26 16:37:26|狸の日常
単純が一番!!
先日、調理機能を利用しておでんを作ったことが原因で、炊飯器が壊れてしまいました。
保証書と共に販売店に持ち込んだのですが、こちらの使い方に過失があるため、修理は有償という説明を受けました。
しかも、時間がかかります。

というわけで、即、そのお店で新しい炊飯器を買うことにしました。
そこで新しいものを買えば故障した旧炊飯器は無料で引き取ってもらえます。
前のと同じ種類のもので、今度は純粋に「炊飯機能のみ」の単純なものを選びました。
ちなみに「調理機能」はついていなくても「雑穀機能」は譲りませんでした。

当たり前ですが、炊飯器はご飯を炊くためのものです。
本来の役割だけちゃんと果たしてくれれば良いのだと、改めて思いました。
そして、多くの機能がつけばつくほど傷つきやすく、壊れやすいです。

それは人間についても同じかも知れません。
今までは、何でも器用にできる人が羨ましいな、と思う狸でしたが、
「それよりも、一つのことで良いから、これだけは自分の得意分野でプロだと言いきれるものを持ったほうが良い。」
と炊飯器の故障を機に、考え方を変えたのでした。







2010/01/26 16:27:19|狸の日常
喪服は悲しみを表すもの
熊と出かけた折、数人の喪服のグループを見かけました。
法事なのでしょうか。
料亭の前で集まっていました。
男性数人に女性が一人でした。
女性のフォーマルスーツを見て、狸は
「正統派の喪服だな」
と思いました。

東京都の実家から群馬県に嫁いで10年経ちます。
その間、熊と狸のそれぞれの親戚のお葬式や法事を幾度か経験しました。
そのたびに、なぜか、狸は、自分の東京の方のお葬式や法事になると空しさのようなものを感じることがありました。
この気持ちは何なのだろう・・・?とずっと考えてきました。
そして、ある一つのことに気がつきました。
熊の関係の法事で親戚が集まる時は、男性は勿論ブラックスーツですが、女性も定番のフォーマルスーツです。
お葬式は勿論、何回忌であろうと法事は喪服で行われます(群馬県がそういうしきたりなのでしょうか)

しかし、東京で狸の祖母のお葬式が行なわれた時、控室で伯母たちが
「私ね、この日のために素敵な喪服を新調したのよ!!」
「あら〜!!お義姉さん、素敵!!美人だから、こういうのが映えるのよね」
などと話していました。
それは、狸が一番、恐れていた会話でした。
祖母に対して思うことがあるのは良くわかりますが、葬儀の時に話すことではありません(ちなみに喪服を新調したのは祖母の実の娘です。祖母とは親子仲が険悪でした)
ここまで露骨ではありませんが、この時とばかりにいつも以上に念入りな化粧をしてくる人や、“黒ければ良いんでしょ”とばかりにひらひらのレースのようなドレスを着てくる人を見ると、何となく空しくなるのです。
そして、法事は法事で、“別のものを着なきゃ”と無理して黒い普段着で来る人もいます。

そんな中、先日見た、正統派のフォーマルスーツを着た女性の姿を見た時はホッとしました。
たとえ、服装だけでも、悲しみを表現するのは遺族に対する礼儀だと思うからです。







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