昨日の『侍戦隊 シンケンジャー』では、無理矢理な方法で当主の座が姫から丈瑠君に戻りましたね。 姫の家臣から突っ込みがありましたが、確かに民法によれば年長者を養子にすることはできません。 しかも、あの姫、どう見ても未成年です(女優さんは確か15歳の中学生でしたよね?) 子供番組だから大目に見なくては思いつつも、やはり、子供に嘘を教えてはいけないと思った狸でした。
女性レッドに対する視聴者の反応を見て、台本を複数用意していたような気がしているのは、たぶん、狸だけでしょう。 でも、レッドを丈瑠君に戻すにしても、もうちょっと無理のないストーリーにできなかったでしょうか。 実は、他人だ思っていたら、姫の血の繋がったお兄さんだったことが判明したとか!! その方が狸は納得がいきます。
それにしても、ドウコクと薄皮太夫の何ともいえない大人のやりとりが印象に残りました。 太夫さんを裏切った男性も、気持ちの上では太夫さんの方が好きだったのでしょう。 でも、好きというだけでは結婚できないという事情があったのでしょう。 北村一輝主演のドラマ『宿命』を思い出しながら、色々想像した狸でした。
そうそう、太田の映画館では、上映中の“シンケンジャーとゴーオンジャー”の合同映画を上映していないことが判明しました(T_T) DVDが出るのを待って観るしかなさそうです。 熊は熊で、シンケンピンクとゴーオンシルバーのゴールデンコンビを楽しみしています(イエローちゃんペアには興味ないみたい) 狸は、レッドの真剣勝負が興味あります。 どちらのレッド役の俳優も、この映画に賭けているのが宣伝から伝わります。 ここで終わらないでほしいと思っています。 |