ドライブがてら、ミラのトイレ砂を買いに足利ハーヴェストプレースのカインズホームに行きました。 必ず、そこで熊と狸は、ペットコーナーの猫ちゃんを見ていきます。
一番手前のスペースだけは少しだけ大きくなっていて、一番目立つようになっています。 ハーヴェストプレースのカインズホームの猫ちゃんワンちゃんたちは大抵、回転が速く、新しいお家がみつかるようです。 その中でも、特にその一番目立つスペースに入った子は、早い時には次の週には「売約済み」の札が貼られます。 いや、次の週には既にいなかったということもありました(勿論、新しいお家に行ったのでしょう) 狸はその少し大きいスペースを“ジンクスルーム”と呼んでいます。 幸運のジンクスルームです。 今まで、このジンクスルームに入るのは、売れ残りかけの、少し大きくなった猫ちゃんでした。 値段がぐっと安くなっています。 安くなってきたところで、大きくなって飼いやすくなった猫を飼う人が多かったのでしょう。
ところが、このジンクスルームに30万円の猫ちゃんが入りました!! 猫版ダックスフントと言われるマンチカンです。 いくらこのジンクスルームでも、30万円もする猫を買う人はいないだろうな〜と思っていました。 しかしです!! 今日、ハーヴェストプレースに行ったら、「商談中」の札が貼られていました。
商談中? つまり、買いたいというお客さんが現れたということです。 30万円もする猫を買いたいという人は、どんな人なのかしら?と狸は色々想像しています。 しかもワクチン代は別ですし、初めて飼うとしたら猫用品を揃えなくてはなりません。 かなりお金がかかります。
それにしても、ちょっと目立つ場所にいるだけで、こんなにすぐに買い手が見つかるのですね〜!! すべてのワンちゃん・猫ちゃんに新しいお家がみつかってほしいと祈る狸でした。 |