熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/05/21 17:59:59|ミラの呟き
ミラのお仕置き
壁で爪をガリガリやっていたら、お父ちゃんにこんな所に置き去りにされちゃった〜!!
「ミラ!お仕置きだ!!お前はここで少しの間、頭を冷やしてろ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」
だって〜(T_T)

お願い!
もうガリガリしないから降ろして〜!!


薄型テレビに上がることはできても、下りるのはまだ苦手なミラです(^_^;)







2010/05/19 16:20:01|狸の日常
元気でいなくちゃ!!
動物愛護協会の里親探しのブログを見ると、最近は
「飼い主さんが病気(あるいは入院)のため飼えなくなりました」
という書き込みが目につくようになりました。
そして、こういう事情の時は大抵、新しい飼い主さんの緊急募集になります。
他に家族がいない飼い主さんなのでしょうか。
こういう記事を読むたびに、熊も狸も、ミラのために元気でいなくてはと思います。
ちなみに、以前は、子猫が産まれたから貰ってほしいという里親募集が多かったように思います。
そして、時間がかかってもかまわなければ、新しいお家がみつかって行くように思います。
昨年の11月に里親募集が出ていた猫ちゃんが、今年の5月半ばに新しい飼い主さんが決まったというお知らせもあります。

飼えないとわかったら、迷っている暇はありません。
すぐに動物たちの新しい生きる道をみつけることが一番大切だと思います。







2010/05/19 11:50:57|狸の日常
骨盤矯正が最優先!!かな
昨日、熊の帰宅後に足利ハーヴェストプレースの整体まで行ってきた熊と狸です。
割引クーポン券で残っているメニューということで、二人揃って60分整体を受けてきました。
狸の隣で熊は、今回は男性整体師さんに揉まれ
「身体、硬いっすねえ。ここまで硬いのは珍しいですよ」
と言われていました(次回は、前回の美人整体師さんにあたることを祈っている熊です。指名料の1,000円ちょっとは大きいので。狸としては、熊は男性整体師さんに思いっきり揉まれた方が良いと思うのですけどねえ)
さて、狸の方ですが、前回の日曜日に骨盤矯正をメインにした整体を受けた時は右腕の痛みが激減したのですが、昨日の時点ではまだ痛みが少し復活しつつあります。

骨盤の歪みから背骨が歪み、それが首の歪みにつながり、首にある腕の神経が刺激されて腕が痛くなるという説明を受けました。
ということは、ここは、腕そのものを揉んでもらうよりも骨盤矯正をして根本的なところから治した方が良いような気もしています。
骨格が歪んでいても、若い時は痛みも支障も感じませんが、ある時急にどーんと痛みと支障がやってくるということを感じた狸です。
この機会に、夫婦で集中的に治そうかと思っています。

この整体には、夫婦やお友達など二人連れでで通っていらっしゃるお客さんが多いようです。
熊&狸の前は女性二人組で、熊&狸の次は夫婦連れでいらっしゃっていました。







2010/05/18 15:51:45|狸の日常
やっぱり整体に行った方が良いかなあ
この前の日曜日に整体に行って、だいぶ腕の痛みが取れた狸と全身を揉まれまくって筋肉痛になった熊です。
しかし、狸の右腕の痛みはだいぶ減ったとはいえ、まだペンで文字を書いたり、運転したりすると痛みが走ります。
そして熊は今日も仕事帰りに整形外科で電気を受けてくると連絡がありました。
いっそのこと、お互い、ちょこちょことそれぞれの整形外科と接骨院に通う分を整体に回した方が良いかなと考え始めている狸です。

姿勢が悪かったり骨格が歪んでいると子供時代や20代までは何とも感じなくても、ある時期になって突然前触れもなく痛みがやってくることを痛感した狸です(文字通り痛みを感じてこれが本当の痛感!!)
身体の基本は骨盤ですかね。
肉体の要という意味で「腰」というのだと聞いたことがあります。
狸の右腕の痛みも熊の腰痛も、骨盤の歪みから来ていることが考えられます。

朝、狸の実家の母から電話があり、右腕の様子を訊かれました。
整体に夫婦で行った話をすると
「それなら、その整体を続けた方が良いわ!やっぱり、お金をとるところはそれなりにちゃんと説明してくれるわね。健康には何ものにも替えられないから、そういうところにお金をかけなきゃ!!」
と言われました。
ポイントカードも作ったし、熊が帰宅したら相談しましょう。
今のままだと資格試験の勉強もままなりません(>_<)

お母ちゃんの右腕のことを考えて、私もお散歩を自粛しているニャンよ〜(^◇^)
       byミラ







2010/05/18 12:30:37|狸の番組評論
赤ちゃんだったら
先日、録画していたNHKの番組を思い切って観ました。
テーマは「特別養子」です。
自分の子供に恵まれなくて特別養子を迎えた夫婦2組が紹介されていました。

特に、後の方に紹介された夫妻の方は熊&狸と結婚年数と年齢が酷似していたので印象に残りました。
特別養子の縁組を世話する団体の研修を受けて、そこでは「子供の年齢・性別・人種・障害の有無など一切選べない。すべてを受け入れて育てられる夫婦に子供を託す」という説明場面がありました。
特別養子の場合、子供は6歳までです。
1ヶ月後に団体から子供を引きうけてほしいという連絡があり、用意するものの中に“おむつ、ミルク”があるのを聞いて奥さんが
「おむつとミルクってことは、赤ちゃんだよね!!」
と言っていました。
実際に夫婦に引き渡されたのは、生後6か月の女の赤ちゃんでした。
生みの母親は1時間ぐらいずっと抱いていて、赤ちゃんを渡せずにいたそうです。

熊と狸が結婚して10年経ちました。
その間、たった一度の妊娠が流産で終わったきり、妊娠の兆候がなくここまで来ました。
その間、子供がいる人から
「養子を考えたことはないの?」
と訊かれたことがあります。
正式に考えたことはないけれど、ただ、“物心つく前の赤ちゃんからだったら育てても良いかな”という思いが横切ることはありました。
それは、熊も同じ思いを一瞬だけ横切ることがあったそうです。
勿論、横切るだけで終わってしまい、夫婦二人と猫一匹の今があります。

そう、でも、ここで大事なのが赤ちゃんだったらということなのです。
赤ちゃんは可愛いのです。
そして、生みの親だって赤ちゃんは手放したくないのです。
勿論、育てていれば、自分の子は愛情があると思います。
でも、どんな状況であっても、赤ちゃんの可愛さと無限の可能性は別格だと思います。
笑い話にもならないのですが、3歳か4歳ぐらいの子を連れている友人と会った時に、たまたますぐ隣を赤ちゃんを抱いている人が通り過ぎました。
その時、思わず狸が
「可愛い・・・」
と言ったか、あるいはそういう顔をしてしまった時、その友人が
「どうせ、うちの子は大きいわよ!!」
とむっとした顔で言ったことがあります(これは、その人に限らず、この3歳以上小学校に上がる前までのお子さんを持つ人は大抵、似たようなことを言います)

2年半前、動物愛護協会でほぼ赤ちゃん猫だったミラを見た時、狸はゲージの前で
「子猫のミラが可愛いのか、お婆さん猫になっても可愛がり続けられるのか」
と悩みました。
散々悩んだ末引き取りました。
今のミラは人間で言うと20代半ば近くです。
もう子猫ではありませんが、狸は子猫のミラより今のミラの方がずっと可愛いです。
よその人に
「この猫ちゃん、小さい子猫の時は本当に可愛かった〜!!あ!今も可愛いけど」
と言われても、狸はやはり今のミラの方が可愛いです。
人間の子育てもそんなものなのでしょうか。
何度も書きましたが、子猫のミラをお試し飼いした時、熊の出勤後、鳴いてばかりいるミラと二人きりになってこちらの方が泣きたくなりました。
自棄を起こして外にドライブに行った時、近所で成猫が悠々と歩いていて、思わず
「あんた良くここまで育ったねえ。うちのミラも、あんたみたいに大きくなる日が本当に来るのかしら」
と心の中で話しかけてしまったことを今でも覚えています(余談ですが、後に1歳8カ月のミラを連れて外出した時、同い年というお孫さんを連れた女性が「同じ年でも猫の1歳8カ月はこんなにしっかりしているんだねえ〜」と感嘆していました)

ただ、一つだけ確実に言えることは、動物を飼うにしても人間の子を育てるにしても、その責任は重いということです。
赤ちゃんを引き取ることになった奥さんが旦那さんに
「責任は重いですよ!大丈夫ですか!!」
と言い、旦那さんは
「それは一緒だよ」
と返事していました。
これはとても大事な部分です。
誰かが自動的に守ってくれるのではなく、自分が責任を持って守らなくてはならない!ということだと思います。







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