熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/07/29 16:13:01|熊の戯言・・
熊と狸の人間ドック検診
熊と狸は館林市内の病院に一日人間ドックを受診してきました

前日の夜9時以降は飲食禁止で油や肉類は控える様と注意書きがあり、肉好き熊は「肉無いと食べた気がしないよ!!」

一方我が家のミラは、シラス入りツナ缶をモクモク食べていました(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

夜になり「明日の問診表と検便の用意はしてあるかい?」
と狸に確認したら・・・
「えぇぇぇぇ・・問診票が無いーーーーーーーーー」

狸は、先日の資源ゴミ回収日に雑紙と間違えて捨ててしまったのでる(というか90%そう思われる(-。-)y-゜゜゜)

「大丈夫だよ・・明日朝早く行って問診票新たに貰えば」
と慰める熊の声は・・狸には聞こえていませんでした

「どうしよう・・グスン涙」

こういう時、何故かミラは狸に寄り添い
「お母ちゃん大丈夫!!私が付いてるニャンよ」

熊は、こういう時「ミラ偉いな!!」と褒めてあげるのが飼い主の心得と思うのですが・・

「てめーー、ミラ!狸ばっかり慰めてるんじゃ・・」

心が狭い熊です<(_ _)>

翌朝、朝早く起きて、8時半受診開始(8時に窓口は開く)
だが、7時45分に病院に着いてしまった熊狸^^;

寝ぼけてる狸を隣接する整形外科待合室に座らせ
「もう少しで窓口開くからね・・辛抱して待つんやで」

8時に窓口が開き、狸は事情を説明し、「問診表」を受付に貰い
寝ぼけた頭で必死に回答・・熊は受診用ジャージに着替えて
テレビを見て検診を待ちました

暫くして、「○○○○さん」と熊が呼ばれ、採血が始まり
次に「○×番の○○○○さん」と狸が呼ばれ
(偶然にも狸と同じ名前の受診者が居て、番号+名前で狸は呼ばれる事に)

元々血管の細い狸は、数か所テルモの採血針
(多分21G(0.80o)の針)で刺されて何とか採血が完了
(熊は、一発で採血OK)

検尿→採血→心電図→問診→胸部レントゲン→
エコー→バリウム胃レントゲン撮影(これが一番辛かった)→
聴覚・視力・身長・体重・眼底・眼圧・肺活量・・

2時間で全ての検査を終え・・ホッと一息ついたら
「○○○○さん・・肝臓の値と尿酸が高いですね」

ギク・・最近ハイボール呑み過ぎてたしな・・

「運動をして、脂肪を燃やす努力をしましょう!!」

と看護士さんに言われ熊は落ち込んでしまった人間ドックでした

全てが終わり、サービスの昼食を頂くと
「美味しいね・・この幕の内弁当」
と狸が感心しながらモクモクと食べていました
(多分、ジョイハウスのお弁当だな・・これは)

食事を終え、料金を払い、買い物をして(途中何故か・・サイゼリアでランチを食べた熊??)
家に着いたら、この様に寝ぼけたミラが出迎えてくれました

来年は、もう少し痩せて人間ドックを受診しよう!!

と心に決めた熊であった(-_-;)








2010/07/28 14:45:40|狸の日常
脂肪燃焼ダイエットスープを作ってみました

本のタイトルに惹かれて購入しました。
『脂肪燃焼ダイエットスープ』(岡本羽加・著/主婦の友社・出版)です。
熊の友人の結婚式(なぜか狸も招待されました♪)とその前に人間ドックを控えて、この食べるだけでダイエットになるという野菜のスープを作ってみました。
キャベツ1/2個、玉ねぎ(大)3個、セロリ1本、ホールトマト1缶、ニンジン1本、ピーマン1個、昆布5g、鰹節10g、鶏がらスープの素小さじ1杯を水2〜3リットルで煮込むだけです。
野菜は好きな大きさに切ります(苦手な野菜は摩り下ろしても良いらしいです。詳しい作り方は本を参照した方が無難です)
出来上がったものを昼食で食べてみました。
食べやすさを考えて、狸は材料は全部みじん切りにしました。
食べる直前にショウガをすりおろします。

意外と美味しいです!!

昆布と鰹節と鶏がらスープのだしが利いていて、特に味付けしなくても食べられます。
でも、熊は苦手だろうな〜。
セロリの味がアクセントになっていると思いました。

これを食べて痩せるかどうかわかりませんが、普段はなかなか食べない野菜も入っているので健康には良さそうです。
上記の分量で1週間分だそうです。
冷蔵庫で保存して、食べる時に温め返します。
味付けは(砂糖と食用油を使用しない限り)塩胡椒・醤油・カレー、何でもOKだそうです。
案外、カレー味にするとお子様に受けるかもしれません。







2010/07/27 20:39:05|熊の戯言・・
館林の猛暑を逃れて

今日の全国観測値ランキング(7月27日) 19時50分現在

日最高気温の高い方から 順位 都道府県 観測所 観測値 昨日までの
観測史上1位の値 昨日までの
7月の1位の値 統計開始年 備考
℃ 時分 ℃ 年月日 ℃ 年月日
1 岐阜県 多治見 37.7 ) 15:23)
40.9 2007/08/16
39.4 2010/07/22 1978年
2 岐阜県 美濃加茂 37.2 ) 14:48)
39.5 1994/08/07
37.9 2004/07/28 1978年
3 愛知県 東海 37.1 ) 14:25)
39.2 1994/08/05
38.7 1994/07/15 1979年
群馬県 館林 37.1 ) 14:38)
40.3 2007/08/16
39.9 1997/07/05 1978年

館林は今年猛暑に襲われています

熊と狸は、暑さを逃れるために足利市の「松田川ダム」に行きました

ダムから小川が流れ、お子様達が水遊びをし、バーベキュー場では若者が、男女で楽しく肉や野菜を焼き、ビールを美味そうに呑んでいる・・

景色も森林浴を堪能できる綺麗な場所です

ミラも連れて散歩したかったのですがペット厳禁という事で
ミラは家でお留守番でした








2010/07/27 17:46:53|狸の日常
大泉のイケメン・ベンガル
猛暑が続く昨今、自宅にエアコンがない熊&狸はドライブがてら、ホームセンターのペットショップ巡りをしています。
まず足利ハーヴェストプレースに行って、カインズホームのペットコーナーの猫ちゃんたちの“売約済み”の札が一枚でもあると喜び、その猫ちゃんの幸せを祈ります。
そして愛猫ミラのトイレ砂を買い、お昼を食べて一息つきます。
その後、次に当て所もなく走った先に行きつくのはなぜか大泉のカインズホームであります。
そして、そこのペットコーナーで猫を見た後に店内のロッテリアでコーヒーブレイクです。

さて、その大泉のカインズホームのペットコーナーに、少し前からベンガルがいます。
名前だけ聞くと犬みたいですがれっきとした猫です。
1歳にはまだなっていない、人間でいうと中学生か高校生ぐらいの若者でしょうか。
さわやかな美男子猫です。
一番端っこの特大スペースに入っています。
スマートな肢体で、前を通るお客さんたちの視線を集めています。
小学生ぐらいの男の子がそのベンガル猫を見て
「わあ!こいつ、カッコ良い!!」
と言っていました。
猫を見て“可愛い”とか“綺麗”とかオスだったら“男前”というのは聞きましたが、“カッコ良い!!”は初めて聞きました。
でも、なるほど、格好良いという形容が一番似合う猫です。
最近は、子猫ちゃんが同じ部屋に入りました。
ベンガルとアメリカンショートのミックスの女の子です。
ベンガル兄さんは、ミックスちゃんと一緒にじゃれたり、舐めたりしてやっていました。
なかなか、人間ならぬ“猫ができた猫”です。
このベンガル兄さんにこそ、幸せになって欲しいと、大泉のカインズホームを後にするたびに心から祈る狸でした。

ちなみに写真はうちの愛猫ミラです。
本文の内容とは全く関係ありませんが、なぜか他の猫の心配をして帰宅すると妙に甘えん坊になります。







2010/07/25 23:32:43|狸の日常
賭け
リンクを貼ってありますが、狸は自分のブログを開く時は必ず動物愛護協会の里親探しもチェックしています。
「里親が決まりました」の文字を見るとホッとします。
写真と共に里親募集のお知らせが出て数ヵ月後に新しい飼い主さんがみつかることもあれば、里親募集が出たその日に新しい飼い主さんが決まることもあります。
傾向としては、犬の方が人気があるようで、ワンちゃんは比較的すぐに飼い主さんが決まるようです。
ちなみに狸は、猫好きです。
可愛い猫ちゃんが出るたびに、自分では飼えないけれど、せめて新しいお家が決まって欲しい一心でこちらで宣伝させていただいています。
そんな狸でも好みがあり、正直言って、
「この猫はちょっと難しいかなあ(ーー;)」
と思ったり、
「この猫は器量良しだからすぐに飼い主がみつかりそう!!」
と思うことがあります。
でも、人の好みは十人十色で、狸が“この猫はちょっとねえ(ーー;)”と思う猫がすぐに飼い主さんが決まったり、“この猫は綺麗な猫だからすぐに飼い主がみつかりそう!!”と思っている猫がずっと残ることが随分あります。

狸がミラを引き取った後でも、明らかに捨て猫とわかる子猫を公園でみつけたことがあります。
その時、一瞬、
「動物愛護協会に連れて行けば、この猫ならすぐに飼い主がみつかるかな」
と考えたりします。
でも、次に考えることがちゃんとその日のうちに新しい飼い主がみつかるかどうかということなのです。
もし新しい飼い主がみつからなければ、みつかるまでは保護した人が自分でその猫(犬)を預からなくてはなりません。
それは大きな賭けです。
その賭けに失敗した時の責任を負えるかどうかを考えて、泣く泣く捨て猫をそのままにしておく人、あるいは動物愛護協会に連れては行くけれど、“新しい飼い主がみつかるまでは保護した人が預かってください”という説明を受けて身を引きちぎられる思いで保健所に連れて行く人がいるのだと思います。

どうか、動物を飼っていらっしゃる方、お願いです。
その動物の一生に責任を持ってください。







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