熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/08/11 18:39:09|狸の日常
素人判断は危険
今回は、少し汚い話をさせていただきます。

少し前から狸は便秘が続き、先日、胃腸科に行きました。
看護師さんの処置の甲斐もなく、その日は薬を処方されました。
帰宅後、薬を飲むと、今度は何ともいえない腹痛に襲われ、かといってお腹のものがすっきりするわけではありません。
お腹の中ではグルグル渦巻いているのですが、出口で硬い岩が通せんぼをしているような状態なのです。2回分の薬を休み、1日中、トイレに篭って、やっとのことで、その“蓋”が取れました。
その後、
「薬を飲むと却ってつらいだけだし、止めようかなあ。でも、勝手に止めるとまずいかなあ。先生に相談した方が良いかな」
と狸は色々迷い、熊に相談しました。
熊は即
「先生に相談した方が良いよ」
と答えました。
熊の知人(入院経験あり)が
「処方された薬は素人判断で勝手に飲むのをやめてはいけない。何かあったら必ず医者に相談しないと大変なことになる」
と言ったそうです。
面倒くさいと思いつつも、狸はすぐに病院に向かいました。
診察室で状況を告げると、先生は
「この薬、ちょっと強いからね。1日3回って処方したけど、1回か2回に減らしてみて。でも、まだ飲むのを止めないでね。中のものをちゃんと出さなきゃいけないから」
とおっしゃいました。
そして、狸は、お盆明けに内視鏡による大腸検査をすることになりました。
検査も大事ですが、何より、あの検査前に飲む“腸を綺麗にする下剤”が狸の密かな目的でした。
勿論、検査の結果、異状がなければこんなに良いことはありません。
ただ、その下剤を飲むにしても、検査の前にあらかじめ一般の下剤で腸内を綺麗にしておかないと中が確認できないとのお話でした。

素人判断で薬を飲むのを止めたら大変なことになるところでした。
お医者さんに相談するのは面倒くさいと感じることもありますが、ちゃんと正確な状況を伝えないと取り返しのつかないことになる時があります。
今回はそのことをつくづく痛感したのでありました。







2010/08/11 11:47:53|狸の日常
主婦の通信簿
先日夫婦で受けた人間ドックの結果が、一足先に熊の方は返されました。
覚悟はしていましたが、ちょっと気をつけないといけないことが増えていました。

結婚当初は狸は張り切って、「身体に良い」と言われる食事を作ることに心を配っていました。
納豆、ひじきの煮物など、“毎日食べると良い”と言われるものを朝食に出しました。
その分、夕食は好きなものを食べます。
それでも、献血の際の血液検査の結果はかなり良くなりました。
でも、狸に不調な時期があり、熊の食事の支度も考えられなかった時、血液検査の結果がどーんと悪くなりました。
健康診断の結果は、狸にとっては「主婦の通信簿」のようなものです。

かつて人間ドックで、一度だけ熊が褒められたことがありました。
2年ぐらい前だったと思います。
あの時は、子猫のミラが来て、休日はミラの散歩に熊を連れ出しました。
公園でミラがちょこちょこ歩いて、それを追っていきます。
時にはミラが立ち入り禁止区域内に入りそうになると捕まえたり、木の上に登って下りられなくなったミラを笑ったりしていました。
30分もせずに熊が疲れて、もっと遊びたがるミラをキャリーバッグに戻しました。
それでも、その年の人間ドックでは、検査の結果の値がグンと良くなっていました。
保健師さんに
「奥様と猫ちゃんのお陰ですね(^O^)」
と言われたそうです。
あの時は、狸も、食事内容には気をつけていました。
“毎日摂ると良い”と言われるものは、朝食で出すようにしていました(ヒジキの煮物など)

でも、少し気を抜いて
「今日は出来合いで良いや〜」
とか熊のウィスキーの量が増えているのを見て見ぬふりをしていると、途端にそれは数字に表れます。
飲まずにいられないことがあるのだろうなと思うと、どうしても注意できないのです。
でも、そのまま身体を壊してお酒を楽しむことができなくなったら、その方がずっとつらいことになります。

子供はいない我家ですが、お互いに配偶者のために、そして愛猫ミラのために元気でいなくてはいけないと思っています。







2010/08/10 12:20:27|狸の日常
これが本当の夫婦の共同作業!?
熊が下の記事に書きましたが、先日は熊の高校時代の同級生の結婚式でした。
新郎さんは熊&狸の結婚式に出席して下さった方で、後は熊が数年置きに連絡をとっていた仲です。
しかし、狸も「受付係」ということで夫婦一緒に招待されました!!

新郎さんには
「奥さん、すみませんね。他に頼める人がいなくて」
と言われましたが、とんでもありません!
実は、結構張り切っていました。
服を新調したし、美容院でヘアセットと化粧を頼み、さりげなく
「受付を頼まれたんですよ〜(^O^)」
と吹聴しました。

さて、当日の受付です。
結婚式は人前式でした。
御芳名の他に人前式の“立会人”ということでもう一枚の紙に名前を書いてもらうという説明を受けました。
御芳名簿の方は夫婦や家族などのグループの場合は代表者1名、立会人の署名の方は全員の名前を書く、などという決まりがありました。
新郎新婦側それぞれ二人ずつの受付係がいて、それぞれに一度に二人ずつのお客さんの対応ができるようになっています。
しかし、名前を書いていただくのに意外と時間がかかったり、その間に次のお客さんに声をかけた方が良いのかしら?と迷ったり、熊に
「席次表、渡した?」
などと確認したり、意外と気をつけないといけないことが多かったです。
遠方から来るお客さんには「御車代」もあり、これも渡し忘れたら大変なことになります。
やっぱり受付係は二人ずつは必要だと実感しました。
それも、受付係同士が息が合っていないと大変です。

10年前、熊&狸は結婚式の新郎新婦として「夫婦の共同作業」としてキャンドルサービスに各席を回り、「ケーキカット」もしました。
でも、本当の夫婦の共同作業は、その10年後の友人の結婚式の受付係の仕事だと実感しました。
新郎さん、新婦さん、ずっと幸せに暮らしてくださいね。







2010/08/10 0:06:28|熊の戯言・・
お盆休みに同窓会計画したが
熊はお盆休みを利用して高校時代の悪友との飲み会(表向きの理由はあくまで同窓会です)を計画し八人の友人に案内メールを一斉送信しました

10年前だったら当日に連絡くれてた友人も結婚育児に忙しい時期なのか返信が一日或は二日後と遅くなってきました
それと同時に不参加率も高くなりました

今参加OKなのは熊と公務員している友人二人だけです

「奥さんの実家に帰省なんだよ」
「子供の行事で駄目なんだよ」

10年前には考えられない断りの理由…なんか皆歳とったな! と思いました

多分二人で居酒屋⇒パブってコースになりそうです

それ以上の確率で夫婦単位(お互いの奥さん(皆同じ歳))で楽しく酒交わしそうです

奥さん同士でかなり盛り上がりそうで今から心配している熊です

奥様同士で盛り上がる=肩身の狭くなる熊と友人の二人になりそうですね

女性同士酔っ払って話す内容は旦那にとって拷問な場合が九割です

「家の旦那車運転しながらミニスカートの若い女性を目で追いかけるのよ〓」

「そういう時は夕飯抜きとかお仕置きさせないとね」
「部屋の掃除や洗濯物干させないとね」

生き生きと喋り続ける奥様同士ってなんで怖く感じるのでしょうか!

今から戦々恐何とか友人二人で酒な酒が飲める様今から下準備してい熊です







2010/08/07 17:43:53|熊の戯言・・
結婚式を終え居酒屋で二次会
太田市の冠稲荷神社での披露宴を終え
タクシーで太田駅に向かい熊と狸は約20年ぶりに太田駅⇒館林駅間の電車に乗りました

太田駅が高架になって綺麗になっていてびっくりしました

相変わらず南口周辺はピンク街!らしく派手な看板を掲げた店が多かったです

館林駅前からバスに乗り市役所前までの短い距離でしたが暑さと疲労した熊&狸には天国な時間でした

南面駐車場に車を停めていた熊&狸は披露宴で飲み過ぎた為!
酔っ払い状態な今の現実を考え
「代行が始まる8時まで居酒屋ど時間つぶそう!」

と今市内某所の居酒屋でハイボール飲んでいます(^O^)

昼間の酒も美味しいですが夕方明るい時間の酒も美味しいですね

今夜は足利の花火に館林の七夕祭と大きい行事があります

皆さんはどんな週末を過ごしていますか(^O^)







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