熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/03/17 20:26:16|熊の戯言・・
館林市(北東部)は午後7時頃から停電になりました。
夜寒い中の停電生活は辛いですね

被災地を思えれば恵まれていますが…

プロ野球のセリーグが来週にも開幕戦を迎えたいとニュースで流れていたがあれは世間とかけ離れた発想力だと思います。

ナイター開く為にどの位電力消費するのか考えて欲しいです

せめて電力供給の目処が経ってからでも良いと思います。

関西をメインに試合するとか

あるオーナーが「東京ドームでディゲームやナイター開催しても同じ電力なんだよ!」と正論?を唱えていたがそれは違うと思う。

電車や地下鉄が正常運転出来ない状態で試合を開催する事は更なる混乱を誘発するとは思わないのか!

何も出来ない停電は要らない事を考えてしまいますね
ミラは押し入れの中で大人しく寝ています







2011/03/17 13:46:48|狸の日常
偶然の準備が役に立つ
実は、3月15日に狸は、実家の家族と一泊旅行に行くことになっていました。
そこで、狸は旅行に備えて愛車のミラにガソリンを満タン給油し、お金を少し多めにATMで下ろしておきました。

するとです!!

翌日の3月11日の午後、大きな地震が起こりました。
この地震の翌日からどこのガソリンスタンドも長蛇の列になりました。
そして、地震の影響から稼働停止になるATMも出てきました。
旅行の方はキャンセルになりましたが、偶然、あらかじめ給油していたことと用意していたお金のお陰で慌てなくて済みました。
停電があり、すぐに食べられる物や懐中電灯、ラジオなどを買うのに意外な出費があったのです。
狸は、ガソリンはこまめに入れるようにしていますが、現金はまとめて持つのが怖くて、ちょこちょことATMで下ろすようにしています。
でも、いつ、何があるかわかりません。
万が一の備えは日頃から大事だと思いました。







2011/03/17 13:35:11|よその猫・犬
ここにも春が来て欲しい
ビバホーム館林店のニャンずです。
3月になり、春価格ということで、ケージにお引っ越しで出ていました。
この、可愛い顔をしたニャンずにも春が来ること祈っています。







2011/03/15 17:24:32|狸の日常
余裕がない時こそ
特に問題がない、平時でも、ちょっと疲れていたり、機嫌が悪い時だったりすると相手に対して思いやりを持てない時があります。
道でぶつかっても謝れなかったりすることがあります。

避難所の様子を見るたびに、大勢の人が着のみ着のまま、十人十様の事情を抱えて集まっていたら、心身ともに疲れるだろうと思います。
持病がある人、小さい子を抱えている人、年を取った人など、一般的に何かと優先しなくてはならない人もいるでしょう。
でも、一方で、
「こっちは小さい子がいるんだから優先してよ!!そっちは子供がいないんでしょ!!」
「こっちは病人なんだからこっちが先だ!!」
なんて言い出したら、つらいのは皆、同じだ!と言いたくなります。
これは、極限状況の中に限らず、普段の生活で思ったことです。

狸が中学生の時、「幸福」というテーマでエピソードを書くように言われました。
その中で先生が紹介してくれたある同学年の女子の話が印象に残っています。
電車で座席に座っていた時に、お腹の大きい妊婦さんが目の前に立ったそうです。
その時に、その彼女は勇気を出して
「どうぞ、座ってください」
と席を譲ったそうです。
すると、その妊婦さんはお礼を言って、本当にホッとした顔で座ったそうです。
「その時、幸福を感じました」
という内容でした。
気持ちの問題、と良く言うけれど、これが、ダッシュで座席の前に滑り込んできて、妊婦マークを“ほれほれ、これを見なさいよ!!”と突きつけて、譲ってもらったらお礼を言ったか言わないかわからないような口調でゴニョゴニョ言い、座った途端に
「私は妊婦だもん。当然よ!!」
という顔をされたら、次からは譲りたくなくなると思います。

余裕がない時ほど、相手に感謝することができないものですが、そこを気をつけたいと思っています。
「有り難う」
の一言で、救われることは多いのです。







2011/03/14 10:36:42|狸のミラ奮闘記
皆さんのペットはどうでしたか?
先日、3月11日の大きな揺れの時は、固まってじっとしていた我家の愛猫ミラです。
しかし、猫なりにストレスがあったのでしょうか。
あの日以来、便秘がちになってしまいました。
何とか、二日に一度は出しています。
出すものを出すと落ち着くのですが、それまでは
「外に出して〜!!」
と洗面所の網戸を引っ掻くようになりました。
そしてとうとう、外に出たい一心で網戸を少し自力で開けるまでになりました。
幸い、まだミラの身体が出るほどは開いてはいなかったのですが、これにびっくりした狸は網戸にガムテープを貼って開かないように固定しました。

あまりに大きい揺れの時は、むしろ、猫や犬を自由にして逃がした方が良いのかもしれません。
家にいるのが危ない程の揺れの時です。
しかし、そこまでいかないのに外に出してしまうと、今度は迷い猫になってしまいます。
動物愛護協会の迷い猫や迷い犬の捜索願でも、雷や地震に驚いて家を飛び出してしまったという件があります。

ミラの場合は、出すものを出すと落ち着くようです。
ミラが異様に外に出たがる時は、便秘が苦しい時のようです。
昨日の夜、熊と狸が就寝する時間にミラが洗面所の窓の網戸で外をみつめていました。
寝ている時に脱走されたら困ります。
かといって、窓を閉め切ると換気ができません。
そこで、狸は人間の言葉でミラに言いました。
「ミラ、あんたが外に出るともうここに生きて帰ってこれないわよ。それでも良いなら、外に出なさい」
と。
それを聞いたミラは黒眼を大きくして狸をみつめると、黙って降りてきて、狸の布団に入ったのでした。







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