熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/03/21 10:57:39|狸のミラ奮闘記
愛情は育てるもの
新入りアビシニアンが我が家に来て、一晩が経ちました。
先住猫のミラは、餌も食べず水も飲まず、押し入れに籠城しています。
かろうじて夜中にトイレには押し込みました。
何とか出すものを出しました。
昨日は、子猫を威嚇したり怯えて逃げ回ったりしていましたが、今日のミラはだいぶ顔つきが落ち着いてきました。
これは時間がかかることを覚悟しなければなりません。
狸は、押し入れのミラに出来るだけこまめに
「お母ちゃんにとっては、ミラが一番大事な存在だからね」
と話しかけています。
ミラも、何となくわかるようで、狸の指を舐めたり、尻尾でポンポンと返事をしています。
目つきも落ち着いてきました。

3年以上前、ミラが動物愛護協会から初めてやってきた時は、2カ月か3カ月の子猫でした。
絶叫しながら部屋中を走り回っていました。
あの時は、子猫をケージに入れるということを知りませんでした。
狸は、実家で、子供の頃から何回か猫を飼ってきた(どれもメス猫)経験があるので、余計にその時の猫たちと比較してしまうということもありました。
でも、今思うと、実家で飼っているということは、自分で飼うというより責任者は両親であったので、その意識の違いが大きかったのだと思います。
暴れ回って絶叫しているミラを見て
「私、この猫を飼う自信がない。そもそも、この猫のこの顔が嫌いなのよ!!」
と叫んだことがありました。
あの時は、この猫を飼うことで自分の子供を諦めることになるのが怖かったのです。
その後、一度はミラを返したものの、やはり正式に引き取って我家の猫になりました。
猫の飼育の本と首っ引きで、EASY WEBでも猫の飼い主さんのブログを検索しまくり、試行錯誤でここまで来ました。
やっとミラとも以心伝心ができるようになりました。
今、新しい猫が来ましたが、自分たちで気に入って選んだ猫とはいえ、飼ったからといってすぐに愛情が湧くものではないことを痛感しています。
いや、熊は新入りアビシニアンちゃんが可愛くてたまらないようですが、狸は、ミラのことが気にかかるのです。
名前も、ミラの時は顔を見て狸が
「私が名前をつけても良い?ミラにしたいんだけど」
と決めましたが、アビシニアンちゃんには名前が思いつかないのです。
でも、売り場で抱かせてもらった時、他のペットショップの猫でもなく、動物愛護協会の子猫でもなく、このアビシニアンに運命を感じたことも事実です。
時間をかけて、愛情を育てていくことになるのでしょうか。

本当のことを言うと、自分が可愛がるというより、ミラが可愛がる姿を見たいというのが狸の今の時点での本音であります。







2011/03/21 10:33:34|よその猫・犬
名前はやっぱり変更予定
先日、3月20日(日)にミラの妹分としてアビシニアンの女の子がやってきました。
名前は何にしようか?と相談したのですが、とりあえず「ルビーちゃん」にしました。

しかし、です。
どうもなぜか、熊は
「おい、アビ!!」
といい、狸は
「ルディーちゃん!!」
と呼んでしまいます。
リンクを貼ってるタクさんの愛猫たちの名前ですね。
それぞれ理由があって、熊は
「アビシニアンだから、つい、アビって呼んじゃうんだよ〜」
といい、狸は
「毛色がルディーって書いてあったからねえ」
と、まさにタクさんの愛猫の名前もここから来たと紹介してあったことを思い出しました。

そこで、やっぱり、名前を変えようか?という話になりました。
ミラの時は、迷わず「ミラ」だったのですが、今度のアビシニアンちゃんの時は、呼びやすい名前が思いつかずにいます。
基本的には車の名前からつけようと思っていたのですが、メス猫に合う名前ってなかなかないのですよね。
男の子の名前ならいくらでもあるのですけど。

先住猫のミラに続くということで、軽自動車の「ミラ・アビィ」とか「ミラ・ココア」とかが候補に挙がったのですが、どちらもEASY WEBブログで猫ちゃんの名前に既に使われています。
良い名前って早い者勝ちですからね(^O^)

ここで狸は、アビシニアンの顔をじーっと見て
「あんた、かりん糖みたいな色をしているから、カリンちゃんにしようか!!」
と言ったのですが、熊はためらっています。
かといって、ティアナとかグロリアなんて高級車の名前をつけたら、ミラの立場がありません。

ちょっと考え中です。







2011/03/20 18:03:08|よその猫・犬
新入り猫に奮闘中
今日、買ってきた新入り猫は、名前はルビーちゃんに決定しました。
軽自動車の名前で良いものがあればと思ったのですが、顔を見て、毛色→ルディー→ルビーという流れで決まりました。
さて、このルビーちゃん、今はお店の指示通り、ケージに入っていますが

出して〜!!!

と絶叫しています。
でも、先住猫であるミラとの関係もあり、ここは心を鬼にして閉じ込めています。
先ほど、水をガブガブ飲み、餌もバクバク食べ、立派なものを出しました。
ミラは、突然来た子猫の絶叫に、部屋の片隅で固まったり、ウゥーと唸ったりしています。
これは、時間の経過を待つしかありません。
そのうちに慣れることでしょう。

ミラが初めてやってきた時、部屋中を絶叫しながら駆け回っていて、それを見ただけで熊と狸はへとへとになりました。
ペットショップの猫なら、もう少しケージに慣れているかと思ったのですが、考えが甘かったです。
ミラを上回るお転婆娘かもしれません。
でも、そのうちに落ち着くと思います。
大きくなるのはあっという間です。
雑種だ、血統書付きだと難しく考えずに、一緒に仲良く暮らせるようになると良いと思っています。
正直なところ、狸はまだ、新入りルビーちゃんに対しては、ミラに対するような愛情は生まれていません。
これは、子供を産んだ女性が、産んだだけですぐに母親になれるのではなく、育てていくうちに母親になっていくと言われるのと同じなのでしょうか。

猫の飼い主さんは勿論のことですが、お子さんを育てていらっしゃる方の育児経験も参考になると思いますので、お話を聞かせていただけると嬉しいです。
数か月前に二人目を産んだ友人が
「心身ともに参ると子供を産んで良かったのかな、と思う」
と言っていたのが思い出されました。







2011/03/20 17:06:14|よその猫・犬
とうとう、ミラの妹分が来ました!
長い間の迷いの末に、とうとうミラの妹分を迎えることになりました。
ジョイフル本田の千代田店で、オープン価格で売られていたアビシニアンの女の子です。
昨年の11月生まれとのことで、4カ月ぐらいでしょうか。
まだ名前は決まっていません。
出会ったのは昨日で、一晩考えて、今日、正式に契約して引き取ってきました。
今、ケージに入れていますが絶叫しています。
ミラは、子猫の鳴き声が聞こえた途端に逃げ出しました。
そのうちに慣れてくれるでしょうか。

今はミラは勿論、熊も狸もドキドキしています。
幸い、熊が明日まで仕事が休みなので、慣れるために今日、引き取りました。
猫でも犬でも、複数飼いをしていらっしゃる方のお話を待っています。







2011/03/18 8:55:09|狸の日常
一玉500円のキャベツ
昨日のニュースで、被災地で青果店が営業を始めて、1玉500円のキャベツがあっという間になくなったという報道がありました。
女性客の
「本当に助かりました」
という言葉がとても印象に残りました。
キャベツ一玉500円・・・平時にはとても高額な値段です。
それでも、あっという間になくなったのですね。

でも、着のみ着で、体一つで逃げ出してきた人が大半だと思います。
現金すら持ち出す暇もなかった人は、配給だけが頼りです。
命があって良かった、なんて軽く言えません。
届けたい物資は山積みなのに、届ける手段がないという皮肉な事態も起きています。
どうか一秒でも早い復旧を祈っています。







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