毎日、被災地のニュースが流れています。
福島を震源とする地震もまだ頻繁に起こっています。
そんな時、カンセキのペットショップに福島のお店からやってきたというニャンず君がいました。
数匹いるのですが、とりあえず狸はそのうちのスコティッシュフォールド2匹に希望を込めて名前をつけました。
白地に茶色の子には
ウィッシュ君、そして同じケージの白地にグレーの子には
インスパイア君と名付けました。
二匹合わせて“希望を喚起する”もっとわかりやすく意味を広げて“希望を広げる”という思いを込めています。
被災地からやってきたこの猫ちゃんたちは、愛嬌のある可愛い顔をしています。
来るお客さんたちは皆、立ち止ってみつめていますが、特にお子さんたちに人気があるようで
「ニャンニャン!」
と手を振られていました。
カンセキの館林店でステラの出身のお店でもあります。
会いに行ってみてくださいね!
震災を生き延びた猫から強い運が貰えるかもしれません。
余談ですが、
スーパービバホーム加須店にいた美人アビシニアンちゃんの値札には「新しいお家が決まりました」の札が貼ってあり、既にケージには犬が入っていました。
茨城のお店から来たというアビ姫も、今は新しいお家で遊んでいることでしょう。