熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/05/28 15:50:02|狸の日常
曇り空
昨日から、今にも雨が降り出しそうな天気が続いています。
こんな日は洗濯物が外に出せず、室内干しです。
室内で干して、その日のうちに乾くことはまずありません。
外に出そうかなあと思ったりもしますが、出した途端に雨が降っても嫌なので、最初から室内に干しています。

ところで狸は小学生の頃から、雨が降る日は無性に眠くなります。
湿気の関係ですかね?







2011/05/28 11:36:22|よその猫・犬
動物を預かること
動物愛護協会の群馬支部のブログで、被災地で保護されたペットたちを預かってくれる人を募集しています。
今のところは犬の預かりの募集が数件出ていて、問い合わせの上、お試し飼いに入っているようです。
飼い主さんの所在はわかっているものの飼い主さん自身が今は飼えない状態である犬も、また、飼われてはいたのだろうけど飼い主さんの所在が分からない犬もいます。
震災という、予知不可能で自分の意思とは全く関係のない出来事が理由で愛するペットたちと引き離された人たちのことを思うと猫を飼う身としては他人事に思えません。
3月11日に揺れが起こった時、ミラを外に開放した方が良いのか、それとも一緒に部屋にいた方が良いのかずっと迷いました。
もし、家が倒壊するほどの地震だったら、せめてミラには生き残る可能性を残した方が良いと思いました。
もし、解放するのなら、首輪は外した方が良いのか?いや飼い猫だったことを証明するために首輪はした方が良いのか?と考えました。
そんな風に数時間考えているうちに揺れが何とか治まりました。

動物を預かるということは、考えようによっては、その動物の新しい飼い主になるよりも大変なことかもしれません。
世話をしていれば愛情が湧くし、また、愛情が湧かなければ世話はできないと思うからです。
それでいて、元の飼い主さんが引き取れる状態になったら引き渡さなくてはなりません。
つらいと思います。
もしかしたら、終生、その動物の世話をし続けることになるかもしれません。
それを含めて、預かることを申し出てくださった方には頭が下がります。
狸自身が、ミラやステラと離れ離れになった時、見ず知らずの方であっても、とにかく預かって欲しいと思います。
命が無事であれば、と思います。

被災地の動物ではありませんが、去年の夏の終わり、動物愛護協会で“この期限までに新しい飼い主がみつからなければ保健所に連れていく”という条件付きの里親募集の猫がいました。
4匹の猫で、とても綺麗な猫たちで、特にその中の白いメス猫を見た時、狸は
「私はこの猫を欲しい!!」
と思いました。
でも、その時は、ミラ1匹を飼うのが精いっぱいで、次に飼うとしたら(ミラとの関係を考えると)赤ちゃん猫でなきゃ・・・と思っていました。
せめて、預かりたいと思いましたが、一度に4匹も、しかも“この日まで”という明確な期限もなく預かる勇気はありませんでした。
しかし、その後、2匹は新しい飼い主さんがみつかって、残りの2匹は預かってくれる人がみつかって後にそれぞれ新しい飼い主さんが見つかりました。

テレビで、避難所で愛猫と暮らす女性が(その避難所はペットのスペースが設けられている)
「ペットは家族以上の存在」
とおっしゃっていた言葉に狸は深く頷きました。
生き残った動物たちが、多少の空白時間ができたとしても、飼い主さんと再び暮らせる日が来ることを祈っています。







2011/05/26 15:15:45|狸のミラ奮闘記
外でのんびり(=^・^=)
雨が今にも降りそうな空ですが、ミラにせがまれて公園に来ました。
家ではステラに追いかけられて毎日が強制的な運動会です。

外ではのんびりするニャン・・・(-_-)zzz

草むらの中でぼんやりと座り込むこと30分。
さて、ミラ、そろそろ帰ろうか。
帰宅するとステラが昼寝しながら狸とミラの帰りを待っていました。

お姉ちゃん、お母ちゃんとどこに行ってきたニャンか!!
私はいつもお留守番ニャン(-"-)


内緒!!
あんたは夜は、いつもお母ちゃんと寝ているでしょ!!


まだ小さい下の子に手がかかるけれど、上の子にも気持ちを向けないといけない、というお母さんってこんな感じなのかしら?と思った狸でした。







2011/05/23 15:17:49|よその猫・犬
たまには犬の宣伝も
休日にはホームセンター巡りでペットショップの猫ちゃんを見て回っている熊と狸です。
特に狸は平日でも出没する日があるので、店員さんには覚えられているかもしれません(ーー;)
出没ルートの中にはビバホームの館林店も入っています。
3月半ば、ちょうど大震災の直後のドタバタの中で春の一斉セールで大勢の犬たちがケージに移されて陳列されていました。
先日、ビバホームに行ったところ、殆どの犬たちは新しいお家が決まったのか、あれほど多かったケージの数がたった3個になっていました。
中には放映中のドラマ『マルモのおきて』に登場する犬にそっくりなワンちゃんもいました。
この3匹のワンちゃんたちにもそれぞれ新しいお家が決まることを祈っています。

犬の幸せを祈りつつもガラスケースの中の美人スコティッシュフォールドのセリカちゃん(白い方)とカレンちゃん(グレーのマーブル模様の方)にみとれてしまう狸でした。
ちなみにセリカ&カレンも狸の勝手な命名です。
狸が勝手な名前をつけた猫は新しいお家が決まるというジンクスつきです(!?)
颯爽と走るセリカのイメージは狸は真っ白なのです(ちなみに熊は「セリカのイメージカラーは赤だ!」と言います)
そしてもう一匹のアメリカンショート風の女の子にはセリカの姉妹車の名前をつけました。







2011/05/22 15:22:03|ステラの呟き
ステラに耳ダニ
10日ぐらい前からステラがしきりと耳を掻くようになりました。
それも、後ろ脚をぐいぐい突っ込むようにして掻くのです。
狸が耳の中を覗くと真っ黒に汚れていました。
4月にワクチンを打ってもらった時に病院で耳掃除もしてくれました。
その時も清浄液を浸した綿が真っ黒になっていました。

ステラの耳は汚れやすいんだわ。
耳掃除をしなくちゃ。


狸はそう思い、猫の飼育の本で耳掃除の説明のところを開きました。
しかし、実際には猫の耳掃除は素人には不安です。
なおかつ、本には「手前のところだけ拭きましょう。奥の方まで突っ込まないように」ということが書いてありますが、実際に汚れているのは奥の方です。
ペットショップで耳掃除をしてもらおうかと思いました。
しかし、次の瞬間、ステラの耳の掻き方が“耳ダニ”がいる時の掻き方にそっくりなことに気が付きました。
もし、何か病気があるとしたら、ちゃんと病院で治療してもらわないといけません。
ただの耳の汚れだけだったら恥ずかしいな、と思いながらも、熊に相談して、今日の午前中にかかりつけの動物病院にステラを連れていきました。
先生がステラの耳を清浄してくださったのですが、清浄に使った綿が真っ黒になりました。
その綿を検査した結果、耳ダニがいるとのことで、ダニ駆除剤を点されました。
そして、1週間後にもう一度来るように言われました。

耳ダニは他の猫にも伝染する可能性があるそうです。
もし、ミラが痒がるようだったらミラも連れてくるように言われました。
幸い、ミラは耳が汚れた様子も痒がる様子もありません。

たかが耳の汚れだと思っていましたが、ちょっとでもいつもと様子が違うと思ったら、すぐに病院に見せることが必要なのだと思いました。
帰宅後、ミラがキャリーバッグに駆け寄ってきてステラをペロペロ舐めていました。







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