熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/06/06 11:42:32|狸のミラ奮闘記
ミラの通院
ステラの耳ダニの治療がやっと終わった!!と思ったら次はミラが病院に行くことになりました。
五月頃から気になっていたのですが、ミラの顎に黒いハゲのようなものができてきたのです。
嫌がっている様子もなかったので放っておいたのですが、今朝はさらに赤い部分ができていました。

昨日はステラで今日はミラです。
こちらの動物病院の先生にはお世話になっています(^_^;)
先生には
「二匹、仲良く暮らしていますか?」
と聞かれました。
仲良く・・・と言われると、ちょっと言葉に詰まりますが、でもお互いに相手がいなくなると気になるようで探し回ります。
普段は壮絶な追いかけっこをしていますが、これが意外とミラの健康に良いようです。
以前はミラは便秘がちで、2日間ぐらいはガスが溜まったお腹で苦しそうに寝ていました。
トイレに何回か押し込んで、やっとスカスカの物を出しました。
でも、ステラが来てからは朝からミラはトイレに入り、すっきりしています。
診察室で体重を測ったところ、少し痩せていました(3・6キロぐらいになっていました)

顎の傷を診ていただいたところ、脂腺にバイ菌がついているとのことでした。
猫には良くあることのようです。
内服薬と消毒薬を処方されました。
薬を全部飲ませ終わったら、またその後の様子を確認したいので再び連れてくるように言われました。

帰宅後、すぐに薬を飲ませたのですが、3回ぐらい吐きだしたものの、ステラに飲ませるよりはずっと楽だと思いました。
ミラは口を開けるまではすぐに大きく開けます。
後は口の奥の方に放り込めば良いのですが、それは、こちらの慣れです。
慣れた頃に投薬が終わります。
それでも、ステラの時のような悲壮感はありません。
ステラの投薬はミラの子猫時代の投薬より手こずりました。
ちなみに、ステラが薬を無理矢理飲まされて、泣きそうに落ち込んでいると、ミラが上から目線で
「ステちゃん、大丈夫ニャンか?」
と優しくペロペロ舐めてやっていました。

ステラの耳ダニの時に思いましたが、ちょっとでも気になることがあったら病院に見せた方が良いです。
ミラの顎の傷も、特にミラは気にしている様子はなかったのですが、やはり、薬を出されて良かったと思います。
何でもなければそれが一番良いことです。







2011/06/05 17:22:37|狸の日常
気分転換
何となく心に引っかかっることがあって、もやもやする時があります。
そんな時、愚痴を誰かに話すと相手の気持ちまで重くしてしまうことがあります。
それだけではありません。
言葉にしたことで自分自身のこともマイナスのエネルギーで縛りつけてしまうように感じます。
こういう時、ついつい、お酒の力を借りてその時の自分の気持ちをごまかそうとしてしまいます。
でも、肝臓が疲れるだけで、結局何の解決にもなりません。
悩みの原因をそのまま解決できないとしても、せめて、上手に健康的に気分転換したいものだと思っています。
気分転換を上手にできる人は素敵ですね。
ただ一度しかない人生です。
前向きに生きたいものだと思っています。







2011/06/05 14:15:13|狸の日常
消耗品のまとめ買い
昨日は、ジョイフルホンダやカンセキなどのホームセンターを回りました。
ジョイフルホンダでは他のお店よりも安いものが多いので、洗剤など絶対に使う消耗品は少し多めに買いました。
“5個で○○円”などとまとめ買い用に袋に入って売られているものも多かったです。
一つ一つはたいしたことがない値段でも、まとまるとそれなりの値段になり、迷いながら買いました。

狸は結婚を機に“車がないとどこにも行けない生活”に入りました。
そこで身についたのが
「消耗品は必ず在庫を買っておく」
という習慣です。
東京の実家にいた時は、調味料から洗剤まで、なくなったら歩いて買いに行くことができました。
でも、こちらでは、“小麦粉がなくなった”“醤油が切れていた”ということに買い物から帰った途端に気がついて、そのたびに車を飛ばすということを新婚時代に経験しました。
それ以来、必ず最低一つは未開封の物を置いておく!を鉄則としております。
食べ物は、物によっては食べないままに腐らせてしまったという失敗を経験しましたが、調味料と日用品は在庫を必ず用意しています。

必ず使うとわかっていても、今買うか後で買うかの違いだとわかっていても、レジで金額を見ると一瞬、ギョッとしてしまいます。
でも、やはり、必ず使うものだから無駄ではないのだ、と自分に言い聞かせています(本当にすぐに使うんですけどねえ〜。レジの金額を見るとギョッとしてしまうのです)







2011/06/05 14:00:46|狸の日常
夏が来る前に
衣替えの季節になりました。
ここ二日ほどは暑い日が続いています。
我家の網戸は、一昨年ぐらいに熊が張り替えてくれたのですが、もう破れ始めています。
網戸の張り替えそのものも意外と難しいですが、戸の取り外しが結構大変です。
というわけで、今年はプロにお願いすることにしました。
先日、無料見積もりをに来ていただきました。
猫が2匹に増えたので、全部、ペット対応の網戸にした場合の値段を出していただきました。
実際に頼む時は、下半分だけペット対応とか、ここの網戸は標準の網戸で、とかなるので、それ以上に高くなることはまずないはずです。
本格的な夏に入る前に、重い腰を上げて頼まなくてはいけないな〜と思っています。

ちなみに障子も、ペット対応の障子紙に張り替えたにも拘わらず、我家の猫(先住猫の方)は、根気強く穴を開けてくれました(>_<)
障子紙も張り替えなくてはいけないと思いつつ、ついつい手つかずになっています。
ペット対応の障子紙って普通の紙よりもずっと高いんですよねえ。
張り替えたそばから穴を開けられることを思うと、ついつい、ま!良いか!!となってしまう困った飼い主です。







2011/06/04 23:18:00|狸のミラ奮闘記
平等に可愛がっているつもりなのだけど
ロシアンブルーのステラが我が家に来てもうすぐ2カ月になります。
ミラは毎日、ステラと壮絶な取っ組み合いをしますがステラが家にいることは認めているように思います。
狸としても、先住猫のミラをできる限り優先するようにしています。
外出先から帰った時は必ずミラに最初に声をかけ、餌をあげる時もミラに先に出しています。

それでも、なのです。

正直な本音を言うと、ステラを見ると
「ペットショップ出身の猫はこんなに飼いやすいのか!!」
とびっくりすることが多いです。
自分で玩具をみつけて遊ぶし、基本的には静かだし、“ステラ!!”と呼ぶとすぐに来るし、何といっても外に出たがりません。
ロシアンブルーという種類の猫は比較的おとなしいと言われるし、また、たまたまステラがおとなしい猫なのかもしれません。
何よりも、ミラの次に来た猫なので、こちらも猫の飼い方に慣れてきたということが一番大きいのでしょう。
生後3か月のミラが我が家に来た時は、部屋中を走り回るのを見て熊も狸も
「猫ってこんなにうるさいのか!!」
とびっくりしました。
一度は、元の飼い主さんに返してしまったほどです。
その後、試行錯誤でミラとの生活を送ってきました。
ミラも成長と共に落ち着いてきました。
声の調子で、こちらが注意すると自分が何を言われているかを察するようになりました。

しかし、です。

ステラは最初から、することすることが器用でスマートなのです。
我が家に手のひらサイズの熊のヌイグルミ(熊と狸の結婚式の時に式場で記念品としてもらったもの)があるのですが、それがお気に入りで、ポーンと投げると飽きずにそれを咥えて持ってきたり、自分でいじって繰り返し遊んでいます。
それを見ているだけでも楽しいです。

数日前のある時、狸が外から帰宅した時のことです。
ミラが思いつめた表情で狸をみつめ、ポーンと飛びついてきました。
狸がミラを抱いていると、ミラは狸にしがみつくようにして、狸の口元をペロペロ舐めました。
そして、そのまま数分間、ずっといました。
まるで、狸の足元にいるステラに見せつけるようでした。

ミラは、これと同じ動作を4年近く前にしたことがあります。
その時のミラは、ステラよりもまだ小さい、生後3カ月になったばかりの子猫でした。
ちょうど、正式に我家の猫になったばかりの時のことです。
2歳だという子供さんを連れたお客さんが我が家に来ました。
「うちの猫と同じような年頃ですね(^O^)」
という会話をして、狸はお子さんに猫を触らせました。
そこまでは和やかだったのですが、帰り際、無言だったお子さんが一言
「抱っこ〜」
と言ったのです。
その時、狸は、頭を金属バットでガーンと殴られるような衝撃を受けました。
まさに、頭をガーンと殴られるというのはこういうことだと思いました。
「人間の子供って言葉を喋るんだ・・・!」
と当たり前のことを思い知りました。
部屋に戻って思わず涙ぐんでいると、子猫だったミラが擦り寄ってきました。
そして、自分の顔をひたすら狸の顔に押し当てるのです。
まるで
「私じゃ駄目ですか?」
というようでした(映画の沢尻エリカのセリフのようですね)
熊が帰宅した後、その話をすると熊は言いました。
「確かに、こいつは一生、ニャアしか言わないよ。でも、だから良いこともあるよ」
と。

ミラと狸にはそういう歴史があります。
その後、公園に散歩に連れ出しては失踪を繰り返されて、泣きたくなったことも何度もありました。
そういうことを経て、今のミラは随分と大人の猫になりました。
でも、ステラはステラで、慣れると可愛いのです。
ミラが小さかった時は、じゃれているのを見ても
「子猫って何でじゃれずにいられないの?どうして寝てくれないの!?」
と思っていましたが、ステラがじゃれるのは可愛いのです。
良く、人間の子供を育てるお母さんが
「最初の子の時は何もかもが初めてで可愛がる余裕がなかったけれど、下の子の時は余裕を持って可愛いと思える」
というのを聞いたことがありますが、猫にも言えるのでしょうかね?
こればかりは、ニャンずと共に飼い主も時間の中で慣れていくしかないのかもしれません。
ただ、ミラはミラで、ステラにはない時間を共有した大事な存在であります。







<< 前の5件 [ 2756 - 2760 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>