熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/08/25 13:46:04|よその猫・犬
溜息が出るほど可愛い(-_-;)
といっても、我家のお転婆ニャンずのことではありません。
最近、ペットショップでお気に入りの猫ちゃんたちの姿がなくなったので、代わりに動物愛護協会のブログを見ていてみつけた、新しい飼い主さん募集中の子猫たちです。
ミラとステラとの複数飼いに奮闘する傍ら、可愛い子猫を見ると
「2匹も3匹も一緒!!いや、ミラはともかくステラなら子猫を可愛がるかもしれない!」
などという思いが頭を横切る狸であります。
でも、やっぱり、旅行する時のペットホテルを始めとする諸経費(勿論、ワクチン接種や餌代も馬鹿になりません)、そして何よりも生き物を飼うということについての責任を考えると我家はミラとステラの二匹飼いがちょうど良いのです。







2011/08/23 22:25:03|狸のミラ奮闘記
比べず焦らず
今年の4月9日(土)にロシアンブルーのステラがやってきて4箇月以上経ちました。
だいぶ、ミラはステラの存在に慣れてきました。
ステラがいなければいないで落ち着かないらしく、姿が見えないと“ニャ?ニャ?”と鳴きながらさりげなく探しています。
ステラの姿をみつけると
「別に探していたわけじゃないんだけどね(-。-)y-゜゜゜」
とそっぽを向きますが、クンクンとあちこちを嗅ぎまわるのは止めます。

とはいえ、他のブログで見るような、ニャンず同士が頭を寄せ合って寝るような光景は中々見られません。
ステラはミラにかまって欲しいらしくてちょっかいを出すのですが、ミラの方が鬱陶しいようです。
「他の家の猫たちは、猫同士で仲良く寝ているのに・・・」
と溜息をついていた狸ですが、ふと、あることに気がつきました。
新入りの子猫を先住猫が可愛がる時、まず、その先住猫自身が最初から自分以外の猫(あるいは犬?つまり動物)と一緒にいた経験があることが多いように思います。
最初から複数飼いを経験していると“そんなもの”と思えるのでしょう。
ミラの場合は、
「自分だけが飼い主の愛情を独り占め!!」
の時間が長かっただけに、ちょっとまだ、新入り猫との生活は自分のペースを乱されるという風に感じるのかもしれません。
まあ、焦らずに、他の家庭の猫と比べずに、のんびり行こうと思います。







2011/08/23 22:09:01|狸の日常
母親と娘の関係
父が亡くなって以来、狸は母からの電話に怯えています。
携帯電話の通話料金が、家族間では無料になる契約をして以来、頻繁に電話がかかってきます。
話の内容は、父がいなくなった寂しさですが、最近では、同居している独身の兄や、実家に寄りつかない弟(やはり独身)についての愚痴です。
「一人娘のあんたは遠くに嫁いだしねえ。こんなことになるなら、遠くにやるんじゃなかったわ。私の将来はどうなるの」
と溜息をつかれました。
別の時は
「息子に言ってもわからないのよ。やっぱり、娘よね〜」
と言われました。

父が亡くなってすぐの時は、この
「やっぱり娘よね〜。娘がいて良かった」
の言葉は嬉しかったです。
育つ時は、どこがどういけないのかわからないけれど、母に抽象的に
「あんたはちゃんとできていない!!」
という意味のことばかり言われてきたからです。
中学生のある日、突然、母に
「大体、あんたは甘ったれなのよ!!」
と機関銃のようにまくし立てられたことがあります。
何がどういけないの?と思いましたが、それを聞くと
「要するに全部よ!!」
と言われたり、別のある時は返事に困ったのか、
「まあ、狸もしっかりしてきたわよ(^_^;)」
と急に意見を翻したりしました。
当時十代だった狸は、自分の何がいけないのか良くわからないけれど、とにかく自分はいけない人間なんだと思いました。
両親が深夜、狸について話している声が聞こえて、それが狸の欠点を並べてたてるものであり、その時は寝床で耳をふさぎました。
今思うと、両親は自分の欠点を子供の中に見て、イライラしていたような気がします。
親戚の子供たちを見ては
「は〜、そちらの子供たちはしっかりしている。うちのとは全然違う」
とへつらうような態度をとっていました。

結婚して、両親から離れて、それもすぐには実家に帰れない距離に嫁いでホッとしました。
もっとも、狸が嫁いだ途端に母から毎日のように電話がありました。
そのうちに、電話の内容が父に対する愚痴になり、2時間以上、電話が続くこともざらでした。
狸は、独身時代に両親に苦労をかけたことがあるので、せめて母の愚痴ぐらいは聴かなくてはと思い、ふんふんと頷いていました(でも、実家から離れた立場でホッとしていました)
それが、父がいなくなったら今度は
「私はお父さんなしでは生きていけない。」
「お父さんは色んな人に私のことを頼んでくれたのに、誰も私のことを考えてくれない」
「息子たちは独身だし、娘は遠く離れた所に嫁に行ったし、私はどうしたら良いの」
になりました。

最近では、私が他の人と話したことについて
「何を話したの?」
と執拗に聞くようになってきました。
狸の友人との会話からの、友人の生活までが気になるようです。
狸が思うに、他人のことが気になる時は、自分に自信がなくなってきている時です。

こんな母でも、いなくなったら寂しいのでしょうね。
でも、狸だって、今は資格試験の勉強があります。
母には
「あんた、子供がいないんだから暇でしょ!!」
「どうして勉強ばっかりしているのよ!!」
と言われましたが、母の電話に2時間も付き合っていると勉強時間が少なくなるんです(>_<)

サイトで少し検索しましたが、多かれ少なかれ、母と娘って、どこか“共依存”みたいなところがあるのでしょうか。
狸が成人してからは、母は狸に何かと相談(というより父に対する愚痴)を持ちかけるようになりました。
狸も、青春期に母に苦労をかけたので、せめてもの恩返しをしなくてはいけない!と思ったのですが、そろそろ疲れています。







2011/08/22 10:01:11|よその猫・犬
気が抜けたけれど
先日のことです。
ほぼ毎日のように通っていたペットショップで、ある日突然、狸のお気に入りの猫2匹がいなくなっていました!
二日前までは確かにいたのに、土砂降りの日を境にいなくなり、その後には別の猫が入っていました。
急だったので、新しいお家が決まったとは考えづらいです(新しいお家が決まったのなら良いけれど)
一匹は白い、美しいスコティッシュフォールド姫で、狸は買い物ついでに会いに行っては、その顔を見ると元気になっていました。
その猫の方も狸の顔を覚えて
「あ!いつもの人だ〜!!」
という様子をしていました。
もう一匹は、茶白のやはりスコティッシュフォールドの男の子で、こちらはかなり高額だったので、即決ということはまず考えられません。

別のお店への異動でしょうか。
ビバホームさんでも、ある日突然、館林店から姿を消した猫が足利堀込店の猫になっていました(そのうちの一匹はすぐに新しいお家が決まっていました)
自分が買うわけでもないのにお店の人に聞くわけにもいかず、狸はただただ、そのニャンずの幸せを祈りながらお店をあとにしたのでした。

ちなみに、スコティッシュ姫の方は、ステラの後に入った猫で、飼い主としてはいけないことなのですが
「こっちの猫の方が良かったかな〜」
と一瞬ですが感じたことがありました。
まあ、でも、色とか性格を考えると、ミラと被らないロシアンブルーのステラの方が良かったのです。
落ち込みながらも、別のケージにいたロシアンブルーの男の子をじゃらすと(余談ですが、狸命名でヴァンガード君と呼んでいます)珍しく、少しは反応してきました。
まるで
「俺も態度を改めて、お客さんに愛想を振りまかなきゃな」
と思っているようでした(って、まさかね!!)

どうか、動物たちの幸せを祈っています。







2011/08/21 19:05:54|よその猫・犬
夢に見た2ショット!!
2年ぐらい前にミラに買ってやった猫ハウスです。
押し入れに置いていたら、気がついたら中でミラが寝ていて、そこへステラもやってきました。

お姉ちゃんと一緒にお休みするニャン♪
           byステラ


今年の四月にステラが来て四箇月が経ちました。
夢に見た光景が今、実現しました。







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