熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/09/19 17:24:03|よその猫・犬
ミラと猫じゃらし

ステラが猫じゃらしに夢中になっている間、洗面所の方からただならぬ息遣いが聞こえてきました。


何だか、ステラは新しい玩具で遊んでいるみたいねえ。
ふーん、そうなんだ・・・。
私も行ってみようかな〜=^_^=


というわけで、狸は、洗面所で寝そべっているミラのところに行きました。
猫じゃらしを突き出してみると、面倒くさそうな顔をしながらも興味はあるようです。

ふんふん、フワフワして面白い動きをするわね。
ま、お母ちゃんの顔を立てて、ちょっと遊んであげようかしら。


なりふり構わず夢中になって遊ぶステラと違い、ちょっと素直になれないミラです。
しかし、思わず猫じゃらしに喰いついたところでステラがやってきました。

ステラの前では、私はクールな大人の女でいなくちゃ(-。-)y-゜゜゜
こんな、子供だましの玩具には興味ないわ。


ステラの前だと、どうも遊びにくいようです。
しばらくして、ステラが別の部屋で寝ているのを確認してから、恐る恐るミラがやってきました。

ふーん、これが猫じゃらし・・・。
ちょっと匂いを嗅いでみようかしら・・・( 一一)


一応、興味はあるようです。
狸が猫じゃらしを手に取り、ミラの前で静動くっきりの動きでじゃらすと、ミラも寝そべりながら応戦してきました。
買う時は、こんな猫じゃらしなんてお金を出して買うほどのものかしら・・・としばらく売り場で迷ったのですが、さすがに猫の心理を突いた玩具だと思いました。
ミラとステラの運動不足解消に役立てようと思っています。

 







2011/09/19 13:59:04|よその猫・犬
ステラと猫じゃらし
最近、運動不足になっているステラに一計を案じた狸は、猫じゃらしを買ってきました。
子猫のステラならまだ喜ぶはず・・・そう思って、帰宅後、玄関で寝そべっているステラに見せるとその視線は猫じゃらしに釘づけになりました。
狸が揺らした途端、ぱっと自分で咥えて、大事そうに部屋に駆けこんでいきました。
そしてしばし、猫じゃらしと格闘です。
自分で遊ぶのに疲れると、今度は猫じゃらしを咥えたまま狸の足元にぶつかってきました。
猫には上下運動が良いと聞きます。
狸がひょいひょいと猫じゃらしを上下させると、ステラも二本足立で飛びついてきました。

打つべし、打つべし!!

まさに“明日のジョー”さながらの猫パンチです。
でも、揺らしている狸も、猫パンチをしているステラも疲れてきて、今は一休みです。







2011/09/19 9:09:32|狸の日常
夕食を何にするか・・・
三連休の方が多いと思いますが、熊は(土)と本日は出勤でした。
さて、家に取り残された狸は、朝から
「今日は夕食、何にしようかなあ」
と考えております。
あまり手抜きにならないように、でも、経費がかからないように考えております。
味付けが被らないようにと考えると、結構難しいものだなと思います。
最近、お豆腐の冷ややっこにも飽きてきたし。







2011/09/18 16:49:48|狸の日常
些細なことでも
今日、ちょっとした物を買った時のことです。
定価よりかなり安くなっていました。
店員さんが
「こちら、シーズンオフで、かなりお安くなりますので・・・」
と言っていたので、買うことにしました。
“既に安くなっているのに、まだこの上に値下げするの?”というニュアンスで狸が聞いてしまいました。
レジに持って行くと、店員さんがその値札通りの金額を打ち
「○○円です」
と言いました。
その後、値札の裏をみつめていたので、この値段が何か変わるのかな・・・?と思い、ボーっとしていると、今度は強い口調で再度
「○○円です!!」
と言われました。

そうか、これから安くなるということではなく、既に安くなっていますよ、という意味だったのね(^_^;)

狸は、自分の誤解を恥じると共に、どこへもぶつけようのない複雑な(要するに何となく面白くない気持ち)を抱いてしまいました。
私、最近、神経質になっているなあと思いつつ、一緒にいた熊に話すと
「そういうこと、あるよ。俺なんかしょっちゅうだよ」
と言ってくれました。
その言葉を聞いた時、こんな些細なことでも、話して気が楽になる配偶者の存在というのはこんなに有難いものなのかと気がつきました。

先日、「香典の行方」の出来事があった時、狸の母がしきりと、
「まるで私が悪いみたいだわ!!私は預かったお金を送っただけなのに。」
と繰り返していました。
何度も何度も同じことを繰り返して1時間以上経ったので、聞き疲れた狸は、思わず大きな溜息をついて
「お母さんの役割は伯母さんにお金を送った段階で終わったんだから。後は向こうの問題よ。気にしなきゃ良いのよ!!」
と強い口調で叫んでしまいました。
母は、面白くなさそうな口調で
「わかった。」
と言って電話を切りました。
でも、本当のことがどうかという以前に、些細なことでも共感して欲しいという気持ちだったのでしょう。
そして、そういう時に、話して楽になるのは、人生の連れ合いである配偶者なのでしょう。
たとえ自分が産んだ子供であっても、配偶者の跡を埋めることはできないと思います。
そんなことを時折、何となく“口に出すほどじゃないんだけど”という些細なことに出くわすたびに感じます。







2011/09/18 9:00:57|ステラの呟き
大股開きの憐れな姿?ステラ嬢
暑いわね(-_-#)

身体中に風当たる様に寝てるのに!
お父ちゃんとお母ちゃんは
「女の子が恥ずかしい(怒)みっともない姿で寝て(怒)」

と怒るのよね







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