館林動物愛護協会にいた、こちらは子猫たちです。
カメラが怖いようで、写真を撮ろうとしたら奥の方で固まられてしまいました(^_^;)
まだまだ小さい赤ちゃん猫なので、出来れば、ずっと一緒にいられる人がいる御家庭が良いのかもしれません。
我家の愛猫のミラが初めて来た時も、こんなに小さな子猫でした。
あの時は、人の姿がちょっとでも見えないと、それこそトイレに入っただけで
「ニャオーン!!ニャオーン!!私一人になっちゃった〜!!」
と絶叫されました。
人間の赤ちゃんがママの姿が見えないと泣くのと同じです。
そういえばボランティアさんに
「まだ、子猫なんでね。良く可愛がってやってくださいね。」
と言われて引き渡されたのですが、このことだったのか!!と思いました。
あの時は、人間の子を育てるお母さんの育児ノイローゼってこういうものなのかしら?と考えたりしました。
下の白猫ちゃんは、少し大きくなったぐらいの子猫さんです。
落ち着いてきて、猫らしくなってきた頃だと思います。
「まあ!綺麗な猫!!女の子らしい、美人姉妹だわ〜。」
と見とれてしまいました・・・と書こうとしたのですが、今、動物愛護協会のブログを確認したら男の子2匹の兄弟でした。
ブルーの目が素敵な、美男子兄弟です。
勿論、犬さんも来ています。
たまたま、狸は猫が好きなので猫の話のみになってしまいました(^_^;)
良かったら明日、御家族で会いに行ってみてください。
一人でも多くの人に来てもらうことが大事だと思っています。
案外、運命の出会いがあるかもしれません。