朝夕は涼しくなりました。 というわけで、ここ2〜3日、今まではそれぞれに寝ていたニャンずが朝、“お布団に入れてくださいニャン”と狸の枕元に来るようになりました。
先日は、ミラが別の部屋に行っている間にステラがやってきました。 そして今朝は、ミラがやってきて狸の顔をそっと叩き あの〜、入れてくださいよ〜 という合図をしました。 実を言うと、ステラが来てから狸の布団にミラが入ったのは初めてだと思います。 まだ肌寒い四月にステラが来て、夜は早速ステラが狸の布団に入ったのを見て逃げ出して以来、ミラは狸の布団に寄りつかなかったのです。 久々に狸の布団に入ったミラは、嬉しそうに寝そべり、狸の腕枕で お母ちゃんと一緒♪ と伸びていました。 そこへ、今度はステラが駆けてきて、 お母ちゃん♪お布団に入れて欲しいニャン(=^・^=) と枕元に顔をくっつけました。 しかし、布団の中にはミラがいます。 ステラはミラがいても気にせずに一緒に寝るでしょう。 しかし、ミラはステラが来た途端に逃げ出します。 ミラが布団に来たのは数か月ぶりだし・・・と思い、狸は、ステラには 「ごめんね。あんたはこっちで寝ていてくれる?」 とステラ用ベッドを引き寄せました。 ステラは悲しそうな顔をしてじっと座っていましたが、狸のいうことが分かったらしく、自分のベッドに入りました。 何か・・・今はお母ちゃんの布団に入ったらいけないニャンね ミラがステラと同じ布団で寝てくれれば一番良いことなのですが、まだそうなるのには時間がかかりそうです。 ミラなりに、少しずつ、ステラが寝た後の座布団に座るようになりました。 一生懸命にステラの使ったベッドの臭いを嗅いで これから共同生活が続くんだから、ステラの臭いに慣れなきゃ!! と自分に言い聞かせているようにも見えます。 これから寒い冬を迎えるにあたり、2匹が仲良く一緒に布団に入ってくれると狸にとっての湯たんぽ効果も2倍になります。
・・・と、ここで重大な問題に気がつきました。 勘の良い方はおわかりだと思います。 そう、ミラでもステラでも、どちらか熊父ちゃんの布団に入ってくれれば解決することなのです!! |