熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/09/30 12:24:08|狸の日常
連れ合い
取るに足らないこと・・・たとえば“レジに並んでいたいたら後から来た人に割り込まれた”とか、“さすがにしょっちゅうペットショップで猫をじゃらしていたら店員さんに目をつけられるかねえ”などということでも、配偶者である熊に話すとそれだけで終わってしまうことがあります。
話すことで
「別にどうってことないんだ〜」
と思うことが大半です。
他人に話す時は、どんなに親しい友人でも
「こんなことを気にするなんて神経質だと思われるんじゃないか?」
などと考えてしまうことがあります。
その時は
「そうだよね〜。わかるわかる〜私もそういうことあるも〜ん」
などと共感しても、後から冷静に考えて
「あの人、あんなことにこだわるんだ〜」
などと思ったり思われたりするんじゃないのか?と考えることがあります。

父がいなくなり、母から電話が来る時は、大抵、話の内容が些細なことについての愚痴で
「そんなこと、どうだって良いじゃない!!」
「お母さんの考え過ぎよ〜」
と言いたくなります。
父が亡くなって間もなくの頃のことでした。
友人二人と一緒に出かけた時に、二人二人の向かい合わせの席で、たまたま他の二人が並んで座り、母が一人になる形になったそうです。
他の二人が話が弾んでいるように見えて、
「私だけ仲間外れになっている」
という電話を貰ったことがありました。
三人以上で会うと自分だけがのけ者になっているような気がするというのです。
狸が話を聞いていて感じた分には、決して母がのけ者になっているということはありません。
母がふと
「お父さんがいれば、どうってことないんだけどねえ」
と言いました。
その時は、
「お父さんが生きている時は、“お父さんとは暮らせない!!”っていつも思っていたくせに」
と思いました。

その後日、たまたま、スーパーのサービスカウンターで、狸が先に待っていたのに、後から来たお客さんの方が先に、駆け付けた店員さんに用件を話すという、それこそ些細な出来事がありました。
狸は大人げないと思いながらも店員さんに対してむっとした態度をとってしまいました。
その日の夜、熊にその話をするとゲラゲラ笑って
「そういう割り込み客っているんだよな。店員さんも狸が先だってことはわかっていたと思うよ」
言い、その言葉で狸は気が晴れました。
そして、次の瞬間にハッとしました。

こういう、何でもないことを話せる相手がいないから、母は思いつめるのだ・・・!!

もっとも、父は熊と違い、相手の話を聞いてもさらに相手の神経を逆撫でする返事しかしない人でした。
第三者として聞いているこちらの方がカチンとくる返事をしていました。
それでも、母にとっては、一番何でも話せる相手だったのでしょうか。
“夫婦は他人だけれど親子は血縁”というけれど、やはり夫婦の絆は一番強いものだと思います。
その連れ合いを失うと自分の体の半分がなくなったように感じるものなのでしょうか。

ちなみに、普段は気が弱い狸ですが、唯一気が強くなれる時があります。
それは、運転している時であります(^O^)
運転している時だけは
「ミラ(車の方)を舐めるんじゃないわよ(-_-メ)」
という気持ちになるし、ハッとする瞬間があっても、すぐに気持ちを切り替えられます(^O^)
これが自信というものなのでしょうかね?
運転以外の場面でも、こういう感覚になれると良いなと思っています。







2011/09/30 12:03:00|狸のミラ奮闘記
好きなんだけど・・・
さて、猫のじゃらし過ぎを熊に注意され、ここ数日はペットショップ通いを自粛していた狸です。
しかし、どうしても気になる猫がいて、買い物ついでに寄ってきました。
まだ元気な姿で、とにかくホッとしました。

というわけで、毎回、ただ猫を見るだけで帰るのもとても心が痛いので、ミラとステラのお土産に缶詰めキャットフードを買いました(気が小さい狸です)
ミラの好きなシラス味です。
帰宅すると、蓋を開ける前からミラが飛び出してきました。
お母ちゃん、何か良いもの買ってきてくれたニャン?
私の好きなシラス味の缶詰めね!!

ミラは狸が器に入れるのも待ち切れずに缶詰めに顔を突っ込もうとしました。
器に入れた後、ミラは脇目も振らずに一心不乱に食べました。
隣ではステラが
お姉ちゃん、そんなに美味しいニャン?
と不思議そうな顔をし、自分もちょっと匂いを嗅いでみました。
しかし、カリカリフードで満腹になったこともあり、ステラはそんなに興味を示しませんでした。

さて、ミラが一気に食べ終わった後・・・狸が心配していたことが起こりました。
食べたばかりの缶詰めフードを綺麗に吐いてしまったのです。
食べ慣れないものだと身体が受け付けないのでしょうか。
隣にいたステラがミラの頭をそっと舐めていました。
お姉ちゃん、大丈夫ニャンか?

今のところカリカリフードだけで普段の生活は充分です。
ただ、年をとったり口の中に病気などがみつかってカリカリフードを食べられなくなった場合のことを考えると、缶詰めフードも食べさせた方が良いのかなあと考えています。
何より、好きなのに食べられないということがつらいです。







2011/09/30 8:32:55|よその猫・犬
ステラの誕生日
今日は愛猫ステラの誕生日です。
1歳になりました。
左の写真は我家に来た翌日のもので、右の写真は二日前のものです。
あまり変わっていないかもしれませんが、重さはずっしりと重くなりました。

ペットショップのショーケースから我家にやってきて、毎日あちこち歩き回り、とにかく良く食べ、お姉さん猫のミラにちょっかいを出しながらここまで来ました。
きたその日から既に先住猫がいて
「私一人じゃなかったの〜?」
という思いがあったかもしれません。
最初はミラに馴染もうとしていましたが、最近では狸がミラを撫でると
お姉ちゃんばっかり可愛がる!!
とばかりにニャー!!と声を発するようになりました。

ステラとの生活はまだ始まったばかりです。
これからの成長を楽しみにしていきたいと思っています。







2011/09/29 17:23:26|狸のカーライフ
取り締まりは突然に
今日、邑楽のコープのお店に行く途中のことです。
狸は
「この先で速度違反取り締まりをしていることがあるから気をつけないとねえ」
と思いつつ、愛車のミラを走らせていました。
そして、前の車が随分とゆっくり走っているなあと思いつつ、まあ、この辺は危ないからねえとも考えていたその時です。

いつもの取り締まり場所よりずっと手前の場所で警察官が速度違反取り締まりをやっていました!!
それも、対向車線共々です。


警察官のあまりの自然な座り方に直前まで気がつきませんでした。
しかし、幸い、前の車のゆっくり速度に合わせたおかげで、速度メーターはきっちり法定速度を示していました。

買い物をした帰り、狸は思いっきり法定速度で走りました。
後続の車は“このミラ、遅いなあ”と思ったかもしれません。
しかし、間もなく取り締まり場所に差し掛かると狸のゆっくり運転の理由がわかったらしく、後続車は急に車間距離を空けました。
狸はその後、しばらく法定速度運転を続け、警官の姿が見えなくなったのを確認してからスピードを上げたのでした。







2011/09/29 13:32:45|狸の日常
バザーで掘り出し物をみつけよう♪
動物愛護協会(高崎支部)で10月1日(土)と10月2日(日)の二日間、バザーが行なわれるそうです。
ペット用品をはじめとする日用品が出るそうです。
我家も行けたら、ミラやステラに何か猫用品があれば見てこようと思っています。
以前、バザーに行った時はキャットフードを激安で買ってきました。
もっとも、今回はペットフードに関しては犬用が主になるみたいです。
犬の飼い主さんにはお得な情報みたいですね(^^♪
というわけで、皆さん、ドライブがてらにでも良かったら行ってみてください(^^♪







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