熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/10/10 16:00:37|よその猫・犬
ジョイフル神社(?)に祈願
先日、ジョイフルホンダの千代田店に行った時のことです。
ペットショップで、“ワンワン神社”というものがありました。
うちはニャンずですが、猫でも御利益があるということで、熊と狸でお参りをしました。
係員さんから絵馬を貰い、ミラとステラの健康祈願をしました。
ずっと一緒に仲良く暮らせますように!!
そして、高級キャットフード“メディファス”の試供品をいただきました。







2011/10/09 16:59:02|狸のミラ奮闘記
ミラの赤ちゃん帰り?
たまにですが、ミラが狸にしがみついてくることがあります。
狸が立っていると、思いつめた表情でしがみつきペロペロと狸の口を舐めてきます。
しばらくすると気が済むらしく、自分で降りて行きます。
これはステラが来る前から時々ありました。
だから、ステラの出現のみが直接の原因ともあまり思えません。
ミラは今年の9月で4歳になりました。
立派な成猫です。
子猫ならともかく、心身ともに大きい猫に甘えられると、時々精神的にも物理的にも“重いな〜”と思ってしまいます。

ステラも時々、ミラがいない時に狸に擦り寄ってきますが、基本的にステラは抱っこが嫌いです。
だから撫でてやると安心するようです。
また、ステラは小さいので甘えられてもそんなに違和感はありません。
そういうところが下の子って得なのでしょうかね?
人間の子を持つお母さんも、下の子が甘えてくる分にはすんなり受け入れるけれど、上の子に対しては
「もう、お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだからしっかりしなさい!!」
などと思うものなのでしょうか。

ちなみにミラは、しばらく狸の膝や腕でスリスリとすると気が済むようで、ふっと離れます。

もしかして、まさかとは思うのですが、飼い主に対する甘えではなく“発情の名残り”なのでしょうか・・・?
手術はしても、ホルモンなどの働きで、発情の感覚が残っているのでしょうか。
実家で飼っていた猫が、子宮を少し残した避妊手術をしたのですが、残った部分で雄猫に反応していたようでした(動物病院の先生によると、そういうことでした)
ミラの場合は、子宮も卵巣も綺麗に取ったのですけど、時々、発情に似た感覚があるのでしょうか。







2011/10/09 10:47:15|熊の戯言・・
小山ビバホーム内の美味しいパン屋さん
熊と狸は毎週末ドライブがてら小山ビバホームに行きます。

ペットショップ廻りもありますが実は美味しいパンを食べに行くのが楽しみであります。

VAGUEというお店の美味しいパンです

焼きたてを店内で食べると本当に幸せになります。

店員さんも熊好みの清楚で綺麗な方々ですよ

今朝は狸が生ハムのサンドイッチを
熊はミックスサンドイッチと白身魚のフライを挟んだパンを頂きました

とてもおいしかったですよ







2011/10/09 8:53:24|よその猫・犬
時間がかかっても
毎週(土)(日)は館林の動物愛護協会の譲渡会が行なわれます(高崎の愛護協会も譲渡会は(土)(日)なのですが、高崎支部の方は平日もボランティアさんの応対はあるようです)

数か月前、館林の動物愛護協会にキャットフードを寄付したついでに猫を見せてもらった時のことです。
その時はステラもいて、これ以上猫を増やす予定はなかったのですが、一匹、印象に残る成猫がいました。
熊がケージに手を入れるとゴロンとお腹を出し、スリスリしてきたそうで、帰り道熊は
「あの猫は可愛かったなあ。あれでメスだったら連れて帰ろうかと思ったよ。ま、オスだったから諦めがついたが」
と言っていました。
狸はただ、その猫を“可愛いな”とは思うだけでしたが、まさか熊がそこまで思ったとは意外でした(たびたび言いますが元々は熊は猫嫌いでした)
ただ、何となく哀愁が漂う猫で、狸としては
「うちでは飼えないけれど、早く引き取られて幸せになって欲しい」
と思っていました。
でも、注目を浴びる子猫と違い、成猫になると引き取り手を探すのはちょっと難しいのです。
狸は毎日のように動物愛護協会のブログをチェックしては
「まだ何の問い合わせもないし、新しいお家も決まっていないわねえ」
と溜息が出ていました。

そんなある日、突然、その猫の方に
「里親さん決まりました」
の文字をみつけ、本当にホッとしました。
時間がかかっても、“この猫が欲しい”という人と出会えたのです。
待っていて本当に良かったと思いました。

ちなみに写真は、2007年11月半ば過ぎの時のミラです。
動物愛護協会で“お試し飼い”として連れて帰った時の最初の写真です。
急に新しいところに連れてこられてミラもびっくりしていました。
ミラの奮闘記の幕開けでした。
宣伝になってしまいますが、この時のミラよりずっとて聞き分けの良い、可愛い子猫ちゃんがたくさん来ています。
興味がある方は是非、動物愛護協会に顔を出してくださいね。
勿論、可愛い犬もたくさん来ています!!(犬は宣伝しなくても希望者が多いのです)







2011/10/08 23:35:59|ミラの呟き
ミラとステラの長い一日
今日は毎月恒例の、蚤取り駆除剤点滴の日。
私もステラも首にスポイトで薬を点滴されて、その日一日は首が乾くまで首輪を外される日。
大事な行事だってわかってはいるのよ!
でも、何か落ち着かないのよねえ。
いつもある首輪がないと!!
私は良いんだけど、ステラが落ち込んでいるのよ〜。
ま、明日の朝になれば、首が乾いて、ちゃんと首輪をしてもらえるんだけどね。
いつもしているものが急に外されると何か落ち着かないわねえ。







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