熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/10/23 11:24:45|熊の戯言・・
貴重!なツーショット写真
ミラとステラが仲良く揃って寝ていました(^o^)

珍しい貴重なツーショットです







2011/10/22 20:43:17|狸の日常
トイレ奮闘記
毎週土曜日は、ミラとステラのトイレの掃除日です。
水洗トイレに流せる砂なので、二匹が大きい方をした後に砂の総取替をして、掃除スプレーで猫用トイレを拭いて、新しい砂に入れ替えるのが狸の仕事です。
この時に、いつも熊に注意されるのですが、ついつい狸は水道代を節約しようとして一度にトイレ二台分の砂全部を流します。
週末になる頃には砂が少なくなっているので、大抵は1度か2度で流れます。
ごくたまに詰まることがあっても、トイレの掃除ブラシで突くとスーッと流れます。
それが気持ち良いのです(^^♪

さて、熊が出勤した今日、事件はとうとう起こりました。
今日、ミラとステラがトイレで大きい方を済ませた後、その砂をトイレに流すことにしたのですが、いつもより砂が多く残っていました。
しかし、狸は気にせずに二台分の砂を一気にトイレに放り込み、水を流しました。

すると・・・

水が流れずに溜りました!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

この時点では、まだ水は溢れるほどではありませんでした。
良くあることではあったので、狸は動じずに掃除ブラシで突きました。

しかし、流れないのです!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

狸は動揺しました。
次に詰まりを解消する吸引カップを使ったのですが、一向に水は流れません。
恐る恐る狸はもう一度レバーを引きました。
すると・・・

汚水が洋式便器から溢れてきました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

狸は、これは熊の帰宅までに何とかしなくてはならない!と思い、業者さんに頼もうと思いました。
そういえば、CMでやっている“クラシアン”だと8,000円取られるんだわ!と思い、もう少し安くなりそうなところと思い、随分前にチラシを貰った便利屋さんに電話しました。
ちなみに、この便利屋さんには以前、我家の屋根伝いの樋にいた蛇を駆除してもらいました。

狸「あの〜、トイレが詰まってしまったんです!!ペットの流せるトイレ砂を流し過ぎてしまったんです〜!!」
便利屋さん「ああ、それ、吸引カップありますか?あの、吸引するやつです。まずトイレの水をバケツか何かで全部汲み取って、水がなくなった状態で何回かすっぽんとやれば直りますんで〜(-。-)y-゜゜゜」

狸「水がない状態でやらないと駄目なんですね!!ちなみに来てもらうとしたらいくらかかるんですか?」
便利屋さん「出張費で5,000円です〜(-。-)y-゜゜゜」

最近、残業続きの熊の顔が思い浮かんだのと“トイレの詰まりには行きたくねーなあ”という便利屋さんの口調に、これはこんなことに5千円も出してはならないと狸は思いました。
トイレの床には汚水が溢れています。
狸は、まず、便器の水を洗面器でバケツに汲み出しました。
全部汲み出すと、次は古タオル布を集めてきて、拭いては絞り、拭いては絞りを繰り返しました。
タオルでは間に合わず、古新聞、そして、猫対策のソファーカバーまで使いました(ソファーカバーは格安で買ったもので、そろそろ汚れてきたものです)
その間、ミラとステラが狸の尋常ではない様子に、恐る恐る覗きに来ました。

お母ちゃん、何しているニャン?  byミラ
私たち、手伝うニャンよ!!  byステラ


しかし、バケツに溜まった汚水を庭にひたすら捨てている狸を見て、ミラもステラも怯えた様子で押し入れに隠れてしまいました。
やっと床から汚水が消え、狸は何度かすっぽんすっぽんと吸引カップで突きました。
そして、恐る恐る、水を流すと・・・

やった〜!!!(^^)!!(^^)!!(^^)!
水がちゃんと流れました!(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!


とりあえず、トイレ掃除に使った布類はビニール袋に入れて玄関の外に出しておきました。

熊には内緒にしておこう・・・と思ったのですが、帰宅後熊が開口一番に
「何があった(-_-;)」
と問い詰めました。
ちなみに熊は、他のことは大抵大らかですが、水回り関係には厳しいです。
狸は、今度こそ、離婚を切り出されるのではないかと内心覚悟しながら、勇気を振り絞って今日の午前中のトイレ奮闘の話をしました。
すると熊は
「何だ、そんなことか。もっと深刻なことかと思ったよ(^_^;)」
と気が抜けたような様子で言いました。

そして今回の教訓は、
トイレの砂は、少しずつ流すこと
週末にまとめて処分する時は“燃えるごみ”で出すこと
ということになりました。
一度で流して水道代を節約しようと思ったら、逆に水が詰まって却って何度も流す羽目になってしまったというとんでもない一日でした。
ちなみに洗面器とトイレのスリッパは新しいものに替えました。







2011/10/22 16:01:06|よその猫・犬
元気でいて欲しい
買い物ついでにステラの出身のペットショップを覗いてみました。
ちなみにカンセキ館林店です。
犬のショーウィンドウには
「家族が決まりました」
の張り紙が貼られていました。
犬は人気があるのですね。
猫の方は、そろそろ誕生日を迎えるロシアンブルー君と既に誕生日を迎えてしまったソマリ君がいました。
元気な姿を見て安心しました。
このハンサム・ボーイズにも新しい家族が決まることを祈っています。
他人が育てているのを見る分には子猫の方が可愛いですが、実際に飼って育てるのはある程度大きくなった方が楽ですよ(^O^)







2011/10/21 16:09:55|狸のミラ奮闘記
大事な存在
ステラが来てもうすぐ7カ月になります。
ミラはステラの存在に慣れたとはいえ、時々、ステラに一方的にちょっかいを出すことがあります。
良いお姉さんになろうとして努力していた疲れがそろそろ出てきたのでしょうか。
ミラがステラに見せつけるように狸にポーンと抱きついてしばらく離れない、ということが最近は特に多くなりました。
ステラはステラで、
「フン!!気にしないもん!!」
という顔をしていますが、ミラがいない時はこっそり狸に擦り寄ってきます。
考えてみれば、ステラだってペットショップのショーウィンドウの中にずっといて、そこから知らないお家に来たのです。
生後すぐに母親を失ったミラと違い、ステラは自分の母親の母乳で育てられたと思いますが、それでも愛情が欲しいことには変わりありません。

先日、狸がステラを膝に乗せていたらミラが飛んできました。
そして、ステラの尻尾をポンポンと猫パンチをしだしたのです。
さすがにこれについては、狸はミラに注意しました。
ミラとステラの頭を同時に撫でて
「ステラだって大事な存在なんだよ!」
とミラに言い聞かせました。
最初の2〜3か月は、先住猫のミラを優先するように気をつけていました。
それでミラが図に乗ったのかどうかわかりませんが、ここ2週間ほどは、ミラの方がステラに喧嘩を吹っ掛けることが多くなったような気がします。

その後、壮絶な追いかけっこをしていた二匹ですが、心配になって様子を見に行くと、窓際に仲良く並んで座っていました。







2011/10/20 11:45:24|狸の日常
知らん顔をして後悔していること
今日の新聞で、中国で、ひき逃げされた2歳の女の子が、現場を通りかかった人たちに救助されなかったため、さらに別の車にひかれて重体になったという記事がありました。
通り過ぎた通行人たちに対する非難の声が上がっているようです。

狸は、この記事を読んだ時、10年以上前の自分の後悔した経験を思い出しました。
まだ結婚したばかりの頃です。
スーパーに買い物に行き、エレベーターを降りるとき、3歳前後の男の子が狸に向かって
「バアちゃん、いなくなったの!!」
と言いながら駆け寄ってきました。
迷子・・・?
しかし、次の瞬間、
“なまじ声をかけて、誘拐犯に間違われたら困るな!!”
と思いました。
そこで、狸は気がつかない振りをしてその場を離れました。
次にその男の子が
「バアちゃんいなくなっちゃった〜!!」
と泣きながら駆け寄った先は、制服を着た若い女性店員さん二人の前でした。
店員さんたちの
「どうしよう?放送かけようか?」
「大丈夫、大丈夫。その辺にいると思うから探してくるわ」
という会話が聞こえてきました。
そして泣きじゃくるその男の子に
「大丈夫。おばあちゃん、いるから、一緒に探しに行こう」
と言い、店員さんが男の子を一緒に連れて歩いたところ、しばらくして
「どうもすみませんでした〜!!御世話になりました」
という声と
「良かったねえ。おばあちゃん、いたねえ。泣かなかったもんね!!」
という声が聞こえました。

後に、インターネット上の掲示板で、その出来事を書いて、小さいお子さんがいらっしゃる方に
「どうしたら良いと思いますか?」
と意見を求めたところ、多くの方から
「是非、声をかけてください。自分の子が迷子になったら、声をかけて欲しいからです」
という意見をいただきました。
中には、
「声をかけて、誘拐犯に間違われるのが怖い」
という人もいました。
そういう声に対して、説得力があった意見が
大声で、周囲に聞こえるように“迷子になっちゃったの?お母さん、いなくなっちゃったの〜?”」
と言って、回りにアピールすると良いというものでした(大抵の場合、保護者は近くにいるし、そうでなくても“私は怪しくありません”という宣伝になります)
迷子に声をかけて、制服を着た店員さんに引き渡すまでが勇気が要るのです。

面倒なことが起きている現場に居合わせたのが自分だったらどうしただろう?と、中国のこの事故の記事を見て考えています。







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