熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/12/05 10:25:38|よその猫・犬
こんな子ニャンずはどうでしょう?
動物愛護協会(館林ランド)にいた子猫ちゃんです。
ボランティアさんに
「可愛い子が揃っていて、よりどりみどりよ\(^o^)/」
と言われました。







2011/12/04 13:37:48|熊の戯言・・
熊の知り合いが館林愛護協会に里親捜しで猫を出展しています
写真より実物は可愛いです。

興味あるかたは愛護協会に出掛けてみて下さいね

熊の同級生宅に迷い込んだ仔猫です。







2011/12/04 9:40:19|よその猫・犬
ペットホテルの思い出
年末年始が近づきました。
帰省などで数日間、自宅を空ける方も多いと思います。
というわけで、ホームセンターのペットショップでは
「ペットホテルの予約はお早めに」
というお知らせのポスターが貼られるようになりました。
空き室状況が貼られているお店もあり、結構予約が入っているようです。
我家も、夫婦そろって1泊以上家を空けるときは、ペットホテルにお願いしています。

4年近く前、初めてペットホテルを頼んだ頃のことです。
まだミラは子猫でしたし、狸も“ペットホテルってどういう環境なんだろう?”と不安でした。
気のせいか預ける当日はミラが泣きそうな顔をしているように思えて、こちらも泣きたくなりました。
そんな気持ちでキャリーバッグに入れたミラを店員さんに渡した時、何となく狸は店員さんの態度がカチンときてしまいました。
今思うと店員さんにすれば多くの動物を扱っている仕事の中の流れであって、どうということもないことだったのでしょう。
でも、その時の狸にしてみれば、たった2泊預けることが“ミラとの永遠の別れ”に匹敵するほど深刻な心境でした。
どうしても気持ちがおさまらなかった狸は、そのお店のHPの“相談窓口”に
「店員さんの態度が不愉快でした」
と書いてしまいました。
帰宅後、そのお店の責任者さんから留守番電話が入っていました。
そして、その日の夕方、熊と一緒にミラを引き取りに行くと、ホームセンターの責任者の男性とペットショップのベテラン店員さんが並んで
「大変、失礼な態度を取ってしまいました。」
とおっしゃり、狸はハッとしました。
当のミラはお店の大型のケージの中で爆弾を落としても気がつかないような寝顔でぐっすりと眠っています。
狸は自分が感情に任せてとんでもないことを書いてしまったことに気がつきました。
思わず
「いえ!そんなことありません。これからもよろしくお願いします<(_ _)>」
と頭を下げてしまいました。

あれから4年近く経った今、その時の自分の気持ちを冷静に思い返すと、“引け目”のようなものがあったのだろうと思います。
ペットホテルの予約の電話を入れた時、まず
「ワンちゃんの種類は何ですか?」
と訊かれ、咄嗟に、“猫は預けてはいけないの・・・?”と思ってしまったのです。
確かに、猫の飼育の本などで
「餌を置いておけば2泊ぐらいまでは大丈夫」
と書かれていることがあります。
しかも、ミラは元の飼い主さんのもとでは脱走の常習犯だった猫です。
野良猫である母猫が出産後すぐに交通事故で死に、生まれてから1週間の飲まず食わずの状態を元の飼い主さんに保護されたという経歴の持ち主です。
そんな猫をペットホテルに預けるほどのこともないのかな、という気持ちが深層にあったのだと思います。
でも、考えてみれば、お店にしてみれば猫だろうが犬だろうが、“お客が来てくれること”が大事なのですよね。

たまたま、別のお店に預けた時、引き取りの際、若い女性店員さんが
「猫ちゃんが可愛くて可愛くて〜(^O^)」
と笑顔で引き渡してくれました。
本当にその言葉がとても嬉しくて今も忘れることができません(ちなみに熊は、言葉こそ発しませんでしたが“そういう君の笑顔が素敵だよ”という顔をその女性店員さんに向けました。もちろん、男性店員には絶対にそんな顔は見せません)

もっとも冒頭のお店には今も時々、お世話になっています。
ミラもだいぶ慣れてきました。
先日は、予定より少し早めに迎えに行くと
「お父ちゃんとお母ちゃん、もう来たの?私、犬さんを見ていたのに〜!」
という顔をしていました。







2011/12/03 17:41:02|狸のミラ奮闘記
ステラの強硬手段
寒い日が続くこの頃です。
というわけで、我家のニャンずも明け方になると狸の布団に入るようになりました。
と、ここで本当はミラとステラが仲良く一緒に入ってくれれば良いのですが、どうもそれはお互いに抵抗があるようです。
というわけで、狸の布団に入るのは早いもの勝ちであるようです。
どうしても寒くて我慢が出来ない時は、狸を真ん中にして両脇で寝ています。

そして今朝はミラが狸と一緒に寝ていました。
ステラは一晩中、別のところで寝ていました。
さて、そろそろ起きようかな〜と思ったところ、ステラがやってきました。
そして・・・こともあろうにミラが寝ているところを目指して布団の上から体当たりしてきたのです!!
これにはミラもびっくりして、飛び起きました。

お姉ちゃん!!いつまで寝ているニャン!!
そろそろ私と交代よ!!


時と場合を選んでやり返すミラです。
この時は、何を思ったのかミラは黙って部屋の外へ走っていきました。
そしてステラが狸の布団に入ってきました。
そして、狸のお腹の上に頭を載せ、
お母ちゃんと一緒に寝るニャン♪
と眠り始めました。
何となく思いつめた寝顔に見えました。

時々、ミラがステラに見せつけるようにして狸に抱きつき、ペロペロと狸の唇を舐める時、ステラは黙って見ています。
ステラなりに“ここではお姉ちゃんに譲らなきゃ”という風に考えているように狸には見えます。
もっとも、ミラも臨機応変に“今は私は別の部屋で寝ているから、ステラはお母ちゃんを独占して良いニャンよ”という風に行動しているようにも見えます。
どちらも狸にとっては大事な存在なのです。

と、ここでミラとステラに大事なお願いがあります。
当番制で良いから、どちらか熊父ちゃんの布団に入ってください(^_^;)
オス猫には好かれるようですが、どうも“年頃の娘たち”には敬遠されている熊です(^_^;)







2011/12/03 17:25:07|よその猫・犬
アクアちゃんに決定!(^^)!
いつものごとく、買い物ついでにペットショップ巡りをしている熊&狸です。
そして今日、美人スコティッシュちゃんが売り場の猫ルームにいました。
シャープな顔の輪郭です。
ちなみに前回よりかなり値下げになっていていました。
その金額を見て、熊はかなり心が揺れたようですが、今のところ我家はミラ&ステラのお転婆娘二匹で充分、賑やかです(^_^;)

というわけで、このスコティッシュちゃんの幸せを祈って、狸はまたまた名前を考えることにしました。
勿論、これは狸と熊の間でその猫を呼ぶ時の呼び名であって、かつ狸にとっては“新しいお家がみつかりますように”という祈りを込めたおまじないのようなものでもあります。
新しいお家が決まった暁には飼い主さんに愛情込めた名前をつけてもらうことを祈りながら考えています。
さて、何が良いかしらねえ・・・と考えつつ、街を走っていた帰り道、トヨタのディーラーが目に入りました。

そうだ!“アクア”にしよう!!

というわけで、このアクアちゃん、カインズホームの大泉店にいます。
白さが際立つ猫ちゃんです。







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