熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/01/14 12:57:29|よその猫・犬
可愛い盛りの子猫ちゃんが来ていますよ(^O^)

館林の動物愛護協会(館林ランド)のブログを見ていたら、少し前に更新されていました。
子猫ちゃん3匹がニューフェイスとして加わっています。
写真を見る限りでは、白がメインで茶色がちょこんと加わった色です。
ちなみに狸はこの色を“白地に頭ちょこん”と呼び、お気に入りの色柄です\(^o^)/
生後4カ月で、3カ月よりは少し落ち着いてきて、かつ子猫の可愛らしさもあって、飼うのにちょうど良い(と本に書いてありました)年頃です。
保護主さんが大事に育ててくださったようです。

そうそう、生後4カ月といえば、白キジトラの子猫の里親募集の猫ちゃんが今、これぐらいの年齢だと思います。
実は熊の友人が保護した猫です。
自宅待機の状態のようですが、写真が載っている以上、里親募集中だと思うので興味がある方は是非、問い合わせてみてください<(_ _)>

館林ランドは毎週(土)(日)のみ開催されているので、思い立ったが吉日で、是非、行ってみてください。
実は、4年前にミラを館林ランドで引き取った翌週、ミラを連れて遊びに行ったら、ちょうど猫を欲しいという方が相談に来ていらっしゃって、ミラを見て
「この猫、先週決まったの〜??本当は先週、来たかったのに用事で来れなかったのよ〜!!!」
と実に残念そうな声をあげていました。
運命はちょっとしたことで変わります。








2012/01/13 9:54:53|よその猫・犬
猫の爪とぎについてくるマタタビ

年が明けたので、ミラとステラの爪とぎを新しいものに替えました。
我家のは段ボール製のものです。
真中は綺麗なままなのですが、両端がさすがにボロボロになってしまったのです。

爪とぎには猫が慣れるよう、マタタビの粉がついています。
これをかけるとミラもステラも狂ったように飛びつきます。
一応、順番にスリスリとやっています(時々、どちらかが邪魔をして喧嘩になる)
爪をとぐよりマタタビを舐めることに夢中です。
そんなにマタタビが好きなのかと思って、粉末のマタタビを別売りで買ったことがあるのですが、これには意外と興味を示しません。
爪とぎにかけて見たのですが、今ひとつ物足りないようなのです。
どうも、あの、爪とぎの付属品としてついてくるマタタビでないと気に入らないようです。
何か違うのでしょうか?

ちなみに爪とぎは、いつもは二本並べてあります。
最初は、ミラ用とステラ用に分けるつもりでしたが、気がついたらトイレ同様、当事者たちは臨機応変に空いている方を使っています。
新しいのはラスト1本を出したばかりなので、もう一本、カンセキのポイント2倍デーの時に買ってこようかと思っています。
ステラと同期のロシアンブルー君の様子見も兼ねて(早い話が猫の拝観料です(^_^;))








2012/01/11 13:36:31|狸の日常
電池切れ

今日のお昼に母から電話がありました。
狸の誕生日ということで、“いくつになったの?”から始まりました。
声は風邪をひいたらしくかすれ声でしたが、それ以外は今日は元気な様子でした。
かつて親しくしていた人の御主人が亡くなり、お葬式が済んだのを機に連絡があり、親しかった人数人で会うことになったようです。
ずっと何十年以来の交流が続いていて、感心します。
電話に出ると運が悪い時は
「あんた全然電話してこないけど、どういうこと!!」
から始まるのですが、今日は機嫌が良かったので安心しました。
お昼時ですが、電話は1時間半ほど続いたところで、携帯電話の電池が切れてしまいました。
ちょっとホッとしています。
病院に行くように勧めたけど、もう忘れてしまったかな?








2012/01/10 15:04:16|よその猫・犬
実家の猫の思い出

明日は狸の誕生日です。
そして、今日か明後日かどちらかが実家で飼っていた猫の命日です。
ミートという名前のメス猫で、19年間生きました。
2000年の到来と共にこの世を去りました。
白黒のブチ猫でした。

ミートは小学校の校門をふらふら歩いていたところを弟に拾われ、家族会議の末、我が家で飼うことになりました。
牛乳を飲むのがやっとの子猫だったと思います。
でも、猫って(犬もそうですが)大きくなるのが早いのですね。
我家では外出自由にさせていたのですが、気がついたらお腹が大きくなっていて、2回死産を経験した後、3回目に元気な赤ちゃん猫が生まれました。
子猫たちは貰われ先で事故に遭ったり、子猫自身が行方不明になったりして、結局最後まで生き延びたのは母親のミートだけでした。
我家は両親と子供4人の6人家族でした。
猫は可愛いけれど、餌は誰かがやるだろうと思って放っておいたため、いつもお腹を空かせていた記憶があります。
今思うと、子供たちの玩具にされたりして散々な人生(猫生?)を送ってきましたが、不思議と絶対に逃げ出すことはありませんでした。
子供たちもそれぞれ成人すると、さすがに猫を玩具にすることはなくなりました。
気がつくとお婆さん猫になっていて、周囲で同じ年頃の猫を飼っている人からの“愛猫の訃報”を聞くことが多くなりました。
狸の結婚式を四月に控えたお正月明けにミートの容態がおかしくなりました。
急によたよたと足を引きずり出したのです。
翌朝、病院に連れていくと、先生に
「今日、連れて来なければ、今日、死んでいましたよ」
と言われました。
その日の夜、狸はミートの隣で寝たのですが、一晩中、ミートはニャアニャア鳴き続けました。
翌朝、狸が起きるとミートは微かな呼吸をしていました。
朝食を飲みこむようにして食べ、ミートを膝に乗せると、呼吸がだんだんと小さくなっていきました。
そして、最後はその呼吸が止まりました。
狸が動物病院に連れていく途中、ミートの目がだんだんと濁ってきました。
目やにをとっても、もう抵抗しませんでした。
「あんた、目やにを取るといつも嫌がっていたでしょ!お願い!嫌がってよ!抵抗してよ!」
と泣きながら訴えました。
病院に連れていくと先生が
「もう亡くなっていますよ」
と言い、動物墓地のパンフレットをくれました。

ミートよりも良い猫は他に絶対にいない!と2007年の12月までは信じていました。
新婚の頃、結婚生活に慣れなくて、今思うとホームシックだったと思うのですが、情緒不安定になって泣いていた頃、実家に帰りたいとは思えず
「ミートのところに行く〜!!」
と言っていた記憶があります(あの頃は熊にかなり迷惑をかけました)
しかし、2007年12月に動物愛護協会からミラがやってきた途端にミートの記憶は遠い彼方のものへとなってしまいました。
一方、猫を飼育した経験の自負から“ミートがこうだったから”と思ってミラに接すると、同じ猫でも全然違っていて、びっくりすることが多かったです。
それに、実家の猫の場合は、無意識のうちに“責任者は両親”と思っていましたが、ミラの場合はミラの生活・行動の責任は熊と狸にあります(それも主な責任者は狸です)
そのこともあり、猫の飼育本を買って、一から勉強しました。
ワクチン接種の存在を知ったのもミラを飼ってからです。
これは、ミラの病気予防というよりは、近所のオス猫がミラに会いに来るので、万が一我が家が病原になってはいけないということで打ちました。
ワクチンで全ての病気が防げるわけではないけれど、健康診断も兼ねています。
5,000円ちょっとの出費は痛いけれど、まあ、安心料だと思っています(自動車の任意保険みたいなもの?)

ミートは19年間生きました。
2007年の12月、鳴いてばかりいる子猫のミラを見て
「この猫がお婆さん猫になる頃、私たちの生活はどうなっているのかしら?」
と考えました。
とにかく、最後までミラとそしてステラと共に一緒に生きられるよう、努力するのみです。








2012/01/09 19:28:23|よその猫・犬
明るい春が訪れますように!

スーパービバホーム足利堀込店ではペットショップで新春セールが行なわれていました。
あれほど数多く並んでいたワンちゃんたちのケージが殆どなくなり、代わりに「御予約済み・新しいお家が決まりました」の札がガラスに貼られています。
そんな中で、たった2匹いたニャンずのうち、人懐こくて可愛いスコティッシュフォールドの女の子も新しいお家が決まってケージからいなくなりました。
唯一残った猫ちゃんは、茶色のアメリカンショートヘアの女の子です。
「紅一点」ならぬ「猫一点」でしょうか??
去年の3月生まれでちょっと大きな女の子ですが、お父さん猫が「チャンピオン猫」という触れ込みの猫だったと思います。
密かに狸は、ずっとお店にいる、この子の幸せを祈っていました。
人気のある猫ちゃんで、お客さんが入れ替わり立ち替わりに見に来るのですが、今日の午前中の時点では、まだお家が決まらないようでした。
とても落ち着いていて、飼い易そうな猫ちゃんです。
カンセキ館林店のロシアンブルー君同様、幸せを祈っている狸であります。

ちなみに写真の猫ちゃんは、カインズホーム大泉店のスコティッシュフォールドの女の子です。
どうもミラに重なり、他人(他猫?)に思えなくて、ガラス越しに
「しっかり頑張ってお客さんにアピールしなくちゃ駄目よ!!」
と声をかけていたら、熊に他人のふりをされた狸です(ちなみに写真をブログに載せることに関しては、カインズホームの本社に確認したら“営利目的でなければ構わない”というお返事をいただいています)
ちなみにこの子はアクアちゃんと呼んでいます。
トヨタのエコカーの名前を持つこの猫ちゃん、爽やかな毛色でしょ!!
最近はおとなしく寝ていることが多いです。
幸せを祈っています。








<< 前の5件 [ 2466 - 2470 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>