熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/05/05 18:39:57|熊の戯言・・
太田イオンで猫とふれあいルームを体験
ゴールデンウィーク中、熊と狸は大田イオンの
ペットショップに行きました。

イオンに行かれた方は良く知っている?と思いますが
一人500円で展示中の猫たちと戯れる部屋があります。

以前から熊と狸はそのルームを見ながら
「ちょっと入ってみたいな・・でも恥ずかしいよな!!」

と毎回思っていました。

今回は開店時に行ったのでまだお客さんの来客ピーク前??もあり
「今の時間ならギャラリーも少ないやろ!」

と思い店員さんに声をかけました。

二人分1,000円を払い、いざ室内に

部屋には3匹の子猫たちが元気に走り回っていました。

狸は終始子猫たちに囲まれながら、じゃれあいしていました。

熊は、ソファーに座って、写真を何枚も撮っていました。

時間は30分 かなりのギャラリー??(通りすがりのお客さん)
達が、熊と狸の入った部屋の猫たちを真剣な眼差しで見ていました。

かなり恥ずかしかったですが、良い体験をしたと思っています。

猫を飼おうと思っている人は、一度お試しを!









2012/05/05 16:54:29|よその猫・犬
シバイヌ姫

ビバホーム館林店のペットショップで、ただいま、6万円セールを行なっています。
通路に陳列されているケージの中に、とても可愛い柴犬の女の子がいました。
狸は小さい頃から純然たる猫好きで、犬には興味がないし飼おうと思ったことはありません。
しかし、この柴犬の女の子を一目見た時は、思わず

可愛い\(゜ロ\)(/ロ゜)/

と釘づけになりました。
それは、館林ランドで少し前にキジトラの子猫ちゃんを見た時の衝撃に少し近いです。
もっとも、我家には既にミラ&ステラがいますし、ましてや犬を飼うことはこれからもないでしょう。
それでも、この柴犬ちゃんには惹きつけられました。
3年ぐらい前、ミラを公園で散歩させていた時に犬を連れた女性に声を掛けられたことがあります。
ラブラドールだったかな。
その女性が
「私ね、動物なんて一度も飼ったことがなかったんだけど、ペットショップでこの子を見て一目惚れしたのよ〜。この子の顔、可愛いでしょ〜?この顔で決めたのよ!!女の子らしい顔しているでしょ!!」
と言っていました。
お子さんたちが全員成人して独立したため、子供代わりに可愛がっているとのことでした。
ビバホームの6万円セールのケージに入っている柴犬ちゃんを見ながら、“動物を飼ったことがことがない人が一目惚れして買うってあんな感じなのかな〜”と思ったのでした。

そうそう、良く、動物の飼育の本に
「一目惚れとか衝動だけで命がある動物を飼うことは止めましょう」
と書いてあります。
でも、その後に責任を持って飼うことができれば“衝動”って大事なような気もします。
ちなみに、4年前、動物愛護協会で子猫のミラと初めて出会った日、責任を考えて悩む狸に熊が言ったのは
「勢いも大事だよ」
という言葉でした。








2012/05/05 16:20:25|よその猫・犬
フワフワの足
キャットフードを寄付に館林ランドに行きました。
新しい飼い主さんを待っている犬&猫ちゃんがいました。
今日は赤ちゃん猫もいました(せいぜい1か月ぐらいでしょうか。2カ月だったらもうちょっと大きいと思う)
黒白のスコティッシュフォールドMIXの女の子もいました。
ケージに指を入れて撫でるとフワフワの手触りでした。
一緒のケージにいたキジトラ猫ちゃんが先にお家が決まり
「私だけ残っちゃったわ・・・」
と落ち込んだような顔をしていましたが、撫でられると嬉しそうでした。
早くお家が決まると良いね!!







2012/05/04 9:37:18|狸の番組評論
『フランダースの犬』で描かれる、それぞれの人生

ひょんなことから狸は朝8:00から放映されるアニメ『フランダースの犬』を録画して観るようになりました。
最初は、
「あら、懐かしいわねえ。」
ぐらいの気持ちで観ていたのですが、実は、主人公のネロ以外の人物たちの描かれ方に興味がでてきたのです。

水車小屋の修理職人のノエル爺さんは、木こりのミッシェルさんが切った木しか絶対に使わないというこだわりを持っています。
そのプロ根性を持つ木こりのミシェルさんが、仕事中に怪我をしたのをきっかけに
「一人で暮らしていくことが不安になってきた。ネロを後継ぎとして育てようかと思う」
という場面がありました。
ネロはミシェルさんが怪我で動けない間、身の周りの世話をしつつ、ミシェルが切りかけた見事な大木をこっそり切り倒して、
「一つの仕事をやり遂げた!!」
という自信を身につけるあたりはフンフンと共感しました(まるで、狸も行政書士の試験に受かりましたが、知識が身についたというより“緊迫の3時間を切りぬけた!”ということについての自信が付きました)

先日の回では、ネロの隣に住む一人暮らしのヌレットおばさんが、ずっと頑張ってきたものの、とうとう娘夫婦のところに引っ越すことになる様子が描かれました。
ネロのおじいさんとも気心の知れた仲であり、ネロに対してもさりげない暖かさで接する母親代わりの存在でした。
娘からの再三の誘いにも拘わらず
「私はここで一人で暮らせるよ!!」
と頑張っていましたが、ある日、神経痛で動けなくなり、とうとう娘に迎えに来てもらう決意をします。
娘さんの、
「私も二人目の子供ができるし、今のままでは心細いから、お母さんに来て欲しい」
という言い方が何とも出来た娘さんであることをうかがわせます。
引越しの日、それまでは明るく元気に動き回っていたヌレットおばさんは、シュンとして椅子に座り込み、力のない顔になっていました。
引越しの荷物の中で、
「この壺だけは私が自分で持って行くよ。旦那の形見だから」
と言って壺を抱き締める場面には、亡くなった御主人との強い繋がりを感じました。
今まで元気にはつらつと動き回っていたおばさんが半泣きで
「私だってここを離れたくないよ。ずっといたいよ」
と言いながら馬車に乗っていく姿は、見ているこちらもつらくなりました。
あの、並みの若者より元気なのではないか?と思うようなヌレットおばさんが急に弱弱しくなる姿にハッとしました。
住み慣れたところを離れることが、若い人に想像もつかないほど大変な負担になるのだと改めて感じました。
そして、元気がなくなっていく母親と暮らす娘さんもしばらくは大変だろうな〜、と狸は複雑な思いで見ていたのでした。
ちなみに、娘さんの旦那さんは、そんなに目立たなかったけれど、さりげなく奥さんの母親を受け入れようとしてくれているような描写でした。

『フランダースの犬』は表向きは子供向けアニメですが、今の立場で観ると色々と考えることが多い番組です。
熊に
「『フランダースの犬』って色々と考えさせられるアニメだよねえ」
と言ったら、
「人が飯を食っている時に急に笑わせるようなことを言うな!!」
と言われてしまいました(^_^;)








2012/05/03 16:52:41|よその猫・犬
可愛い兄弟が待っています♪
ビバホーム館林店のペットショップで、こんな可愛いニャンず兄弟が待っていました。
スコティッシュフォールドの男の子です。
ゴールデンウィークということで、今、かなりのサービス価格になっているワンず&スコティッシュ兄弟のケージが通路にずらりと並んでいました。
スコティッシュ兄弟に関していえば今までの半額以下です。
サービス価格は期間限定のようです。
どの子にも早く新しいお家が決まると良いな♪と思いました。







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