熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/05/11 14:47:00|よその猫・犬
1万円引きになっていた!!

ビバホーム館林店のペットショップで、6万円均一セールをやっていたのよねえ〜、もう平常価格に戻っているかしらね〜、と思いながら買い物がてら覗いたら

セール価格対象のワンず&ニャンずが表示価格からさらに1万円引きになっていました!!

ちなみに、一匹ぐらいお家が決まっているかな〜?と思ったのですが、ずらりと並んだケージの中にそのまま寝ていました。
柴犬の中では紅一点だったシバイヌ姫ちゃんは、美人犬さんで人気があったので、お家が決まっているかな〜なんて思っていたのですけどね。
オスの方も美男子揃いで、お客さんたちが足を止めますが、命があるものを引き取るのには責任と覚悟が要ります。
そう思いつつ、ワンず&ニャンずの潤んだ瞳を見ると
「早くお家が決まりますように<(_ _)>」
と祈らずにいられない狸でありました。








2012/05/09 18:02:28|狸の日常
筋肉痛は翌日に来る(>_<)

毎週(月)9:00~日本テレビで放映される『深くてイイ話』で、先日はダイエットをテーマにしたお話が放映されました。
その中で紹介された、横手一朗さん指導のくびれトレーニングを狸は早速行なうことにしました。
何といっても、

食事制限一切なし!!

というのが魅力です。

トレーナーの横手さんのお手本を見る限りでは楽そうです。
でも、これを自分でやってみるときついきつい(>_<)
お腹が上に上がりません。
それでも、一通りやってみると
“あれ?こんな感じで良いの?何か物足りない”
という感覚もありました。

しかしです!!
翌日に筋肉痛がやってきました。
お腹の筋肉痛です。
腹筋を使っているという証拠でしょうか。

最近、実家に帰るのが気が重い狸の本当の理由は、実母の
「あんた、相変わらず太っているわねえ」
という視線です。
狸がウォーキングをしたり、体操をしたりして努力をしているのを知っているだけに、母は言葉に出せないようなのですが明らかに
“また太ったわね”
という顔をします。
この表情が、本当は母の愚痴よりも物忘れよりも気になる狸です(ーー;)
来週には少しは効果が出るかな?
最近、洋服店で、ブカブカだと思って試着した服がきつくなっているのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/
夏に向けてダイエット!!です。

ちなみにヨガマットを敷いて体操をしていたら、ミラ&ステラが
「お母ちゃん、私たちも一緒にトレーニングするニャンよ(^O^)」
と両隣に駆けつけて、寛いでいました(^_^;)








2012/05/09 10:25:21|狸のカーライフ
信号のない交差点での反省

愛車のミラで信号のない交差点を通りかかった時のことです。
狸はいつも、まず歩行者&自転車がいないかどうかを確認し、待っている場合には次に対向車が走っているかどうかを確認します。
正直な話、対向車がない時は歩行者を通しますが、対向車がいる時はついつい停まらずに走ってしまいます。
今日、買い物帰りに走っていた時に、やはりいつもの信号のない交差点の横断歩道で、歩行者さんが数人、ずっと待っているのが見えました。
狸の後ろには後続車が続き、一方、対向車は距離があるように見えました。

どうしようかな〜。
譲ろうかな〜。

と思ってスピードを緩めた時、狸の後ろの車は右折路線に移り、そのまま右折しました。
手前の横断歩道の歩行者さんは待っていました。
その間に対向車が走ってきたので、狸は一度はスピードを落としたものの、とりあえず走ることにしました。
すると、奥の方の歩行者さんが手を挙げて渡り始めたのです。
どうしようかな!!と思ったのもの、既に狸は交差点の中に入っており、急に停まることもできず、迷いながら走り抜けました。
教科書通りに判断するのなら、横断歩道は歩行者優先ですから、まずは歩行者さんが渡るまでどちらの車線の車も停止して待っているのが原則です。
ただ、信号がない横断歩道の場合は、どうしても停まれない場合は停まらなくても良い、とされているのという例外が認められているに過ぎません。
横断歩道はその名の通り、歩行者優先です。
走り抜けたことに対する反省も勿論ですが、たまたま、その歩行者さんが車の動きを見ながら歩いていたので良かったのですが、お子さんなどで周りを見ずに夢中で駆けてきたとしたら、接触していたかもしれません。
そうなったら罪が重いのは自動車側です。

教習所で路上に出た時、教官に
「迷ったらとりあえず停まる」
と言われたことを思い出しました。
それは、歩行者を見た時の横断歩道でも同じことだと思いました。
当たり前だけれど忘れがちなのが
「車と歩行者とは声で会話ができない」
ということと
「車と歩行者とは移動のスピードがまるで違う」
ということです。
歩行者の立場になると、譲ってくれているのかそうでないのか判断に時間がかかります。
車のスピードと足で歩くスピードとはまるで違います。
そのことを忘れないように気をつけて運転しようと改めて思いました。








2012/05/07 22:58:00|よその猫・犬
太田イオンの貴公子

先日、太田イオンのペットショップで、触れ合いコーナーで一緒に遊んだ猫ちゃんたちのうちの一匹です。
ノルウェージャンの男の子です。
熊と狸が入った時は、たまたま遊び道具が壊れていて(翌日はちゃんとしたものが入っていた)、あまり使えなかったのですが、代わりに猫たちが玩具なんてものともせずに飛びついてきてくれました。
とても高貴な顔立ちのノルウェージャン君です。








2012/05/07 12:28:45|狸の日常
狸、実家に帰る

4月は何となく誤魔化して狸は実家に帰りませんでした。
しかし、5月の連休が明けて、来週に実家に顔を出すことを母に伝えました。
今日の電話では母は機嫌が良かったのですが、それでも、喋ると疲れるな〜と感じてしまいました。
「来週に顔を出す」
と伝えたところ、
「え?今週じゃないの?随分忙しいのね」
と言われてしまいました。
心の準備とかお金の準備とかありますからね。
でも、まだ母が五体満足で元気でいてくれるから助かります。
狸の親戚の方では、
「娘の旦那さんのお父さんが車椅子生活になってしまい、娘夫婦はあっちの親に呼ばれてしまった」
とか
「息子の嫁の両親が寝たきり状態で、お嫁さんがそちらにかかりきりで私がお世話になる隙間がない」
という話を母を通して聞きます。
親が倒れると大変だろうと思います。
今の段階でも、物忘れが多くなり、話していることに筋が通らなくなってくる母の言葉を聞いていると狸はイライラしてしまいます。
つい
「そうじゃないでしょ!!」
とさえぎってしまうことがあります。
こういう時、自分も子供を育てている立場であれば、親の気持ちを思いやれるのかな、と思うことがあります。
想像だけでは絶対にわからないことがありますからね。
もっとも、狸の祖母に対して一番優しく接していたのは、子供がいない叔父でした(^_^;)
ですから、“子供がいないからわからない”という言い訳は使えません。


実家に帰るのは面倒になってくるけれど、でも、ずっと何カ月も何年も音信不通にしておいて、変わり果てた状態になってから連絡が来る方がずっと困ります。
そういえば、祖母のデイサービスを通して知り合ったという、母の介護仲間の人が、その方は自分の実母の介護をしていたのですが、お母さんが亡くなった途端に急に老けこんだそうです。
その方は
「母が亡くなってから、痴呆が入って大変な母だったけど、それでも母が自分の支えだったんだって気がついたわ・・・」
と母に洩らしたそうです。








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