熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/05/19 17:38:00|狸の日常
家族の問題
先日、狸が実家に帰った時、一人暮らしをしている弟も呼んで家族全員が集まって外食をしました。
父がいなくなり、母の物忘れも多くなり、さらに抱えている問題が我家にはあります。
一番苦労をかけているのは、何といっても実家に残っている一番上の兄です。

家族の問題って、家族全員が集まっても、解決策は見えてこないことが多いです。
いや、むしろ、面倒くさいことからは逃げたいのが全員の本音です。
“他の人に任せるから、後は頼んだ”と言いたくなることがあります。
また、“こうした方が良いと思う”“いや、その手段は取りたくない“と意見が対立することがあります。
家族だけで集まった時、自分が口火を切ると、その勢いで責任を負わされそうな気がして、皆、黙りこむこともあります。

翌日、母の友人が遊びに来て、狸と母とお客さんと話した時、初めて狸は自分が思っていることを話すことができました。
直接の利害関係がない第三者に話に加わってもらうことは大事なのだな!と感じました。
家族だけで話すと、どうしても、自分の思いだけがお互いに先行してしまうからです。
母と二人だけで話すと水掛け論になってしまうのです。
答えが出る問題ではありませんでしたが、そのお客さんの“第三者としての意見”も聞かせてもらい、少しだけ気が楽になりました。







2012/05/19 17:25:04|狸の日常
実家のお客さん
狸は月に一度は、東京にある自分の実家に帰るようにしています。
以前は2泊はしていましたが、最近は1泊で済ませています。
東京の実家を出る時は、母が
「もう帰ってしまうの〜?」
と言い、自宅に着いた報告の電話をかけるとまた長くなったり、母からかけ直したりということが最近は多いです。
正直なことを言うと、物忘れが多くなった母と話すのは疲れます。
でも、狸が帰る日に偶然、母の友人など、お客さんが来ると実家を後にし易いです。
今回は、母と長い付き合いのある方で、やはり御主人を最近に亡くされた方でした。
「狸ちゃんが来ているんだったら悪いわ〜。私は別の日にするわ」
とも言ったそうですが、狸としては自分が帰る時に来客があると楽なのです。
お昼を挟んでしばらくの間、母とお客さんと狸の3人で会話し、暗くなる前の時間に
「主人から“早く帰れ!!”ってメールが来たわ」
と言って、今回はあっさり実家を後にすることができました。
その母のお友達も、母も、狸がいない方が話し易い話もある筈です。
その点でも、今回はすんなり実家を後にすることができてホッとしました。







2012/05/19 12:45:39|熊の戯言・・
北橘愛宕山ふるさと公園
熊と狸は朝早起きして狸の親父さんの墓参りに渋川市北橘に行きました。

お墓の近くに

愛宕山ふるさと公園

に立ち寄りました

溜め池が近くにある自然豊かな公園です







2012/05/18 18:32:04|狸の日常
母の保険

狸は昨日、実家に帰り、今日、自宅に戻ってきました。
月に一度は帰ることにしています。
帰ると何かしらの事務手続きがあります。
今回は、母の郵便局の“かんぽ”の保険金の確認でした。
四月上旬に保険金満期のお知らせがあり、まとまった金額の満期の保険金のお知らせが来たものの
「保険証書がない!!」
ということで、郵便局に手続きに行きました。
紛失だとしたら、それなりの手続があるからです。
母と一緒に最寄りの郵便局に行くと、若い女性職員がテキパキと処理履歴を出しました。

何と!!
既に保険金は別の郵便局で支払い手続きが終わっており、なお且つ、その保険金で別の保険に加入した形跡があるとのことでした。

女性職員さんは母に
「先週あたりに、○○郵便局でお手続きをした記憶はございませんか・・・?」
と訊きました。
母は
「覚えていない・・・」
と困った顔になりました。
しかし、狸はふと、自宅の証書入れに、その金額で郵便局での保険の手続きの受付票があったことを思い出しました。
それを伝えると、すぐにその女性職員はその郵便局に電話をかけ、事情が確認できました。
母が保険金の支払い請求の手続きに行った時に、その窓口の男性職員に
「使う予定がないお金なら、この保険はどうでしょうか?」
と勧められて、その場で加入手続きを取ったそうです。
女性職員からの話で母はすぐに
「そうだ!!新しい保険に入ったのよ〜!!思い出したわ〜!!」
と言いました。

そして帰宅後、その時の保険加入の書類を狸が確認すると、払い込んだ保険金よりも満期で受け取れる金額が少ないのです!!
今まで、“貯金代わりの”タイプの保険しか入っていなかったので、
“これはどういうことだ!?”
”今から解約できないかしら?”
“でもクーリング・オフ期間が過ぎているわ!!”
と色々と疑問が頭を駆け巡りました。
当の母は、自分がどんな内容の保険に入ったのかわかっていないようでした。
そして翌日、母と一緒にその加入手続きをした郵便局に行き、担当した若い男性職員に内容説明を受けました。
この保険は、貯蓄のものではなく、病気や事故などの時の保障のものなので、満期の受取金は支払った保険料よりも少なくなるとのことでした。
でも、その分、入院などの保障は厚くなり、要するに“万が一の時の備え”には良いもののようでした。
保険が成立すれば証書が送られ、成立しなければ支払った保険料が全額返金されるのでその手続があるとのことでした。母の年齢を考えると、病気や事故などの傷病に備えた方が良さそうだという気もしてきました。

狸も、若い男性職員さんの説明で初めて納得がいきました。
それでも、
「これからは、大きなお金を動かす手続をする時は、必ず子供たちの誰かに相談してからにするように。自分一人でその場で判断しないように」
と母にお願いしたのでした。








2012/05/15 15:46:45|よその猫・犬
ブラックスモークの奥深さ
先日はカンセキでポイント5倍デーだったので、少し日用品を買いました。
ついでにステラの出身でもあるペットショップも覗いてきました(館林店です)
今月にお誕生日を迎えた、ブラックスモークのマンチカンちゃんもまだいました。
一見、黒一色に見えますが、所々に微妙に白が混じっているところが“スモーク”なのだろうな〜と納得しました。
アニメ映画『魔女の宅急便』に登場する猫にそっくりなところから、狸は密かに“ジジちゃん”と呼んでいます。
そういえばジジちゃんが来て間もない頃、裏の扉から隣のスコティッシュフォールドの兄弟の片割れが“ヘイ!!ジジちゃーん!元気〜?”と言わんばかりに手を伸ばしていました。
ちなみにその兄弟猫は両方とも既に新しいお家に行っています。
ブラックスモークのジジちゃんにも、新しいお家が決まることを密かに祈っています。
我家のブルー一色のステラと、どうもダブって見える狸です。







<< 前の5件 [ 2336 - 2340 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>