熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/09/22 10:02:17|よその猫・犬
動物愛護週間ど真ん中!!

熊の誕生日と同じ日に動物愛護週間が始まりました。
今日はそのど真ん中の日であります。
動物愛護協会では今日も里親譲渡会が開かれています。
可愛いワンちゃん&ニャンちゃんが揃っていますよ。
秋に入りますがまだまだ子猫ちゃんも来ています。
動物愛護協会のリンクを貼ってありますので、クリックしてみてくださいね(迷い猫・迷い犬のお知らせもありますので、お心当たりの方は是非、そちらも確認してみてください。お願いいたします)
そして勿論、ペットショップに並んでいるワンちゃん&ニャンちゃんにも新しいお家が決まって可愛がられることを祈る狸であります。
ビバホーム館林店では子猫ちゃんたちがじゃれ回っていて、カンセキ館林店では落ち着いた猫たちが待っています。
出会いの場所はどこであっても、運命の出会いであることには変わりありません。

ちなみに写真のミラは、生後2か月ごろの写真です。。
お試し飼い1日目です。
首輪が大き過ぎて胴輪になっています。
他人が育てている子猫は可愛いけれど、自分で飼うのは大変だと思った時でした。
初めての飼育で不安な方は、ある程度大きくなったワンちゃん・猫ちゃんも良いものですよ(慣れるともう一匹欲しくなることが多いので、その時に小さい子を飼うのも一つの手段です)








2012/09/21 21:37:24|狸のミラ奮闘記
木陰で一休みの頃の思い出

まだ1歳になる前ぐらいのミラです。
完全室内飼いになると運動不足になる!というわけで、毎日、公園で遊ばせていました。
でも、疲れてくるとなぜか立ち入り禁止区域の草むらに入ったり、植え込みの下に潜り込んだりで捕獲に苦労しました。
植え込みの下に入ると、こちらが手を伸ばしても捕まえられず、本当に困りました。
奥の方に逃げてしまうのです。
ある時、公園に役場の職員さんが木の消毒にやってきました。
籠城しているミラに手こずっている狸に
「あの〜、薬を撒きたいんですけど大丈夫ですか?」
と声をかけてきました。
狸は
「わかりました。すぐに連れ出します!!」
と返事したものの、ミラは狸の手の届かない方へと後ずさりします。
もう一人の職員さんが
「あっちの木からやろうか」
と声をかけるのを聞いた時、狸は決意を固めました。
覚悟を決めた声で(辺りに誰もいないのを確認して)
「ミラ、あんた、薬漬けになりたいのね」
と言いました(人間の言葉でです)
すると奥の方にいたミラが慌ててそろそろと出てきました。
その瞬間、狸は両前足を掴んで引きずり出し、
「さっさとそうやって出れば良いのよ!!」
と言ってキャリーバッグに閉じ込めると、気がつくと近くにいた役場の職員さんに
「どうもお疲れさまでした〜(^o^)丿」
と言われてしまいました(^_^;)

この写真はその頃のミラです。
言葉は喋れなくても以心伝心が身についてきた頃の思い出です。








2012/09/21 21:22:17|狸の日常
年と共に若返る!?

今日の午前中、久しぶりに実家の母から電話がありました。
というより、母から電話が掛かってこないのを良いことに狸もかけずにいたら
「あんたから掛かってこないからどうしたのかと思っていたのよ〜。まあ、私も掛けなかったけどね」
と言われました。
こういう時は、カッカしたり面倒くさそうな声を出さないようにひたすら明るく
「あら〜、久しぶりね〜!!お母さん、元気そうで良かったわ!!」
と言うのが無難です。
狸が
「今、宅建の勉強に追われていてねえ。来月が試験なんだけど、覚えては忘れることの連続よ〜!!」
と自分の近況を話すと母はさらっと
「やっぱり、あんたも年だわねえ。若い時とは頭の働きが違うでしょ」
と言い切りました。
最近、電話のたびに“あんたも若くないからねえ”“あんたも年だからねえ”と言います。
どうしても娘を年寄り扱いしたいようです。
でも、負け惜しみではなく、狸はむしろ、10代や20代の時よりも勉強が苦痛ではなくなっています。
いわゆる青春時代と言われる時期は、狸は生きるのがとにかくつらくて、理由はわからないけれど毎日疲れていました。
だから勉強する気力も体力もなく、特に暗記科目の理科や社会は
「これを覚えなくてはいけない」
と思った瞬間に頭が拒否反応を起こしました。
暗記しなくてはならない対象を見た5分後にはもう忘れているという感じです。


けれど、結婚生活に慣れてきた頃に資格試験の勉強を始めたのですが、10代や20代の時のような苦痛は感じなくなりました。
何というか、やっと人生に少しずつ慣れてきたという感じなのでしょうか。
自分よりも若くて、なお且つ自分よりずっとしっかりしている人を見ると焦る気持ちはあります。
でも、一方で、少しずつ要領を掴んで、年齢が若い時よりも楽になれること、あるいは自分自身を好きになれることもあるのではないかな、と思うこの頃です。
ちなみに、たまに実家に帰ると、母と出かけた時に外で会った人に声をかけられます。
それも、狸が独身の20代の時は挨拶しても鼻にも引っ掛けてくれなかったような近所の方々が、母ではなく狸の方に話しかけるようになりました。
そんなことも、母には申し訳ないけれど、狸にとっては“遅れてきた青春”に思えるのです。








2012/09/20 14:30:23|ステラの呟き
ステラ、食器棚を制覇する
ステラです。
いつもお姉ちゃんが登っている食器棚の上に、今日は私も登ってみました。
ロシアンブルーには脚力がない、なんてお父ちゃんとお母ちゃんが言っているから、見せつけてやったわ。
って、食器棚を制覇したのはお父ちゃんが会社に行った後だけど(^_^;)
ふんふん、これが上から見える風景ね。
さて、降りなくちゃ・・・いつもはお父ちゃんが馬鹿にしたような口調で
「ステラ、お前は下りられないんだから、最初から登るな。登るのはミラに任せておけ」
なんて言って、強制退去で私を抱えるのよ。
でも、私ももうすぐ2歳!!いつまでも子猫じゃないのよ。
ロシアンブルーの根性と底力をお母ちゃんしかいないけど見せてやるわ!!

というわけで、戸惑いましたがステラは自力で降りました。
ミラは別の部屋で昼寝中でしたが、また一つ、ミラだけの休憩場所がステラに侵略されました・・・by狸







2012/09/20 10:21:40|狸の日常
熊と愛猫の誕生日
今日9月20日は、熊と愛猫ミラの誕生日です(ちなみに愛猫ミラの方は暫定です)
年々、誕生日を迎えることが重くなる年齢になってきました。
今朝も熊は力のない顔で
「誕生日か・・・」
とぼやきながら朝食を食べていました。
その気持ちは、同い年(正確にはあと4箇月後に誕生日を迎える)である狸にもわかります。
でも、あと1年もすると“あの時は若かったなあ”と思うものなのです。
一番大事なことは、何回でもお誕生日を無事に重ねていくことだと思います。
氷室京介のNATIVE STRANGERでも聴いて、前向きに生きていきましょう。
20代の自分よりも今の自分が好き!と思えるように。







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