熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/05/20 11:28:35|よその猫・犬
わーい!広いお部屋だ〜!!
先日、3週間ぶりぐらいにカインズホームの大泉店に行くと、ペットショップの特大ルームの住民がロシアンブルーの女の子に代わってミックスの男の子になっていました。
ロシアンちゃんは人気がある猫だったので、多分、お家が決まったのでしょう。
新しく特大ルームに入ったミックス君は、黒がメインで足の白い部分がアクセントになっている男の子です。
ちょうど黒い礼服からワイシャツの袖がちょこんと見えているような、オーケストラの指揮者のような、品のある長毛猫です。
まさにフォーマルな猫です。
早速、通りすがりのお客さんたちが足を止めて見ていました。
当の猫君は、今までの小部屋から急に広い部屋に移り、キョロキョロと空間を見まわしていました。








2013/05/18 17:55:48|狸の日常
断わるのはちょっとつらい(>_<)
某乳製品の宅配の営業マンさんがやってきました。
試供品を渡され、今日、空き瓶の回収と共に
「どうですか?」
と訊かれました。

確かに、美味しかったのですけどねえ。
営業の方も感じの良い方だったのですけどねえ。
健康にも良い食品なのは感じるのですけどねえ。

でも、宅配を頼むほどではないというのが正直な実感です。
申し訳ないと思いつつ、お断りしました。
営業マンの方が感じが良い方だと断わるのがつらいです。

以前、別のメーカーから来た方で、男性で、有無を言わせず
「これを飲んでみてください」
と言って試供品を置いて行き、断わると返事もせずに無言で引き返して行った方がいました。
その時は夜だったので余計に怖かったのですが、でも、それだけに断わることに迷いがなくてまだ救われる部分があります。







2013/05/18 17:37:00|よその猫・犬
可愛い子猫が入りました
高崎市のアニマルランドで、可愛い子猫ちゃんの里親募集が新たに出ていました。
大人びた顔つきに見えますが、まだ生後3カ月程度とのことです。
本当に小さな子猫です。
とても賢そうな顔付きの女の子です。
興味がある方は是非、会いに行ってみてくださいね。

ついでに、いつものことですが、犬のシロちゃんにも良い話がありますように!
祈っています。
白くて美人さんの犬です(^O^)
見た目通りの優しい犬さんのようです。







2013/05/18 9:03:59|狸の日常
熊と狸の“おのぼり”休日
昨日、熊が仕事の代休でお休みだったので、
「貴重な平日休みだし、スカイツリーにでも行くか!!」
というわけで、熊と狸はスカイツリーに出掛けました。
一応、東京出身の狸ですが、一瞬、
“はて、スカイツリーってどこにあるんだっけ?”
という大ボケをやって、浅草駅の一つ前にスカイツリー駅があることを熊に教えてもらいました。

それでソラカラちゃんデザインのりょうもう号があるわけね(^_^;)

さて、スカイツリー駅で降りたものの、スカイツリーはどこ・・・?
と、キョロキョロしていると目の前に入口が現れました。
展望台の入場券を買い、エレベーターに乗るとあっという間に展望室へ着きました。
大きな窓からは道路を走っている車がミニカーのように見えました。
男の子が大好きなプラレールの本物を見ているような気分です。
展望台の床の一部にガラスの床がありました。
覗くとスーッと地上に吸い込まれそうです。
他のお客さんたちは、“わー凄い!!”とはしゃぎながら立っていました。
しかし、狸はそこに片足を乗せただけでスーッと血の毛が引くように思われました。
思わず、他人のふりをしていた熊の腕にしがみついていると、そばにいた、狸の母親ぐらいの年齢の女性に
「大丈夫よ(^O^)ちょっと吸いこまれそな気がするのよね(^_^;)」
と笑われました。
そういえば、何年か前に横浜タワーに登った時も、ガラスの床があって、その時も狸は腰を抜かしてしまいました。
その時は、あとから来た家族連れの小学校低学年ぐらいの男の子が得意げに狸の目の前でドンドン!!とガラス床の上で飛び跳ねて見せました(^_^;)
十代の頃はこんなに高所恐怖症じゃなかったんだけどなあ。

その後、浅草駅まで歩いて行き、池袋で一度降りました。
念願だった昼間からのビールです!
ラーメン屋さんでラーメンと共に生中で乾杯しました。
東京は昼間からお酒が飲める場所です!!

そして、その後はトヨタ車の展示場であるアムラックスに行きました。
運転のシミュレーションゲームがあり、やってみたのですが、“飲酒運転”は怖いですね〜!!
生中一杯で、それもアルコール分がかなり抜けたつもりでいましたが、ハンドルを握ると判断が遅れてしまいました。
違う意味で良い経験になりました。
その他、展示している車を見て回ったのですが、いつ見てもアルファードは感動しますね!!!!
特に、最高級グレードなのでしょうか。2列目のシートが一人分ずつ独立しているのには感動しました。

アルファードは、乗せてもらう車です。

ヴェルファイアも格好良かったですが、アルファードは重々しい感じがして、この辺は好き好きですかね(どうでも良い話ですが、狸はかつて、某ペットショップの猫に、それぞれのイメージで“ヴェルファイア君”と“アルファード君”と名付けていたことがありました)
セダンでは、クラウン・ロイヤルが落ち着いて良い車でした。
さすがに“お葬式でお坊さんを乗せて失礼にならない車”と言われているだけのことはあります。
でも、さらに上がありました。
それは“センチュリー”です。センチュリーはもう、後ろに乗せてもらうには最高の車ですね。
至れり尽くせりです。DVDプレーヤーまでついていたのには驚きました。

・・・と、東京を堪能した熊と狸は、再び、館林まで戻って、さらに外で“一杯”を楽しんで運転代行で帰宅したのでした。
ミラとステラが
“お父ちゃん、お母ちゃん!!私たち、捨てられたかと思ったニャンよ〜!!”
という顔で出迎えました(そういえば、部屋の電気は消していったのかな?)







2013/05/16 17:50:47|狸の日常
元気なうちに
久々に実家の母に電話をかけました。
明日は熊が仕事の代休で、外出先で携帯電話が鳴っても困るので、その前に・・・と思ったのです。
とりあえず、2時間以上話し、キリの良い所で強引に切りました。

母親を亡くしている友人から見れば、母が元気でいる狸が羨ましいといわれました。
その彼女も、お母さんが健在の時は、“母がうるさい”と良く言っていました。
並みの若者よりも元気なお母さんだったようですが、突然、倒れてそのまま天国に旅立ったそうです。
心の準備も別れの言葉も言う暇がなかったそうでした。

そんなことを思うと、元気な時に、電話ぐらいなら負担にならない範囲で声を聞いておいた方が後悔しないかもしれません。








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