今月の25日で閉店になる、
猫レストラン・フェリスでお店の猫たちの里親募集が行われています。
大きい猫たちばかりですが、意外なことに(といっては本当はいけないのだろうけど)閉店を前にして次々と新しいお家が決まっていっています。
オーナーさんの人柄によるものも大きいのでしょうか。
狸は、館林ランドでミラを引き取った時に、部屋を出る時にボランティアさんの、心のこもった
「可愛がってやってください」
という声が心に残っています。
あと、ステラを出してもらった時の女性店員さんの
「この子、初めてお外に出るんですよ〜」
という嬉しそうな声も昨日のことのように覚えています。
正確にはステラの顔を見るたびに毎日、思い出しています。
自分が世話している動物に新しいお家を決めたいと思うのは、ボランティアさんも店員さんも同じだと思った出来事です。
フェリスのお店で接客担当している(?)猫以外にも、里親譲渡会で出ている子猫もいて、これがまた、可愛い子が揃っていました!
そして5月の里親譲渡会では、数匹、新しいお家が決まっていました。
残りの猫に新しいお家が決まるのも時間の問題でしょう。
詳しくは、上の青文字をクリックしていただければ、猫ちゃんたちの紹介などが出てきます(さらに“ブログ更新中”をクリックすると詳しいことが出てきます)