熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/05/22 14:31:49|ステラの呟き
箱入り娘
誰?捨て猫のステちゃんなんていうのは!!
私、箱が大好きな箱入り娘よ♪
この中は落ち着くわ〜(=^・^=)

              byステラ







2013/05/21 15:50:04|狸のミラ奮闘記
意地っ張りの末に
昨日の午後のことです。
いつもはミラが入り込んでいる、ソファーカバーの下にステラが入り込みました。
妹分のステラは、ミラがやることには興味津々です。

お姉ちゃんの真似♪

そこへやってきたミラ姉さん、

あんた!!
そこは私だけの場所よ!!
どきなさいよ!!


とカバーの上からステラをポンポンと叩きました。

チッ!
お母ちゃんにみつかっちゃったわ(-_-メ)
ったく、お母ちゃんにみつかるとうるさいのよね。
すぐにステラの味方するんだから(-"-)


と思ったかどうかはわかりません。
ミラはくるりと振り向くと狸に向かってポーンと飛び上がり、狸の肩を踏み台にして後ろの本棚の上に飛び上がりました。

猫界ではより上の場所にいる方が地位も上なのよ!
わかった?ステラには私の方が上だってことを教えてあげなきゃ!!


ステラもミラを追って飛び上がろうとしましたが、ステラは飛び上がるのは苦手です。
一方、ミラは目を見開いて下のステラをじっと見つめていました。

ミラちゃん・・・、わかったから、降りてらっしゃい。
あんた、登るのはできても、降りるのは子猫の時から苦手でしょ。

狸が手を差し伸べても、興奮したミラは本棚の上を歩きまわるだけです。
しかし、だんだん、不安になってきたようです。
ステラも下からニャオーンとミラに声をかけていました。

私にだってプライドがあるのよ。
ステラの目の前でお母ちゃんに助けてもらったら、年上の先住猫としての沽券にかかわるわ!!


意地を張っているミラを放って、狸は他の部屋の掃除にまわりました。
すると心配していたはずのステラもついてきました。

あれ・・・?お母ちゃん、行っちゃうの・・・?
ステラまで・・・!!


時々、ミラの“ここにいますよ!!”という合図のように、ドスン!バタンという音が聞こえてきました。
それからしばらくして、熊から“これから帰る”というメールが届きました。
ちょうど良かった(^O^)
ミラ、お父ちゃんに降ろしてもらいなさいね。

熊の帰宅後、着替えもそこそこに、熊がミラを救出してくれました。
熊が手を伸ばすと一瞬、逃げたものの、すぐに抱えられ、ミラは熊父ちゃんにしがみついていました。

ここで狸母さんからミラへの伝言です。
ミラちゃん、ステラがロシアンブルーで良かったわね。
もし、ステラがベンガルだったら、あんた以上の跳躍力で、部屋中の高い所を占領されていたわよ。







2013/05/21 11:48:04|よその猫・犬
フェリス・にゃんずは順調に
今月の25日で閉店になる、猫レストラン・フェリスでお店の猫たちの里親募集が行われています。
大きい猫たちばかりですが、意外なことに(といっては本当はいけないのだろうけど)閉店を前にして次々と新しいお家が決まっていっています。
オーナーさんの人柄によるものも大きいのでしょうか。
狸は、館林ランドでミラを引き取った時に、部屋を出る時にボランティアさんの、心のこもった
「可愛がってやってください」
という声が心に残っています。
あと、ステラを出してもらった時の女性店員さんの
「この子、初めてお外に出るんですよ〜」
という嬉しそうな声も昨日のことのように覚えています。
正確にはステラの顔を見るたびに毎日、思い出しています。
自分が世話している動物に新しいお家を決めたいと思うのは、ボランティアさんも店員さんも同じだと思った出来事です。

フェリスのお店で接客担当している(?)猫以外にも、里親譲渡会で出ている子猫もいて、これがまた、可愛い子が揃っていました!
そして5月の里親譲渡会では、数匹、新しいお家が決まっていました。
残りの猫に新しいお家が決まるのも時間の問題でしょう。
詳しくは、上の青文字をクリックしていただければ、猫ちゃんたちの紹介などが出てきます(さらに“ブログ更新中”をクリックすると詳しいことが出てきます)










2013/05/21 10:10:04|狸の日常
案ずるより入るが易し
今朝は4日ぶりに狸はウォーキングに出掛けました。
熊の休暇が入ったり、雨だったりで4日もサボってしまいました(^_^;)

ところで狸はトイレが近い方です。
トイレに入ったそばから再び行きます。
ウォーキングの前に脂肪燃焼のためにブラックコーヒー、そして水分補給のために麦茶を飲むことにしています。
そしてその後、自宅で何回かトイレに行き、完全にすっきりしてからウォーキングに出かけます。
途中の道では広場にトイレが設置されているのですが、少し先の方になると本当に仮設トイレすらないのです。
ウォーキングの時はトイレに行かなくて済む状態にしておく必要があります。

しかし、今日はヤクルトレディさんが来る日であることと、これから暑くなるということがあり、早めに自宅を出ました。
汗をかく分、トイレには行かなくて済むだろう・・・と思いましたが、途中で行きたくなりました。
ここで考えられる手段は二つです。
一つは自宅まで我慢すること、もう一つは道路に出て公民館のトイレを借りることです。
公民館までが微妙な距離なので、その分、自宅まで頑張ろうかどうしようか迷いました。
しかし、迷っている間に公民館に向かった方が良いと判断して、公民館に入りました。
利用者が多ければ紛れて入れば良いのですが、朝一番だと誰もいません。
“事務所に断わった方が良いのかなあ”と迷いつつ、たかがトイレでという気もあり、そのまま入りました。
出る時に事務室に向かって頭を下げてきました(怪しいものではありません、という意思表示でもあります)

ウォーキング(ランニングやサイクリングもそうですが)をする時は、トイレのことは事前に気をつけておかないといけないですね(^_^;)
そして、迷ったら早めに公共の場所でトイレに入りましょう。







2013/05/20 16:01:06|狸の日常
聖おにいさん
先日、熊に誘われて狸は映画『聖おにいさん』を観に行きました。
中村 光の漫画が原作になっているアニメ映画です。
ブッダとイエス=キリストが天界から有給休暇をもらって下界での生活を満喫するという話です。
ちなみに住まいは立川市のアパートで、二人は“聖”と名乗り、共同生活をします。
しっかり者のお兄さんキャラのブッダと、無邪気な弟タイプのイエスの、とても宗教の祖とは思えない日常生活が描かれています。
ブッダは金銭感覚がしっかりしており、買い物は一円でも安く!を心がけています。
一方、イエスは欲しいものは迷わず買い、無駄遣いがばれてはブッダに叱られています。
ちなみにブッダの怒りが最高潮に達する時は静かな笑顔で、言葉遣いが敬語になります。
信者の方はあまり真面目に考えない方が良いと思います。

数年前に雑誌を買った時に、裏表紙にこの『聖おにいさん』の宣伝のイラストが載っていて、高校時代に倫理の授業でキリスト教を学んだ狸は
“どんな漫画かしら〜?”
と気になっていました。
その後、熊と東京に遊びに行った時に、大きな書店でこの漫画の単行本をみつけ、3巻まで買いました。
帰りの電車の中で読みながら一人で受けている狸を熊は不思議な生き物を見るような顔で見ていました。

今回、映画の声優を映画『モテキ』で主演した森山未来が演じるということもあり、熊もちょっと興味があったような気がします。
あくまでも“狸が観たいだろうから”と言い張っている熊が、この映画のブッダに重なります。
熊も狸も、イエスというより、どちらかというとブッダに近いかも知れません。
お互い、笑顔で
「どっちでも良いよ〜(^O^)好きな方に決めて」
と相手に決定権をゆだねつつ、内心では“この辺を察してほしいなあ”というところがあります。
イエスほどはっきり“自分はこっちが良い!”と明確なものがあるわけではないけど“どっちでも良いならこっちかな〜”という感じです。
まあ、10年以上、一緒に暮らしてきて、最近、やっとお互いに相手の気持ちを察することができるようになりました。

この映画を観た後に“あなたはブッダタイプ?それともイエスタイプ?”などという分類ができるかもしれません。
ゆるい日常が描かれていますが、何も考えずに笑いたい時にお勧めの映画です。
さりげない優しさが埋め込まれている映画です。







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