熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/09/05 8:34:13|狸の日常
健康の有難さ
ステラのアレルギーの傷に一喜一憂するたびに、ミラはそういう問題が何もないことが本当に有難く思えます。

「健康が何よりも大事」
「健康でさえあれば何も要らない」
という言葉が良く聞かれます。
また、子供が生まれる時に
「元気に産まれてくれれば他には何も望まない」
という言葉も良く聞かれます。
でも、実際には、健康なのは当たり前、五体満足なのが前提で、その上に多くのものを望んでしまいます。

ステラを連れて動物病院から帰ったある日のことです。
狸が“薬が効く間隔が短くなってきたわねえ”と溜息をついていたらステラがニャオーンと鳴きました。
その声が何とも悲しそうで
“私がアレルギーだからいけないの?”
というように聞こえました。
狸がハッとして
「お母ちゃんはステちゃんがいるだけで楽しいよ〜」
と声をかけて撫でるとステラはホッとしたように黙りました。
こんな時にいつも思うことは
これが人間の子だったら、ここまで余裕を持って接することはできないだろうな〜
ということです。







2013/09/05 8:16:34|ステラの呟き
ステラの傷再び
ステラが再び首をしきりと掻くようになりました。
しかし、見える範囲では傷はそう大きくなっているように思えません。
・・・と思っていたのですが、それは見える範囲ででのことでした!!!
首輪がきつくないかの確認も兼ねてステラの首輪を外すとリボンの下に隠れていた部分に大きな傷ができていました!!!
雨が降って空気が湿るとステラの傷は大きくなるように思えます。
その上、リボンが傷を覆う形になり、蒸れてしまったのでしょうか。
首輪に汚れがついていました。
首輪なしの状態にしておこうかと思ったのですが、鈴がないと居場所が分からず不便です(これは飼い主だけでなく、ニャンずも自分の居場所を知らせられずに不便らしいです)
というわけで、とっておいた元の首輪にしました。
少し緩めにして、傷が空気に当たるようにしておきました。
これでもう少し様子を見るか、動物病院に連れていくかは熊の帰宅後に相談しようと思います。

ちなみにミラはそのままリボン首輪です(^O^)







2013/09/04 17:06:29|狸の日常
料理で健康管理
朝の番組で、スポーツ選手を夫に持つ女性タレントたちの料理についての工夫が紹介されていました。
どの奥さんも、栄養士さんかと思うほどの工夫をしていました。
好き嫌いが多い夫に苦手な食材を食べさせる工夫とか、油を極力使わずに調理する工夫などです。
包丁さばきも手慣れていて滑らかでした。
決して付け焼刃ではないことがわかります。
タレント活動の傍ら、料理を通して夫の身体の健康管理を良くやっていると思いました。
狸の結婚が決まった頃、先に結婚していた友人が
「実家ではお母さんが栄養を考えて食事を作ってくれていたけど、自分が作ると自分の好きなものしか作らなくて、これで良いのかなあと思う」
とメールに書いてきたことがあります。
結婚したばかりの頃は、それでも狸なりに張り切りましたが、すぐに手抜きになりました。
夫婦二人だから済んでいるのであって、これで子供がいたら、示しがつかないだろうなあと思うこの頃です。
少しは、今朝、紹介されたスポーツ選手の奥さんたちを見習わないといけないですね。
健康が一番の資本であり、それは食事で作られるのですから。







2013/09/04 12:32:56|ステラの呟き
しばらくはプロプランで
キャットフードをプロプラン“デリケートな成猫用”に替えて約3週間が経ちました。
ステラのアレルギーによる傷は小さくはなっていませんが大きくもなっていません。
今までの餌だと傷がどんどん広がっていったのです。
このプロプランは療養食ではないのですけれど、とりあえず、この餌を継続してみようと思っています。
一番気に入った点は、小粒のせいか、食べ易いらしくて、多少置きっぱなしにしていてもミラもステラも綺麗に食べることです。
さすがにペットショップで直接扱っているだけあって、猫の嗜好に合っているのかもしれません。
お得なポイントカードがあるお店で買うことにしています。
さて、このプロプランを買いにビバホーム(館林店)に行ったら、ペットショップに今までいたブリティッシュショートヘア君がいなくなり、代わりにスコティッシュフォールドの女の子が入っていました。
ポイントカードにスタンプを押してもらうついでに店員さんに聞いたら、ブリティッシュ君は新しいお家が決まったそうです。
「それで、今度は奥にいたスコティッシュがこのお部屋に来たんですよ(^O^)」
と若い女性店員さんが教えてくれました。
何とも愛らしい、その三毛猫スコティッシュちゃんは、奥のケージから急に広いお部屋に移ったのが嬉しくてたまらない様子でした。
キャットボックスの中に入っては首を出したり引っ込めたりしていました。







2013/09/03 23:54:00|狸の日常
あるお店のレジで
狸があるお店で買い物をした時のことです。
そのお店のレジの店員さんは、感じの良い人とそうでない人との差が感じられるお店でした。
以前、狸が並んだ時、多分ベテランと思われる店員さんでしたが、品物の値段を一つ打つたびにハア・・・と重い溜息をつかれたことがありました。
その姿は、まるで魔法使いに会う前の、継母とその娘たちにこき使われている時のシンデレラのようでした。
狸はお客でしたが思わず“ここに並んですみませんでした”という気持ちになりました。
一方、その後の別のある日に並んだレジでは、別の店員さんでしたが、とても誠実な、さりげない優しさを感じられる応対でした。
ただ値段を打ってお金のやりとりをするだけですが、安心感を感じられる応対なのです。
狸は、どうせお金を支払うのなら、その店員さんが良いな、と思い、そこに並びました。
ちなみにその店員さんは20代と思われる女性店員さんであり、なぜかそこに並ぶ男性客の背中からはいつも、
「俺は絶対にここに並ぶぞ!!他のレジに行かんぞ!!」
という信念のようなものが感じられます。
そして、どの男性客も嬉しそうに彼女からお釣りをもらっているのでした。
それでも別に、素直にお金と品物のやりとりをしてすぐに立ち去る分には何の問題もありません。
しかし、ある日のことです。
その日、狸はその女性店員さんのレジに並びました。
狸の前には一人の初老の男性客が既にいました。
前のお客が会計を済ませた後、何やらレジの店員さんに注文をしていました。
それも会計の前に伝えれば一瞬で済むはずの内容であり、レジにもわかり易くその旨が書いてあります。
そのお客は嬉しそうにわざと(としか思えない口調で)難しい言い回しをして、嬉しそうに
「いやぁ、手間をかけて悪いねえ(^O^)」
と声をかけていました。
店員さんがお客の真意を図りかねて“こうでしょうか?”というと“そうじゃなくてぇ”とさらに回りくどい言い方をするのです。
傍で見ているとその女性店員さんの手を握りたくてたまらないという思いが伝わるほどでした。
多分、このお客にすれば若い女性店員さんが優しく応対してくれるのが嬉しくてたまらないのでしょう。
しかし、こうなったら狸も意地です。
他のレジに行く気にはなれませんでした。
やっとのことで、そのお客さんの用事が済んだ後、そのお客さんはさらに名残惜しそうに、見れば誰でもわかるチラシについて店員さんに説明を求めていました。
ここまで来た時、とうとう狸の怒りの火山は爆発しました。
勿論、言葉で怒りを表現することはできません。
ただ、黙って静かに、しかし怒りを込めて自分の買い物籠をレジに置き、そのお客さんの背中にエネルギーを集中させました。
さすがにお客さんは立ち去り、女性店員さんは申し訳なさそうに
「お待たせして申し訳ありませんでした」
と言って頭を下げました。
狸は唇の先まで
“いえ、店員さんのことを怒っているのではないのですよ”
という言葉が出かかりましたが、グッと堪えて頭を下げました。

ここで狸の心の叫びを一言

レジの店員さんはキャバクラ嬢じゃないのよ!!!

後ろの流れを考えてやりとりをして欲しいものです。
ちなみに狸は明らかに80歳や90歳を越えていると思われる方や、身体の不自由な方が会計に手間取っていても何とも思いません。
自分だっていつかはそうなるからです。
その前に、急ぐ時は早く済みそうなレジを探します。
しかし、どう見ても健康で、もしかしたらなまじの若者よりもしっかりした判断力を持っていそうな方が年寄りぶって“この字が読めなくてねえ”と若い女性店員さん相手に時間を稼ぐと怒りを爆発させたくなるのです。







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