熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/09/07 15:27:43|狸のミラ奮闘記
季節の変わり目
9月に入ってもう1週間が経ちました。
いつの間にか猛暑がなくなり、少しは気温が穏やかになってきました。
ミラもステラも以前ほどは、うだった様子を見せなくなりました。

しかし、ここ2日ほど、ミラがぐったりしてきました。
下痢というほどではありませんが、少しお腹が緩いです。
元々がステラに比べてお腹が緩いようです。
食欲はあります。
季節の変わり目で身体の方がついていけないのでしょうか。
子猫だったミラも、9月で6歳になります。
飛び跳ねてばかりいた子猫が今は黙って寝ています。

ステラのことは嫌いというよりは、身体が何となくだるいので自分一匹でゆっくり休みたいという風に見えます。
ただ、ステラの姿を一目見て“この家にいるのね”と確認すると安心はするように思えます。

今、ミラは押し入れに閉じこもって、仕舞い込んであるコタツ用毛布の上で寝ています。







2013/09/07 12:33:00|狸の日常
本当に良い人
明らかなマナー違反というわけではないのだけれど、その時の気分でちょっとカチンときてしまうという場面に出くわす時があります。
具体例を出すとひんしゅくを買いそうなので、それは控えさせていただきます。
機嫌が良い時や落ち着いた気分の時は大らかに待っていられることが、そうでない時には、たとえ相手が3歳ぐらいの小さい子であっても怖い顔をしてしまう狸です。
そんな時にふと、いつも思い出すのがブログ『地球いっぱいの輪・輪・輪・・・手と手をつないで・・・』の管理人さんです。
8月に亡くなられたとのことで、ブログも削除されていました。
狸はこの方の活動に参加していたわけでもなく、お会いしたことは一度もないのですが、たまにブログは読んでいました。
毎回、良いことが書いてあって、それでいて決しておしつけがましくなく、聖書を読むよりわかりやすいと思っていました。
共感することがあった時は、たまには狸はコメントを書き込みました。
また、その管理人さんがこのブログにコメントをくださることもありました。
最後のコメントは亡くなる日の10日ほど前で、
「狸さん、またお邪魔します。更新楽しみにしています」
と書いてくださり、狸もその言葉を読んで張り切っていました。
その方の文章はいつも、単なる机上の理想論ではなく、自分の体験に基づいて、本当にきちんと筋が通っているという印象をいつも受けていました。
そのブログを読みながら
「よし!私もこういう本当に良い人を目指そう!実生活では無理でもブログの中だけでも良い人になろう」
と心に決意したものです。
でも、自分の感情をぶちまけたいから書くのがブログです。
先日も、レジで並んでいる時に前の男性客が若い女性店員目当てに無駄に時間稼ぎをしていることに対する怒りを(ブログで)ぶちまけました。
そんな時に、狸はふと
“私はまだまだ、本当の良い人にはなれていないのだなあ”
と自分の器の小ささを反省しています。
もっとも、器は大きくしようと思ってすぐに大きくなるものではありません。
そんな自分を認めることがまずは大事なのだと思います。

8月半ば過ぎに亡くなられたとのことで、そろそろ四十九日が近づく頃でしょうか。
忘れないことが亡くなられた方への一番の供養だと言われます。
御冥福をお祈りいたします。







2013/09/07 11:48:04|狸の日常
二日ぶりのウォーキング
雨が降ったり、草むしりをしたりでウォーキングを休んでいた狸です。
二日も休むと外に出るのが面倒になります。
以前は歩かないとストレスが溜まるほどだったのですが、むしろ涼しくなってからの方が歩くのが面倒になってしまいました。
暑い時は余計なことを考えないからでしょうかね。
それに、汗を大量にかくので“運動をした〜!!”という充実感があります。
しかし、四の五の考えていると時間が経ってしまうので、とりあえず歩いてきました。
9月に入って一週間が経ちましたが、汗の量がめっきり減りました。
一番太っていた時よりもウエストはかなり減りましたが、それでも一般的にはまだまだ太い部類に入る狸です。
もう一サイズ痩せることを目標に、ウォーキングを続けていこうと思います。







2013/09/05 16:44:38|狸の日常
塩サイダー
CO−OPの宅配で買いました。
初めて飲んだ味です。
微かに塩気が感じられますが、思ったよりしょっぱいという感じはしません。
スイカに塩をかけて食べた時のような、むしろ塩で甘さが強くなったような味です。
身体を動かして大量に汗を流した時の塩分補給に良さそうです。
スポーツドリンク代わりにどうでしょうか。







2013/09/05 9:25:51|狸のミラ奮闘記
ミラとステラの微妙な関係
ここ1か月ちょっとの間、ミラとステラの間に微妙な空気が流れています。
厳密には、ステラの方は平静なのですが、ミラの方でステラが来るとさっと立ち去るようになりました。
以前は取っ組み合いをしていても、10分もしないうちに別の部屋で並んで座っていたりすることが日常でした。
しかし、今は、ミラが寝ている近くで、ステラが“あ、お姉ちゃんが寝ている〜!私も隣で寝よっと!”とくっつかない程度の場所で寝そべると、ハッと気がついたミラが慌てて逃げ出すという状態です。
ステラが何とも悲しそうな顔をしていました。

別に放っておけば良いのですけどね。

ミラにはミラなりの思いがあるのだと思います。
熊と狸には思い当たる出来事があるのですが、それが直接の原因かどうかはわかりません。
ただ、そのことがきっかけになってしまったような気はします。

人間の親子では、大抵の親は子供たちが兄弟仲良くすることを望みます。
狸の母は、
「うちの子たちは兄弟で会話をしない」
と溜息をついていました。
事あるごとに兄弟が集まり、問題がある時は話し合い、力を出し合い、そうでない時には兄弟が集まって談笑するのを親が温かく見守る、という理想の家族像があるようなのです。
でも、最近、ふと思うのです。
兄弟といってもたまたま同じ親から生まれたというだけの関係です。
一人ひとりは違う存在です。
相性もあります。
むしろなまじ血が繋がっているだけに難しいことがあるのかもしれません。
ただ、子供同士が仲が良いと親が楽なのだろうと最近になって思うようになりました。

ミラが子猫を可愛がる姿を見たいという気持ちでステラを家族に迎えました。
しかし、飼い主の愛情を独占し、マイペースに暮らしてきたミラにとっては面白くないこともあったのかもしれません。
実の兄弟猫たちとも一緒のケージにいるのが苦痛だったようなミラなのです。
ただ、ステラが同じ家にいることは認めるようになったので、それだけでも良かったと思います。
写真は、一年半ぐらい前のものです。
取っ組み合いの喧嘩をしながら走っていったので、気になって追いかけたらこの光景でした。







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