熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/12/28 10:57:17|狸の日常
年の終わりが近づいてくる
今年の終わりが一歩一歩と近づいています。
でも、毎年、だんだんと年が変わる"という実感がなくなってきた狸です。
気が付くとクリスマスがやってきて、クリスマスが終わっていたという感覚です。

年末と言えば大掃除です。
といっても、基本的に掃除が苦手な狸はどこをどう掃除しよう?と迷っています。
とりあえず目についた場所からせっせと掃除を始めました。
洗面台とか流しのシンクなどです。
掃除すると綺麗になり掃除して良かった!!"という満足感が生まれます。
何より、身体を動かすことで気分がすっきりします。

昨日、夕食の買い物にスーパーに行ったら、もう、お正月用品が並べられていました。
でも、狸が知る限りでは、お節料理が好きな人っていないようです。
まあ、元旦はお雑煮を食べて、あとは、普段の食事になりそうです。
どちらかというと、年が替わる1月1日よりも、年度が替わる4月1日の方が新しい年になるという実感があります。

来年は今年よりも良い年になることを目指して何か一つでもこれが進歩した"と言えるものを残したいと思います。
 







2013/12/26 16:18:00|狸のカーライフ
カレンという車と猫
狸が愛車のミラを運転していた時のことです。
信号待ちをしているときにコンビニから出てくる車に道を譲りました。
颯爽とした運転手さんと車でした。

スポーツ車かしらねえ?
名前は・・・CURREN?カレン!?


この車名にはちょっと思い出があります。
ちょうど我が家に愛猫2号のステラがやってきた頃だったと思います。
某ペットショップにスコティッシュフォールドの女の子が2匹入りました。
一匹は真っ白な猫で、狸は迷いなくその猫をセリカ"と名付けました。
トヨタのスポーツ車の名です。
ちなみに売り場の猫に車の名前を付けるのは単なる趣味です。
正確には、命を持つ以上、どこかの家庭に引き取られてほしいという思いを込めて、このブログを読んだ人が
この車の名前を持つ猫はどんな猫だろう?"
と興味をもって見に行ってほしいなあという思いで始めました(もちろん、新しいおうちが決まったら、飼い主さんに愛情を込めて新しい名前を付けてほしいと思います)
セリカは狸の中では颯爽とした白のイメージがあります。
さて、もう一匹のマーブル模様の猫のほうはどうしよう・・・?と熊に相談すると、熊から
「カレンはどうだい?セリカの姉妹車」
という提案が出ました。
まさにカレンという名前が似合う可憐な猫でした。

運転中、セリカという車は時々見かけますが、カレンは中々見かけません。
セリカの姉妹車である以上、似たような外観の車なのだろうなあとは思っていました。
カレンという響きも、落ち着いて品があり、本当はロシアンブルーのステラにはカレン"という名前も似合いそうだと思っていました。
しかし、先住猫であるミラとのバランスで軽自動車で統一することになったのです。
そんな思い入れがある車を初めて自分の目で見て、ちょっと得した気分になった狸です。

ちなみに猫のセリカ&カレンちゃんは、後に、どちらも新しいお家が決まりました。
今頃は、全く関係のない名前で呼ばれて可愛がられていることでしょう。







2013/12/24 17:34:29|狸の日常
年賀状を投函
やっと今日の夕方、年賀状の宛名書きを終えて投函しました。
いつもは割引料金で印刷できる11月中に頼むのですが、今年は何となく後回しになってしまいました。
年賀状を用意するのもちょっとした出費になってしまうので、ついつい、後回しになってしまうのです。
でも、さすがにもう12月の半ばを過ぎたところで、急いでデザインを決めて印刷を申し込み、何とか郵便局の期限に滑り込みで間に合いました。
本当は12月20日までには出したいところでしたが、まあ、郵便局さんのほうでもかなり譲歩してくれた日付で助かりました。
宛名書きだけですが、結構、疲れました。
書くのは大変ですが、貰うのはやっぱり嬉しいです。

 







2013/12/22 16:25:00|よその猫・犬
カインズホームのロシア美人
カインズホーム足利大月店にいるロシアンブルーの女の子です。
会うたびに少しずつ大きくなり、娘らしい顔つきになってきました。
青い瞳の、とても上品な顔立ちと身のこなしの猫さんです。
幸せになってほしいな、と思いました。

ちなみに写真はうちのロシアンブルーのステラです。
我が家に来てからすっかりお転婆娘になりましたねこ







2013/12/21 17:20:00|狸の番組評論
『町医者ジャンボ!!』と『猫侍』
7月に放送されたドラマ『町医者ジャンボ!!』の録画を観るのが日課になってしまった狸です。
EXILEのマキダイさんが主演のドラマです。
破天荒な医者が主人公ですが、意外と重いテーマの話が多いです。
どこの家庭でもありそうな、誰にでも一度は経験がありそうな出来事が取り上げられています。
特に、ジャンボ先生を目の敵にする天龍先生や、その母違いの弟の倉橋さんの場面を観ると感情移入してしまう狸であります。
また、この倉橋さんを演じる郭智博さんという俳優さんがギリシャ彫刻のような美男子で、観ていると夢の世界に入ってしまう感覚になります。
その倉橋さんが
「僕の存在が兄さんを苦しめた。僕なんて生まれなければ良かったんです」
と言う場面があります。
ドラマの中では、天龍先生の父親の愛人の息子が倉橋さんです。
そして、その年の離れた母親違いの弟を天龍先生が引き取って育てました。
天龍先生は引き取って飼い犬にすることにした”と言っていますが、それだけではないはずです。
母親が違う兄弟という設定ですが、こういう感情は血がつながった親子にもあるのだろうなということを考えさせる描写が多いです。
尾美としのりさんがどんな解釈で天龍先生を演じていたのかはわかりません。
ただ、狸には、誰よりも父親に自分を見てほしかったという思いが天龍先生にはあり、弟の倉橋さんの中に父親の姿を求めていたように見えました。

その後に狸は気持ちを切り替えるために『猫侍』を観ます。
ちなみに『猫侍』も録画しています。
北村一輝さん主演の時代劇ドラマです。
先日、最終回を迎えました。
無口な剣の達人がひょんなことから白猫・玉之丞と共同生活を送ることになってしまった話です。
似たような系統の顔立ちとはいえ、倉橋さんを演じる郭智博さんがミルクと砂糖たっぷりのカフェラテだとしたら、さしずめ北村一輝さんは目がしゃっきり覚めるブラックコーヒーというところですかね。
ふと、この北村一輝さんがジャンボ先生"を演じたら本当に怖いだろうな〜と思いました。
厳しいことを言っても、マキダイさんだから何となく優しさが感じられて救いがあります。
厳しい言葉を言っても実は相手に逃げ道を用意しているような気がします。
北村一輝さんが同じセリフを言ったら、この演技力だったら救いがありません。
絶対に許さないような気がします。
一方、郭智博さんが白猫を可愛がっていたら締まりがないかもしれません。
狸がこの『猫侍』の中で印象に残った人物は、長屋の隣の住人、お菓子どなつぼう"を売る女の子です。
平田薫さんが演じています。
いつもケラケラ笑っていますが、時折、妻子を郷里に残している北村さんに
「帰れる場所があるのは幸せなこと」
と言います。
いつも笑っている彼女が一度だけ泣いたことがありました。
商売の屋台をチンピラに壊された時です。
その時は、人気がない場所で泣きました。
そこで、隣に北村さん演じる浪人が黙って座り、猫の玉之丞を差し出します。
その時に、その女の子が初めて自分のことを語ります。
実家の妹が病気になり、その治療費の工面のために親に女郎部屋に売られそうになったところを逃げてきたのだと。
「必ず稼いで、お金を送るから許してほしい」
と心の中で詫びながら仕事をしているのだと話しました。
その時だけ泣いた後、あとはまた、すぐにケラケラ笑いながら商売を始めました。
笑う門には福来る”と言って。
売れなくても笑う、という場面が印象に残りました。
この『猫侍』は、今度、3月に映画で放映されるそうです。
ドラマ同様に面白いと良いな!!

ここから先は余談です。
『町医者ジャンボ!!』で、忽那栞さん演じる新米看護師の飛鳥ちゃんがジャンボ先生についての愚痴を倉橋さんにぼやく場面がありました。
「優しい言葉ひとつかけてくれないんだから!!」
とぼやく飛鳥ちゃんに
「優しい言葉をかけるなんて簡単だよ。僕がいくらでもかけてあげるよ」
と言う倉橋さんです。
私だったら、北村一輝さんに黙って白猫を差し出してもらうほうがジーンとくるなあ・・・と狸は思ったのでした。
倉橋さん、飛鳥ちゃんに愛の告白をするまでは結構、良いことを言っていたのですけどねえ。
倉橋さんが飛鳥ちゃんを抱きしめる場面では、年齢は倉橋さんの方が年上なのですが、母親に抱きつく子供のように見えました。
天龍先生は弟である倉橋さんに父親の姿を求めて、倉橋さんは恋人である飛鳥ちゃんに母親の姿を求めていたのでしょうか。







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