熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2014/11/26 17:27:00|ミラの呟き
ミラの個性・ステラの個性A
2011年の4月にステラが我が家にやってきて、その年の夏、熊と狸は泊りがけで旅行に行くことにしました。
泊りがけで出かける時はミラはペットショップでペットホテルをお願いします。
その年は、ステラの里帰りということでステラの出身のお店にお願いしました。
当日、ミラとステラの2匹を連れていくと、勿論、ミラにも優しく声を掛けてくれました。
しかし、お店にいた子がお客さんとして戻ってくるということはペットショップの店員さんにとっては最高に嬉しいことなのでしょう。
次の瞬間、若い女性店員さんたちがステラを取り囲んで
「わー!!可愛い!!」
と歓声を上げました。

飼い主にとっては、どちらも可愛い存在です。
正確に言うと狸自身は、ミラは生まれてすぐに母親を交通事故で亡くし、「母親を知らない子」ということと、ステラよりも一緒に暮らした時間が長いということで最初はミラの方に思い入れがありました。
それでも、ステラについては、一緒に暮らしていくうちに愛情が湧いてきました。

ステラは何といってもブリーダーさんの所で生まれ、自分の母親は勿論、父親もわかっている子です。
先住猫のミラを大事にしなくては!という強迫観念に近い思いがあった狸は、初日はステラをケージに入れました
ステラは一晩中絶叫していました。
見かねた熊が
「ステラも愛情に飢えているところがあるよ。こいつも可愛がってやらないと可哀想だよ。」
と言った時、狸はハッとしました。
そこでケージから出しました。
ちなみにミラの方がケージに入りたがりました。

よく
「ミラとステラ、どっちが可愛い?」
と訊かれますが、どっちも可愛いというのが正直な感情です。
ただ、可愛いのとは別に、何といってもステラは若いので、反応が楽しい部分があります。
子猫だったミラもさすがに6歳になる頃から寝ることが多くなりました。
反面、ステラは今も何かとじゃれます。
そして、これは人間のお子さんを育てている友人から良く聞く言葉で
「最初の子は、こっちも余裕がなくて可愛いと思えないことが多かったけど、下の子になると慣れてくるから許せるし可愛いと思う余裕が出てくる」
という言葉があります。
これが猫にも言えるのです(狸の場合です)
ミラが子猫の時は、じゃれていても
「あんたはどうして、そうじゃれてばっかりいるの!!おとなしくできないの!!」
と叫んでしまったことがあります。
ステラの時は
「ステラは可愛いねえ。良く遊ぶねえ」
と素直に思えます。
まあ、先に書いた通り、持って生まれたものが、ミラは割と直情型でドタバタしたところがあり、ステラは器用にすっすと動くところがあることも大きいかもしれません。
ただ、飼い主の自分がそんな感情を持つときがあるので、よその人がミラのことを褒めてくれるとほっとするのです。







2014/11/26 16:59:00|ミラの呟き
ミラの個性・ステラの個性@
ひょんなことから、“ミラ派?ステラ派?”などという話になってしまいました。
夫婦間で言葉で会話している分には笑い話で済むのですが、文字になるとさすがに予想外の印象を与えてしまうものなのだと今更ながら思っている狸です。

ミラが3歳になった時にステラが我が家にやってきました。
ステラは当時生後7か月ほどでした。
自宅に着くと、ステラはどこからかオモチャのボールをみつけ出して遊び始めました。
それは、ミラが子猫の時に熊が買ってやって、でもミラはうまく遊べなかったオモチャです。
ステラは器用にボールを転がし、自分で咥えて戻ってきて、また遊ぶ・・・ということを繰り返しました。
ペットショップ出身だからか、ロシアンブルーという猫がそうなのか、あるいはステラの個性なのかわかりません。
ステラのこの動きがまた、滑らかで器用で品があり、見ていて楽しいのです。
初めて猫用のオモチャに命が吹き込まれたように見えました。
熊と狸は思わずステラの動きに見入ってしまいました。
するとです。
隣でミラが硬い表情でステラをみつめていました。

そのオモチャ・・元々は私のオモチャだったのに!!

ミラもそのボールを転がそうとしたのですが、うまく転がらず、挙句の果てに“転がして何が面白いの?”という顔になりました。
するとそのわきからさっとステラが割り込んで、また楽しくてたまらないという様子でボールで遊び始めました。
一つ一つの動作も、ミラはドタドタ動きますが、ステラはスッスッと滑らかに動きます。
動物病院に連れて行った時、ミラと同じ病院ですが、先生はステラについては
「この子は良いですね!!人懐こくて、聞き分けが良くて!!」
とおっしゃいました。
お世辞ではなく、思わず出てしまった言葉のようでした。
専門家に褒められると嬉しいですね。
狸は一瞬
「出来が良い子を持つ親の心境ってこんな感じなのかな」
と思いました。

ちなみに、子猫時代のミラは手の付けられない暴れん坊で、元の飼い主さんも動物愛護協会のボランティアさんも手を焼いていたようです(ミラには他のオス猫兄弟が数匹いましたが、他の猫たちは皆、おとなしかったです)
ミラを初めてその病院に連れて行った時がまた、発情が酷くなってからだったので、先生にもご迷惑をかけたと思います。
実は、狸は、手の付けられないお転婆娘のミラだったからこそ、一度で良いから
「お転婆娘のミラがどんな母親になるのか見てみたい。ミラが子猫を可愛がっている姿を見たい」
と思って、熊の説得に応じず避妊手術を後回しにしていたのです。
でも、その結果、発情でミラを苦しめることになり、当時、開業して数カ月ほどだったその病院に飛び込みました。
手術の翌日は本当は定休日の前日だったのですが、ミラの絶叫を聞いた院長先生が特別に入院させてくれました。
翌日、ミラを迎えに行くと先生は、何か褒めなくてはいけないという口調で
「えー、人懐こい猫ちゃんですね」
と言いました。
狸が謙遜で
「いやぁ!お転婆で手を焼いているんですよ!!」
と言うと、その若い院長先生は明らかに納得した顔で
「お転婆ですか・・・」
と苦笑いした後、きっぱりと
「手術して静かになると思いますが、もし静かにならなかったとしたら・・・
この子の性格です!!
と断言しました。







2014/11/25 15:59:00|ステラの呟き
ミラ派とステラ派
これは、ダイハツの軽自動車かスバルの軽自動車か、という問題ではありません。
我家の愛猫の問題です。

先日のコンテンツでミラの茶白とステラのブルー一色の毛色のことでコメントをいただきました。
実はこれは、コメントをいただく間でもなく、我家で、熊と狸の間で話題になることです。
それは、よその人と接するときに

ミラ派とステラ派が存在する

ということです。
ちなみに、写真映りが良いのは、茶白のミラです。
模様がある分、実物より良く撮れていると思うことが多いです。
その点、ステラは黒系一色なので、どうしても実物に比べると落ちてしまうことがあります。
また、実物も、茶白のミラは典型的なザ・ジャパニーズ・猫として小学生に声を掛けらることが良くありました。

以前、我が家にシロアリ点検の業者さんが来た時、最初はロシアンブルーのステラが出迎えました。
いつもはお客さんが来ると逃げてしまうステラですが、その若い男性の業者さんには親しみを感じたらしく、逃げませんでした。
業者さんもステラを見て、穏やかな笑顔で
「あ、格好良い猫ちゃんですね」
と声を掛けてくれました。
その後です。
業者さんの点検が終わり、帰る間際、今度は茶白のミラが飛び出してきました。
すると業者さんは明らかに嬉しそうな顔になり
「可愛いですね!!抱っこしても良いですか!!」
と言い、本当に抱っこしました。

確かに、ステラは人見知りが激しく、抱っこも苦手です。
ミラは“この人は大丈夫!”と判断するとスリスリし、抱っこも大好きです。
ただ、動物病院やペットショップなどで良い子にしているのはステラかもしれません。
ミラは慣れない場所では緊張してしまいます。

ペットショップでお客さんの様子を見ていると、小さいお子さんに人気があるのはアメリカンショートヘアーを代表とする模様がある猫です。
そして、ステラと同じブルー一色でも、ブリティッシュショートヘアーのようなプックリ顔だと小さいお子さんに
「この子、可愛いんだよ!!」
と言われて人気があります。
このプックリ顔というのが、お子さんには親しみを感じさせるようです。
その点ロシアンブルーはシュッとしたスマートさが特徴です(うちのステラは油断するとすぐに太ってプックリ顔になりますが)
シュッとしたスマートさといえばアビシニアンもそうなのですが、茶系の毛色が華やかさを添えて人気があります。

ロシアンブルーの美しさがわかるようになったら大人の証!と狸は密かに思っております。
ちなみに狸はステラが甘えてくるといじらしく見えてしまい、そんなステラにちょっかいを出そうとするミラを注意してしまいます







2014/11/22 17:49:00|狸の日常
ジャケットを新調
熊の方の親戚でのちょっとしたお祝いの席が設けられることになりました。
ごくごく身内同士の席ですし、普段着で構わないということでしたが、これを機に熊はブレザータイプのジャケットを新調することにしました。

あちこちの洋品店を回ったのですが、中々、これといったものがみつかりませんでした。
最後に熊が一言
「ケーブルテレビで紹介されていた“長谷川”さんに行こう」
と言いました。
長谷川さん・・・?
名前からして高そうな気がするんだけど・・・
狸は実は心配でした。
ちなみに館林市内の紳士服店・(有)洋服センター長谷川さんです(うらら娘さんの紹介記事を貼りつけました)

駐車場に停めると、早速、1歳になったというお孫さんがお出迎えしてくれました。
ちょこちょこ歩きとハイハイを使いこなしていました。
お店の御主人に希望を伝えると、熊の体格をさっと見た後
「こんなのはどうですかね」
と言って、さっと気軽に着られそうなジャケットを取り出してくれました。
サイズも色も似合っていました。
ちょうど狸が心の中で
「熊にはこんな色が似合うのではないかしら」
と思っていた色でした。
値段もまた、それまでに回った洋品店よりもかなり安い値段で、それも驚きでした。

良い買い物をすると、その日がとても良い日に感じられます。







2014/11/22 17:36:38|よその猫・犬
大きな肉球が!!
カインズホーム足利大月店のペットショップで、柴犬ミックスの男の子が「里親募集中」になっていました。
ペットショップの里親募集の子は大抵は写真が展示してあるだけですが、この子は実物がいました。
実物がいると早くお家が決まることが多いようです。
柴犬とチワワのミックスとのことですが、見た目は殆ど柴犬です。
薄茶色系の白い毛の色と真っ黒な瞳が優しい印象の男の子です。
猫派の狸ですが、真っ黒な瞳に引き寄せられてケージの前に行くと、その柴犬ミックス君はケージから手を出してきました。
自分を見てくれることが嬉しいみたいです。
肉球がにゅっと狸の顔に触りました。
とても柔らかい感触でした。

柴犬ミックス君、早くお家が決まって、新しい飼い主さんとお外を散歩できるようになると良いね!!

 







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