うららリポーターのうららかな日々

うららリポーターと番組スタッフが「うらら」の収録の様子などをお伝えします。
 
2017/05/15 6:00:02|2017年度 茨城
5/15 茨城 「結城 龍田屋」・「工房 ゆりーこ」

みなさん、こんにちは。
今回の茨城うらら、まず最初は本場結城紬の製造・卸売り等をしている「結城 龍田屋」に伺いました。
こちらは創業1863年、現在は6代目の藤貫さんが営んでいらっしゃいます。
本場結城紬とは、動力を使用するのではなく、真綿から人の手で糸を紡ぎだす方法で作られるものです。
手で紡ぐことで空気をたくさん含むので温かく、心地よい優しさが生まれるそうなんですよ。
そのような真心のこもった本場結城紬は、自然がもたらす「素材」と古来から受け継がれた人の「技」で作られる贅沢な絹織物なんだそうです!
今回は、本場結城紬で作られた着物を試着させて頂きました。
見た目はとても上品な風合いで、着てみるととても軽いんですね!
着心地が抜群で、長い時間着ていても疲れないんです!
さらに何よりも、着た瞬間から、人の温もりを全身で感じました。
人に包まれているようなそんな温かさを感じるんですね。
本場結城紬の着物は、ずっと着ていたくなるほど、人の優しさを感じさせてくれるものでした!
こんな新感覚は初めての体験でした☆
こちらには着物の他にも本場結城紬で作られたお財布や名刺入れなどの小物も沢山ありますので、ぜひ一度ご覧になってみて下さいね(^_^)
日本の文化をこうした形で受け継いでいくことは、大切なことですよね。
今回は、世代を超えて人と人が繋がっていくようなそんな気持ちにさせてくれる体験でした!
結城にお住いの方もそうでない方も、伝統の本場結城紬の温もりを感じてみてはいかがでしょうか?(^_^)

さて続いては、ジュエリーの制作やリフォームを行っている「工房 ゆりーこ」に伺いました。
以前は宝石の輸入会社で働き、フリーになって7年になる八木百合子さんは、自宅で、幅広くジュエリーの制作やリフォーム等を手が掛けています。
チェーン類やシルバー類などの一部を除き、ほぼオリジナルの商品を制作されています。
主に、壊れて使えなくなったネックレスやブレスレット、指輪、ネクタイピンなどを新たに素敵なジュエリーに作り上げてしまうという凄技で、お客様の心を惹きつけているそうです☆
さらにこういった商品は、カジュアルな普段着にもフォーマルな格好にも似合うように制作されていて、どこに行くにもワンポイントのオシャレができちゃうんですね☆
また、オリジナルで婚約・結婚指輪を制作されていて、これはどれも可愛く上品なものばかり!
その人の美が引き立つように、時間をかけてカウンセリングして下さるので、お客様には大満足して頂けるそうなんですよ!
自宅で眠っているジュエリーや、形見、使えなくなった貴金属などがある方はぜひ一度こちらで、新しい自分に似合う素敵なジュエリーに変えてみてはいかがでしょうか?(^_^)
今回のうららはこの辺で(*^_^*)
また次回もお楽しみに〜☆








2017/05/22 6:00:02|2017年度 茨城
5/22 茨城 「整骨院ボディケアセンター」・「下館武道館」

こんにちは!井上沙織です!
もう少しで梅雨入りですね。
じめじめした気分をすっきりしてくれる場所を今回はご紹介します。
まずは、 整骨院ボディケアセンター。
今年オープンということで店内は広々としてとってもきれい!
整骨院では、保険治療が受けられますよ。
今回は数あるメニューの中でも2つ紹介していただきました!
まずは、マッスルスーツ。
リュックのようなスーツを装着して足をあげると、、びっくり!力をいれていないのに自然と足があがります。
足を使っていないのにお腹はしっかり使って背筋もピンとのびる、、という不思議な感覚。
使用後もスムーズに腰と足を動かせました!
ボディケアセンターのメニューからはシェイプロックエクササイズ!
お腹にパッドをはり加圧スーツの中にはいります。
そして電気をON!
ビリビリして痛いのかと思いきや、お腹の奥に電気が通ってぽかぽかあたたかさを感じます。
スーツの加圧にあわせて腹筋もしていき、効果を高めます。
終わってみると…
腹筋に縦のラインが!そして、姿勢もこころなしかよくなったような気が!
症状にあわせてメニューを組んでくれるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

さて、続いては下館武道館。
長い歴史を持つ下館武道館は、指導者もたくさんいらっしゃっいました。
生徒も幅広い年齢層が!
みんなしっかりと声を出して挨拶、そして真剣に練習に取り組みます。
今回は会長の池内さんにお話しを伺いましたが、やはり一番大切なのは礼儀、とのこと。
礼儀を学ぶことで大会などへの結果へと繋がっていくわけなんですね。
生徒さんにもお話しをききましたが、みんはつぎの大会へ向けて練習をつまれているということで、大会へ向けて楽しみな様子も伺えました。
柔道に興味がある子、しっかりとした礼儀を学びたい子、ぜひ問い合わせて見てくださいね。
では、次回も素敵な情報お届けします!

うーらら☆またみてね!








2017/05/22 6:00:01|2017年度 群馬
5/22 群馬 「香麦の里」・「ダンスサークルアップル」

こんにちは!本山友理です。

今回の館林うらら、まず最初は千代田町にある香麦の里にうかがいました。こちらは2010年にオープンしたお店で、上州牛を提供されています。上州牛とは、群馬県内で飼育されている肉牛で、交雑種と和牛を使い分けることで、リーズナブルなセットから、特別な日に食べたいメニューまで揃えているそうです。
今回いただいたのは、1番人気のハンバーグ(180g)&ステーキ(100g)のセット。ハンバーグは、表面をこんがりと焼いた後に、オーブングリルで調理しているため、肉汁を閉じ込めたふっくらとした焼き上がりです。そして、ステーキも焼き加減が絶妙で、やわらかく、噛めば噛むほど肉の旨みを感じられます。ハンバーグも食べたいけど、ステーキも食べたいと、両方楽しみたい方にぴったりのメニューです。
そして、もう1つのおすすめは、和牛サーロインステーキ。見た目も味も、高級感と存在感のある一品です。上州和牛らしい、濃厚な甘みを感じられましたよ。大別な人とのディナーや特別な日に、ぜひいかがでしょうか。ご家族みんなで楽しめるお店でしたので、足を運んで見てくださいね。

さて、続いては、ダンスサークルアップルに伺いました。こちらは、板倉町東部公民館で活動している今年で8年目の社交ダンスサークルで、68歳から72歳の会員の方が所属されています。現在の会員は10名ほどですが、皆さんほとんどお休みをされず毎回楽しみに通われているそうです。
大会にも数多く出られていたプロの資格を持つ本郷ご夫妻が指導されており、基本のステップから応用の振りまで丁寧に教えてくれます。2時間の練習時間の中で、基本の細かいステップと応用で曲を踊るシーンと、両方を学ぶことができます。
本郷さんは「高齢者なんて言わせないをモットーに、社交ダンスを通して、活力のある元気な人間性を身につけてほしい」とお話しされていました。ダンスを上手くなるだけでなく、多くの人達と楽しく踊れる社交性を身に付ける事も大切なんだそうです。皆さん本当に仲が良く、練習の合間に笑顔で談笑されている姿が印象的でした。
会員は随時募集しているそうです。無料体験も行なっていますので、気になった方はぜひ気軽に参加されてみてくださいね。







2017/05/22 6:00:00|2017年度 栃木
5/22 栃木 「下野薬師寺歴史館」・「手打ちうどん田舎や」

みなさん、こんにちは!矢尾明子です(*^^*)
今回の栃木うらら、
まずは「下野薬師寺歴史館」をご紹介します。
下野薬師寺は7世紀後半に創建。8世紀後半には東国における僧の受戒の場として戒壇(正式なお坊さんになるための試験を受けるところ)が設置され、大和の東大寺、筑紫観世音寺とならび日本三戒壇と称され、東国における仏教文化の中心として栄えました。
こちらの下野薬師寺歴史館には下野薬師寺跡の発掘調査などによる資料が展示されています。
今回は歴史館でも特に力を入れている、バーチャル映像体験をしてきましたよ〜
どういうものかと言うと、スマートフォンやタブレットを通して復元した下野薬師寺の建物を見る事が出来るんです(°▽°)寺院跡だけだとどんなものが建っていたか分かりにくいですが、バーチャル映像を見るだけでこの場所にどういう建物が建っていたかなど詳しく見る事ができとっても分かりやすかったです♪♪
ぜひ体験してみてください‼︎
こちらの歴史館ではイベントなども開催されています、 皆さんも足を運んでみて下さいね(^^)

続いては「手打ちうどん田舎や」をご紹介します。
こちらはうどん専門店でボリュームのあるメニューを提供しています。うどんは武蔵野うどん。店内で打っている麺は1本1本が太く、コシが強いのが特徴とのこと‼︎
店内はカウンター、テーブル、座敷と1人でも家族などの大人数でも楽しむことか出来ますよ♪
今回はオススメの
*肉汁うどん
*ピリ辛つくねうどん
を頂きましたよ〜
やはり料理が運ばれてくると、うどんの太さとボリュームにビックリ‼︎これで普通盛り?と驚く量でした(°▽°)うどんはコシが強くとにかく太くて長いです♪噛めば噛むほど小麦粉の味が楽しめます!
肉汁うどんは鰹出汁もきいているし、肉の旨みが出ています‼︎白髪ねぎはごま油で炒めてあってお肉との相性バッチリです♪
ピリ辛つくねうどんは肉汁うどんよりピリ辛でさっぱりしています!こちらは鳥の旨みが出ていて、肉汁うどんとは全く違う汁になっていました!そしてつくねはすごく辛い‼︎けれど美味しい‼︎病みつきになる味です☆
最初は量が多いかなと思いましたがこれならぺろっと一人前食べられちゃいそうでした(°▽°)
ぜひ皆さんも味わってみて下さいね♪
それでは次回もお楽しみに〜







2017/05/15 6:00:01|2017年度 群馬
5/15 群馬 「京都のみやびとモダン」・「日本拳法群馬県連盟三志会館林道場」

こんにちは!本山友理です。

まず始めは、群馬県立館林美術館にうかがいました。今回の展示は『京都のみやびとモダン』と題して、京都の作家たちの作品を見ることができます。前期後期合わせて約120点、出品作家が73名の関東近郊では館林美術館のみでしか見られない、とても貴重な展示です。
展示されている日本画は、墨や岩絵具、胡粉などの天然絵具を使い、屏風や掛け軸の形で描かれています。大きな作品が多く、迫力があります。
入ってすぐに展示された上村松園『舞仕度』は、舞妓さんの真っ白なお顔と淡い紫の着物が美しい作品でした。
竹内栖鳳の屏風は、墨で描かれた『蕭条』という作品は前期のみでしか見られませんが、白黒の繊細な世界観に引き込まれる印象です。同じコーナーで後期に展示される富岡鉄斎の『富士遠望・寒霞渓図』は、富士の迫力を感じられる作品だそうです。
工芸のジャンルからは、鶏梅蒔絵文庫(けいばいまきえぶんこ)をご紹介してもらいました。漆芸という漆を塗り重ねて装飾したもので、図案を浅井忠、制作を杉林古香が行なった2人の合作です。
鶏の身体が貝を薄く切り出したものが貼られており、角度によって虹色に光り、とても美しかったです。文庫の形でならではの、丸みのあるフォルムが全体の温かみを感じました。
さらに陶芸では、北大路魯山人の色絵金彩椿文鉢(しきえきんさいつばきもんはち)について教えて頂きました。椿の上から金色に彩られた豪華さのある作品で、「実際に食事をすると…?」という想像を持ちながら見るのも楽しいですね。
ご紹介した以外にもたくさんの作品がありましたので、ぜひ皆さんも生の芸術に触れてくださいね!

さて、続いて伺ったのは、日本拳法群馬県連盟三志会館林道場です。こちらは、昭和57年に前橋道場の師範である先生から始まり、平成2年に今の形となったそうです。歴史のある道場なんですね!
日本拳法とは、突/打/蹴/投/逆の5つの攻撃を可能とする総合格闘技です。実践性の高さから、自衛隊や警察でも訓練として活用されているんですよ!三志会の三とは、日本拳法の普及、指導者の育成、楽しむ日本拳法の実践という志しの意味があるそうです。
見ているととても迫力のある動きで、鋭い攻守が展開されていましたが、どれくらいの痛さなのか?!私も防具を着けて体験させて頂きました。防具の厚さは3センチくらいあり、硬く、しっかりと胴をカバーされる感じです。そして、軽くパンチを打ってもらいましたが…「思ったより痛くない!」という印象でした。さらに、頭のサポーターと手のグローブがしっかりと支えてくれるので、見た目の派手さに比べて、安心して競技ができるそうです。
体験会も行なっており、初心者の方も大歓迎とのことでしたので、気になった方はぜひ挑戦してみてくださいね!







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