こんにちは

原朋子です

今回は、結城市の伝統工芸『桐下駄』について調べてみました

まず始めに、明治中期からの老舗!柳田履物工場さんへ。
下駄も色々種類があるんだなぁ〜と思い、
柳田さんにお話を聞いてみました‥すると、クイズを投げかけられました!
Q.何故、下駄の鼻緒は真ん中に付けるのか?
皆さん分かりますか〜?
正解は
A.底が平等に削れるように、左右交互に履くため。
だそうです。因みに‥私は知りませんでした

他にも色々と下駄について詳しくなれたぞ

桐下駄の製造も気になったので、柿沼木工所を紹介して頂きました。
製造過程を実際に見せて頂けるコトに!
なんと!長方形の木からあっという間に下駄が出来上がりました

流石!!職人さん!プロですね〜

鼻緒付け体験までさせて頂けるコトに

出来上がった桐下駄をいただいたので、今年の夏に履くしかない!!
昔の人の工夫などが施された、赴きのある桐下駄は本当に素敵ですよ

続いて、美味しい海鮮料理が食べれると聞いて向かった先は
『海鮮すし問屋 粋亭』
「粋亭に行きてえ!」とギャグを交えたユーモアなセンスの店長さんですが、その料理へのこだわりようは土佐醤油を自家製してしまう程!
もちろん、見た目にもこだわっていて、メニューはどれも彩り鮮やか
今回いただいたのは

粋いきにぎり

宝船ちらし

彩りランチ
粋いきにぎりのネタは本当に"デカネタ"なので、一口で食べるのには入りきらない程の大きさです(^_^;)
口いっぱいに広がる新鮮なネタの味には幸せな気持ちにさせられます

常連さんも店長さんと仲良しで、とても温かい雰囲気のお店でオススメですょ

今回は結城市伝統の桐下駄に触れ、とても美味しい海鮮を食べ、凄く充実した1日だったので、
皆さんにも是非、足を運んで頂きたいです!
それでは次回もお楽しみに!
う〜らら

バイバーイ

うらら6月6日号は・・・
◎柳田履物工場 柿沼木工所
◎粋亭
放送期間:6/6(月)〜6/12(日)