こんにちは! 栃木うらら娘の鈴木麻比です☆
今回最に訪れたのは、栃木市大光寺町にある社会福祉法人なすびの里『ゆうの家事業所』さんです!
こちらの施設は、障害をもつ方が自らの能力を開花させ、仲間たちとと共に地域で生活ができるように移住や就労を通して支援していくことを目的としています。
ゆうの家事業所では、利用者さん方が様々な作業をしてお仕事をされています☆パン工房もあり、パンが大変人気ということで工房へお邪魔しました!(ゝω・)b 約25種類ほどのパンを製造しており、施設の入口や施設外でも販売しています♪ リーダーを中心に、皆さん一生懸命、パンを作っていらっしゃいました!
売れ筋のレーズンブレッドと、焼きカレーパン、そしてちくわパンをいただきました!(>ω<*)
レーズンブレッドは蒸したレーズンをラム酒に1日漬け込んで練り込んでいるということで、大粒のしっとりしたレーズンにラムの芳醇な香りが口一杯に広がります♪ そしてパンもふわっふわです! 焼きカレーパンは油で揚げていないのでヘルシーです! 外はさっくり中はモチモチ!ちょうどいい辛さのキーマカレー風の具がベストマッチ♪ ちくわパンは、パンに丸々ちくわが1本入っています! ふわふわ柔らかいパンにちくわの食感が加わり、とても面白い食感です♪(笑)ちくわの塩気とゴマのトッピングで和風のパンでした! どのパンもとっても美味ー☆(*^O^*)
この他にもまだまだ色々な種類のパンがあります! ぜひ皆様も『ゆうの家事業所』の利用者様方が愛情込めて作った美味しいパン達に舌鼓をうって下さいね☆ 事業所内や、道の駅等で販売されていますよ♪
続いて栃木市万町に同じくなすびの里さんが運営され、ゆうの家事業所の利用者さんが働いているというお店があるということで、『麺むすび なすび食堂』にやってきました!
事業所で作っているうどんやいちごを始めとし、栃木で作られた食材を使用してお客様に提供しています♪(ゝω・)b
ゆうの家事業所の利用者さんも従業員として、調理や接客を担当しています☆ 常連のお客様と楽しそうにお話をしたり、お食事を終えたテーブルや店内をキレイに片付けたり、 厨房でうどんを茹でたりと、生き生きとお仕事されていました!
『なすび食堂』では、栃木市のソウルフードと言われる、“モロ”を食べることができます☆ モロとは、サメの身です! そのモロのフライや、ゆうの家事業所のうどんを食べることができる「栃木定食」そして季節限定のデザート「いち氷」をいただいました☆ サックサクに揚がったモロフライは見た目は白身魚のフライのようであり、マグロフライのようなお味! 想像していた以上の美味しさに感動♪\(^o^)/ 自家製うどんもコシがあって喉ごし最高です! いち氷はなんと自家製いちご100%を凍らせ、その身をそのまま削ったもの! いちごの甘酸っぱさとシャリシャリとした食感がたまりません♪ いちごがまるごとなんて…贅沢ですよね〜!
なすび食堂では、ゆうの家事業所で作ったラスクや雑貨なども販売されています(^ω^) 皆様もぜひ『なすび食堂』にて栃木市のソウルフード、モロ! そして美味しい自家製のうどんを召し上がってみて下さい♪ いち氷は季節限定なので、お早めに〜☆
それではまた次回もお楽しみに! う〜らら☆(^∀^)ノ |