皆さん、こんにちは! 松本実優です(^_^)
今回はまず「立掘畳店」に伺いました。こちらは、江戸時代から150年以上も続く畳店で、外観から古き良き時代の雰囲気が残っていました(*^_^*) まず店内に入ると、昔使われていた作業服である法被が何着も飾られていました!当時は、お客様の家で作業する時に、その家の家紋などが入った法被を着て作業していたそうですよ! そんな貴重なものを見せて頂いたあとは、店内にある大きな機械で、ご主人が大きさを測ったり、へりを縫い付けていったりと、丁寧に熱心に作業されている姿を見て、その懸命さに圧倒されました(*^_^*)
そんなご主人は、とにかく畳の良さをみなさんに知って頂きたいとのこと!! 和室が少なくなった今、日本固有文化である畳をずっと大切に、そして後世へ残していきたいという想いがあるそうです(^_^)
洋室が多くなってきた今だからこそ、和を感じることができる贅沢を畳を通して皆さんにも是非、堪能して頂きたいと思います(*^_^*) 畳替えをお考えの方、また畳のお部屋を作りたいと考えていらっしゃる方はぜひこちらでご相談されてみてはいかがでしょうか?(^_^)
さて続いては「筑西遊湯館テコンドー教室」に伺いました。 テコンドーとは、空手とキックボクシングを合わせたような格闘技ですが、主に足技を使って行います! 韓国の国技で、技の名前や試合中は全て韓国語なんですよ!
そんなカッコいい格闘技を練習するのは、小学生たち!!実はこちらは、主に小学生が通う教室なんです☆ 先生の、時には優しく時にはしっかり教えてくださる指導のもと、元気な小学生たちが熱心に練習に励んでいましたよ!
練習中は、気合いの掛け声をかけながら励みます!懸命に技を練習する子供たちの姿や力強い眼差しには、小学生とは思えないくらいのパワーを感じました! 練習試合も見せていただきましたが、迫力ある技が繰り広げられ、圧倒されてしまいましたよ!
驚くのはまだ早く、続いて全国ジュニア選手権大会で優秀な成績をおさめた高校生たちがいらっしゃっていて、板割りの技を見せて頂きました!とてもかたい板を足技で、いとも簡単に一瞬で真っ二つに!!大迫力な技に圧倒されましたよ!
テコンドーは、まだあまりメジャーな格闘技ではないからこそ、その魅力を皆さんにもぜひ、間近で感じて頂きたいと思います! 少しでもご興味を持った方は、一度体験されてみてはいかがでしょうか?(^_^)
今回のうららはこの辺で! またみてくださいね(*^_^*) うーららっ☆
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