うららリポーターのうららかな日々

うららリポーターと番組スタッフが「うらら」の収録の様子などをお伝えします。
 
2017/03/27 6:00:02|2016年度 茨城
3/27 茨城 「株式会社ほーむけあ いしやま」・「新治NBC」

みなさん、こんにちは。矢尾明子です(*^^*)

今回の茨城うらら、まずは「株式会社ほーむけあ いしやま」をご紹介します。こちらは訪問介護、障がい者委託支援を行っている会社です。筑西市、下妻市、桜川市、結城市、つくば市など広い範囲に事業所があります。

主なサービス内容は、調理、衣類の洗濯、部屋の清掃などの生活援助から食事介助、歩行訓練などの身体介護、他には相談援助なども行っています。
また、介護職員初任者研修の講座なども開講していますよ!

24時間365日対応するなど人のために自分たちができる最大限の努力をすることをモットーに代表取締役の石山さんはとても優しく温かい方でご利用者様のためにと努めていましたよ(*^^*)

続いては、「新治NBC」をご紹介します。
こちらは、筑西市新治小学校で活動している結成20年のミニバスチームです。

練習を見学させてもらいましたが、皆元気いっぱい走り回っていました(*^^*)取材に行った日は、卒団をした子達も練習に来ていて、卒団した子の中にはもともと運動は出来なかったけどミニバスを始めたことで運動に対する苦手意識がなくなり、運動が楽しくなったと話していました!

監督の土屋さんはとても優しい方でした。練習では勝つためにアドバイスをするが、試合では子供達に自由にバスケを楽しんで欲しいと話していました。また、チームスポーツをきっかけに身体、精神の成長、周りの人への気遣いを学んで欲しいとのこと。

子供達がのびのびとスポーツを楽しむことができ、いい環境だなと思いました(*^^*)その他にもイベントとして、暑気払い、忘年会、卒団旅行などもあります♪

団員も募集していますので、ぜひ体験や見学に行かれてみてはいかがですか?♪

それでは次回も素敵な情報をお届けします(*^^*)うーらら☆また見てね〜










2017/03/27 6:00:01|2016年度 群馬
3/27 群馬 「ストレッチ専門店鋼」・「鯱家」

こんにちは!本山友理です。

今回の館林うらら、まずはじめはストレッチ専門店鋼にうかがいました。こちらは2014年の6月にオープンしたお店で、なかなか治らなかったのに、こちらで症状が改善されたと、インターネットで口コミの人気がすごいそうです!

店主の川久保さんにお話しをうかがうと、ストレッチは、部分的でなく、筋を全体的に伸ばしていくため、効果に持続性があるとのこと。

コースは強さの加減の違う『甘口コース』『辛口コース』のどちらかを選びます。お客さんの身体の調子を見て、それぞれに合った施術を行っていきます。
私も辛口コースを体験させて頂きました。普段、無理やり姿勢を良く見せようとしているせいか、肩や首が特に良くないということで、首の筋を伸ばすストレッチをしてもらいました。川久保さんが首の前側の筋を押し、ぐいっと伸ばしていきます。

前側はなかなか自分で触る事が無かったので、少し痛みもありましたが、終わると首がほっそり!驚くほどにすっきりしていました。血行が良くなったのか、じんわり温かさも感じます。

さらに鋼では、その後も家で続けられるようにセルフストレッチの方法を教えてくれます。お店に来るだけでなく、自分で続けることで身体の悩みをより改善しやすくなるようです。私も教えて頂いたストレッチを続けようと思います!

さて、続いて伺ったのは、青柳町にある鯱家。

新鮮なお魚と美味しい日本酒を頂けるお店で、店内はついつい長居したくなるような和モダンな落ち着いた雰囲気です。

こちらのお店は、2014年にオープンし、神奈川県の小田原から直送したお魚と、ご主人が選び抜いた季節に合わせた日本酒をいただけます。

料理と日本酒のマリアージュを楽しんでもらうのが鯱家のスタイルだということで、早速いただきました。

おすすは、五種の刺身盛りとお酒は純米吟醸生酒・鳥海山。マグロ、タイ、ウニの組み合わせに、さらにカワハギと肝、ナレソレというなかなか居酒屋さんでは食べられない珍しいものも。ぷりぷりした食感の中にも、身がぎゅっと引き締まっていて、とても新鮮でした!日本酒は、淡白なお魚のほんのりした甘みを引き立てる華やかなお味でした。

そして、ヒナのことこと煮とお酒は中取り純生の十四代。若鶏らしい身の柔らかさに加え、さらに数時間も煮込んでいるので、ほろほろっとお肉の繊維がほどけていきます。ここで、十四代を一緒に頂くと、お肉の脂がお酒でまろやかな旨みに変わっていきます。とても贅沢な時間でした!

ご主人は、お客様が明日、元気になれるお店になるようを心がけていらっしゃるそうです。鯱家の美味しいお料理とお酒で、次の日のお仕事や家事を頑張れる時間を過ごしたいですね!ぜひ皆さんも足を運んでくださいね。

さて、今回も取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。また次回も見て聞いて得する情報をお届けしますので、お楽しみに!!










2017/03/27 6:00:00|2016年度 栃木
3/27 栃木 「女性合唱団 アンサブル・ギオーネ」・「韓国家庭料理 釜山」

みなさん、こんにちは。矢尾明子です(^^)

今回の栃木うらら、
まずは「女性合唱団 アンサブル・ギオーネ」をご紹介します。
1989年12月にPTAコーラスとして発足したサークル。
音楽監督・指揮者として松下耕さんと指揮者・ボイストレーナーとして斎藤暢子さんを迎え、本格的に日々練習を行っています。

練習を見学しましたが、皆さん心から歌うことを楽しんでいました。ボイストレーナーの斎藤先生は基礎の発声練習を大事にされていて、丁寧にときには厳しく指導されていましたよ♪

サークルの雰囲気はわきあいあいとしていて、イベントや発表会などに向けて頑張っていました(*^^*)

こちらのサークルでは、団員の募集や見学を行っています♪新しいことを始めたくなる季節、この機会に皆さんいかがですか?


続いては「韓国家庭料理 釜山」をご紹介します。
こちらでは韓国出身のお母さんが体に優しい本場の味を楽しませてくれますよ♪

店内はアットホームな雰囲気で、一人でも入りやすいお店です(*^^*)

今回はオススメの参鶏湯を頂きましたよ〜

鳥を丸ごと1匹使用した参鶏湯は鳥のだしがしっかり出ています!スープはとても優しい味で女性に嬉しいコラーゲンもたっぷりです。鳥はじっくり煮込んでるだけありとっても柔らかく、鳥の中にはもち米やニンニクなど具材がぎっしり!!栄養満点の参鶏湯は女性にはもちろん男性にも嬉しい料理です。

また付け合わせのキムチは、白菜がシャキシャキで甘いんです。自家製のキムチはちょうどいい酸味でピリッと辛く、韓国のお酒マッコリにも相性バッチリだと思います(*^^*)

本場韓国の家庭料理の味、ぜひ一度味わってみてくださいね♪

それでは次回も素敵な情報をお届けします(*^^*)うーらら☆また見てね〜








2017/03/20 6:00:02|2016年度 茨城
3/20 茨城 菓子舗「なか川」・蕎麦屋「Z庵」

こんにちは!本山友理です。


今回の茨城うらら、まずはじめは菓子舗なか川さんを訪問しました。こちらのお店は、明治時代に現在のご主人の祖父が創業し、100年以上の歴史がある老舗の和菓子屋さんです。外観は、結城の街並みを象徴するような佇まいで、風情のある和の雰囲気が歴史を感じさせます。

店内には、大きなガラスケースにたくさんの和菓子が。結城市の結城ブランドに認定されたゆでまんじゅうや、結城朝光最中、結城羊羹、ギフトにぴったりの詰め合わせなどが並んでいます。

ご主人は「お客様に喜んでもらえる商品になるように、日々精進しています。小豆は特にこだわっていて、良質の北海道産の小豆を使い、たっぷりと水に浸し、砂糖につけるという作業をじっくりと行っているため、2日以上はかかっています。」とおっしゃっていました。

朝光最中は、小豆の深みとほどよい甘さがあり、あんことのなじみが良いしっとりした皮で、香ばしさとあんこが相まって絶妙な味わい。お茶によく合いそうです。

ゆずあんを使った最中は、真っ白な皮の中に白あんと柚子を使った餡が入り、見た目も爽やか。柚子の香りが口全体に広がり、すっきりとした味わいでした。

さらに、結城羊羹は、甘さひかえめでなめらかな舌触り。ご主人の小豆へのこだわりが分かるとっても上品な味わいでした。

「皆さんに感動を与えられるような和菓子を作っていきたい。」と言われていたご主人。ぜひ皆さんも味わってみてくださいね!

続いては、結城市のお蕎麦屋さん『Z庵』を取材しました。こちらは2年前にご主人の自宅を改装してオープンされたそうです。木のぬくもりが感じられるカウンターや床、内装のほとんどがご主人の手作りなんだとか!

Z庵のこだわりは、何と言ってもお蕎麦。メニューは十割蕎麦と全粒蕎麦のざる盛りのみです。蕎麦の実を、毎日石臼で2時間じっくりと引き、そば粉にしていきます。さらに、近くの畑では、蕎麦の実も栽培しており、時期によって新そばを食べられるそうです。

丹誠込められたお蕎麦をいただいてみると、香りに本当に驚きました。「蕎麦の香りってこのことを言うんだ!」と大興奮。

十割蕎麦は、蕎麦の実の黄緑色をしていて、蕎麦の香りの中に爽やかな甘みがある味わい。全粒蕎麦は、香ばしく十割蕎麦に比べてパンチのあるお味でした。

もちろん保存料や甘味料などの食品添加物は一切使用しておらず、安心して食べられます。1日10食前後の提供となるそうですが、なかなか食べることができないほど香るお蕎麦です。ぜひ皆さんも味わってみてくださいね!


さて、今回も取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。また次回も見て聞いて得する情報をお届けしますので、お楽しみに!!










2017/03/20 6:00:01|2016年度 群馬
3/20  群馬「カヌー選手 石毛堅司さん」・「板倉里神楽保存会」

みなさんこんにちは!
今回の館林うらら、まず最初は「カヌー選手 石毛堅司さん」を取材しました!

皆さんは、カヌーと聞くとどんなイメージを持つでしょうか?カヌーは、水と自然との一体感、水面を滑る新鮮な感覚、そしてスリル、スピード、爽快感を感じられるスポーツだと思います。

そんなカヌーですが、なんと館林には全国はもちろん、世界で活躍しているカヌー競技の選手がいることはご存知でしたか?

石毛さんは、カヌーの日本選手権で優勝、ワールドカップで6位の成績を持つ凄腕の選手なんです!

カヌーと聞くと、オリンピック競技の種目にはあるけれど、実はまだ日本ではそこまでメジャーな競技だと思う方は少ないか思います。

でもそんなマイナーな競技だからこそ、もっともっとカヌーの魅力を多くの方に伝えたい!という想いのもと、長年カヌーと真摯に向き合っている選手がいました。それが石毛堅司さんです☆

石毛さんがカヌーを始めたのは高校の頃で、カヌー部の先輩がかっこいいレースをしているのをみて自分もやりたいと思うようになったそうです。カヌーは乗れるようになるまでが大変で、はじめの一ヶ月間は転んでばかりでしたが、徐々に乗れるようになり、益々カヌーのスリル、スピードなどの素晴らしい魅力を感じていったそうです。


今回は実際に走っている姿をみせて頂きましたが、想像以上にスピードと迫力がありました!この感動をもっと多くの方々にも知っていただきたいと思いましたよ!

石毛さんは現在、病院の事務で働きながら、時間の許す限り、利根大堰でカヌー城沼体育館で筋力トレーニングをして、日々アスリートととして練習に励んでいらっしゃいます。
4月後半には、ニュージーランドで行われるワールドマスターズという大会にも出場予定です。
目標は、オリンピック出場という石毛さん、これからの活躍にも期待したいですね!

さて、続いては、「板倉里神楽保存会」の皆さんをご紹介しました。

こちらの会は、20代から60代のメンバー13人で、日本の伝統である神楽を後世へ残していくことを目的として、神社等でイベントを行ったり、小学校へ足を運んで演奏会をひらいたり、子供達に実際に楽器を体験してもらったりなど様々な活動を行っています。

会の雰囲気は、和やかで和気あいあいとしていて、幅広い年代の方々にもかかわらず分け隔てなく仲良く活動されている印象でした!その都度、楽器と踊り手と好きな方に分かれ、自由に楽しみながら練習されていましたよ!

こちらの里神楽で使う楽器は、太鼓、笛が中心で、お互いにリズムを合わせながら軽やかに曲を奏でていました!

また踊り手はひょっとこやおかめなどのお面をつけ、道化師のように自由に踊っていらっしゃいました!

実際に演目を1つ披露して頂きましたが、イメージしていた以上にインパクトがあり、一瞬で圧倒されてしまいました!
なんでも楽器の音の迫力と心躍るリズム感、そしてそれに合わせて面白く舞う踊り手が一体化していて、観ているこちら側も自然と体がリズムにのってしまうほど!つい時間を忘れて見入ってしまいました!
しかも踊りはただ踊るわけではなく、きちんと物語になっていて、説明がないにもかかわらず伝わるんです!
どんな内容なのかはぜひ動画をみてみて下さいね!!

そして終わった後は、自然と大きな拍手が出てしまうほど、感動させられてしまいました!

こんな素敵な伝統が日本にはあるのだと改めて実感出来ましたし、この里神楽の良さをもっともっと若い方に後世へ伝えていってほしいと強く思いました。

少しでも興味を持って頂けた方は、ぜひ一度、板倉里神楽保存会の皆さんに会いに行ってみてはいかがでしょうか?(^_^)


それでは今回はこの辺で!

今回取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました☆

うーらら☆
またみてね(^_^)