うららリポーターのうららかな日々

うららリポーターと番組スタッフが「うらら」の収録の様子などをお伝えします。
 
2018/06/19 18:00:01|2018年度 群馬
6/18 群馬 「地域活動支援センター」・「三代目岡田や たんぽぽ亭」
皆さん、こんにちは☺
岩崎彩加です!

皆さんは地域活動支援センターをご存知ですか?障がい者の地域における生活を援助し、創作的活動、生産活動の機会、そして社会と交流できる場を提供しているそうです。

施設内にはカフェもあり、気軽に入れます!障がい者の方々への接客体験などの目的で始められたそうです。
また、施設を利用されている方にお話を伺いましたが、皆さん仲が良く、雰囲気が良いとおっしゃっていました。
皆さんで福島に旅行にも行ったそうで楽しかった思い出を話してくださいました!
是非、皆さんもカフェ利用してみてはいかがですか?

続いては「三代目岡田や たんぽぽ亭」をご紹介します。

アゼリアモールで本格的なお寿司が食べられるお店で、お寿司の他にもお惣菜やうな重など販売しています。
大宮の市場で旬のネタを仕入れているそうで、今回はまぐろと鰹を試食させていただきましたよ!
まぐろは脂がのっていて、くせもなくとても美味しく、鰹はモチモチした食感で食べ応えがありました!

またその他にもブランド牛を使ったブランド牛のにぎりやデザートも試食させていただきました。
どのお料理もとても美味しく、フードコートで食べられるのはとても魅力的です!


是非、皆さんも行ってみてくださいね★







2018/06/19 18:00:00|2018年度 栃木
6/18 栃木 「フォレストアドベンチャー・おおひら」・「普賢院 写仏処」

今回の栃木うらら、
まずは「フォレストアドベンチャー・おおひら」をご紹介します。
こちらは2009年4月にオープンした自然共生型アウトドアパーク!日本国内にはおよそ30箇所あります。
今回は私もフォレストアドベンチャーで遊んできましたよ〜♪遊ぶ前にはしっかり安全講習を受け準備完了です!
高い所は苦手ではありませんが、最初は高くて怖かった〜。。1番人気のターザンスウィングを体験( ˆoˆ )/いやー怖すぎて絶叫してしまいました、、ジェットコースターみたいな感覚?ですね(^^)
自然の中でおもいっきり遊ぶことが出来てとっても楽しかったです☆大人同士でも盛り上がること間違いないです!!
こちらにはアスレチックのほかに、バーベキューやマウンテンバイク、レザータグといったサバイバルゲームも楽しめます♪

ぜひ皆さんも、自然の中で思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか(^^)!


続いてご紹介するのは「普賢院 写仏処」をご紹介します。
毎月第4金曜日13時から15時まで普賢院にて写仏を行なっています。
写仏とは、仏様の台紙の上に半紙を敷いてそれを写します。簡単に言うと、写経は文字、写仏は絵といったところでしょうか。写経は体験したことある方も多いと思いますが、私も写仏は初めての体験でした( ˆoˆ )/
写仏のポイントは右利きなら左上から右下に向かってなぞっていくのことがポイント!仏様をなぞっていくといっても、顔は人によって表情が違うんだとか♪焦らずゆっくり自分と向き合って、写仏を行いました。なかなか何も考えず一つのことに集中できる時間て普段ありませんよね。なんだか仕事を忘れていい時間を過ごせました。またここに通われている方もこの時間がゆっくり集中出来るから通っているとおっしゃっていました!さらに、写仏をする前には田中さんがお話をして下さるそうで、そのお話がすごく面白いんです!と仰ってる方が多くいらっしゃいました。
写経よりも写仏は簡単なので小学生からご高齢の方まで幅広く行うことができますよ!
ぜひ皆さんも体験してみて下さい♪

それでは次回もお楽しみに☆







2018/06/04 6:00:01|2018年度 群馬
6/4 群馬 「群馬県緑化センター」・「群馬県立館林美術館」
今回の館林うららは、2件とも自然に触れられるようなテーマでお送りしましたよ(^_^)

まず最初は、「群馬県緑化センター」に伺いました。その名の通り、群馬には自然がいっぱいですよね!その中でも、大自然とも言えるような空間、それがこちらなんです!緑に親しみ、緑に関する知識取得や相談事もできるんですよ。
こちらは、開園してから35年目を迎える群馬県が運営している施設です。
ご家族やご高齢の方々に親しまれ、園内散策はもちろん健康のための散歩やランニングも気軽にできる場所なんです。

広大な敷地内は、まさに「森」のようになっていて、四季折々の花木を楽しめる場所や庭づくりの参考にしてもらうための15種類の庭園、また珍しい植物も沢山あります。

その中で今回は、今の時期の旬な花アジサイについてや珍しい形の呼吸根ラクウチョウ、子供たちが楽しめる植物の迷路などをご紹介しました(^_^)

そんなに長時間いたわけではなかったのに、初めて見る様々な植物への感動や自然との調和で、気分がとてもリフレッシュ出来ましたよ!また改めて、緑の大切さや素晴らしさを実感することができました!

一つの空間で、こんな種類豊富な緑や花々が楽しめる場所は他にはなかなかないのではないでしょうか!

皆さんもぜひこちらの施設で、癒されてみては如何でしょうか?
広大な自然が迎えてくれますよ☆

さて続いては、群馬県立館林美術館で開かれている展覧会「アート遊覧紀行〜自然と人間をめぐって〜」をご紹介しました。

豊かな自然に囲まれた群馬県立館林美術館は2001年の開館以来「自然と人間の関わり」をテーマとした様々な作品が展示されています。今回は「人」「動物」「自然」の三つのモチーフ分けていて、沢山の作品の中から3点をご紹介して頂きました!

まず最初は、中に入ると目の前の床にある大きな動物のようなオブジェをご紹介しました!
まさに出迎えてくれたとしかいいようがないこのオブジェ。近づいてよくみると、それは木で出来た海の生物「ジュゴン」と「アザラシ」だったんです。一瞬にして海の中に引き込まれたかのような感覚になり、もう目が離せませんでした!序盤からとにかく面白い!としかいいようのないオブジェに驚きを隠せませんでした!

続いては、エドワード・バーン=ジョーンズの「フラワーブック」という人の形だけれども人でないものの絵をみせて頂きました。天使や悪魔などの約100年前には私たちの世界に存在していたと信じられていたもの。小さな絵だけれど、強い個性をもつ独特な世界観で、どこか温かさも感じる作品でした。

続いては、終盤の方にある戸谷成雄の「景体のバロック」の作品です。これは広い空間に、縦長の木のオブジェが数本立ち並ぶもの。謎の空間に一瞬にして虜になってしまいました!
この作品の面白さは、全体をみたときとその空間の中に入ったときで捉え方が違うというところ。見る角度によって印象が違うんですね。
これは一度体験してみないとわからない感覚です!

他にも沢山の作品が展示されていますが、この空間にいるだけで、時代問わず様々な世界を旅している感覚になれちゃいました!

6月9日には、学芸員による作品説明会や6月16日には展示されている作品をカードにしてゲーム感覚で楽しめるイベントなど他にも多数あります!
詳しいことはホームページ等でご確認ください!

人、動物、自然を巡る素敵なアート遊覧紀行をぜひ皆様も楽しんでみてくださいね!

今回はこの辺で!
うーららっ(^_^)
またみてね!








2018/06/04 6:00:00|その他
6/4 栃木 「和菓子処 仁」
みなさんこんにちは青木友香です。

みなさん和菓子はお好きですか?
今回の栃木うららは可愛らしい和菓子が評判の「和菓子処 仁」をご紹介します!

「和菓子処 仁」は2004年7月創業、その後2011年2月に現在の場所に移転しリューアルオープンしたお店です。ご主人が作る可愛らしい創作和菓子が自慢です。

店内には可愛らしい和菓子がたくさん並んでいるのですがお店に入る前、入口のお庭からとっても可愛いのです♪

お客様は20代〜40代の女性が多いそうですが、お小遣いを握りしめた小学生も来るそうです。また男性のお客様も多いそうですよ!
ご主人も奥様も笑顔で迎えてくれるため、とっても入りやすい雰囲気で老若男女から愛されるお店です。

常時40〜50種類程の和菓子が並ぶ和菓子屋さん。
どら焼き・かりんとう饅頭・よもぎだんご・みたらし三兄弟・プリン・上生菓子・最中等の定番和菓子から洋菓子、「和菓子処 仁」オリジナルの商品もたくさんあります。
「可愛い」「季節感」を大事にしているとのことで、いつ行っても楽しめます♪

今回私が頂いたのは、まず「みたらし3兄弟」。可愛い顔の焼印が入ったお団子。サイズも可愛くモチモチ食感で、みたらしの餡がとろとろで、お子様も 大好きなみたらし団子。

続いて「梅大福」は蜜浸けにした国産青梅とこしあんの大福。青梅の酸味とこしあんの甘さ、そしてお餅のモチモチ食感がたまらない逸品。

そして「麸まんじゅう」青のり入りの生麩で、こしあんを包んだ夏のお菓子。生麩独特のもちもちという食感が楽しい逸品 。

最後は 「はちみつ&レモンのわらび餅」。
はちみつと生レモンを ぷりっぷりのわらび餅の上にかけて頂く、夏にピッタリの商品です。
甘いものを食べると笑顔になりますよね♪

皆さんも「和菓子処 仁」さんのちょっと幸せ・・・♪になる和菓子で四季の移ろい楽しんでみてはいかがでしょうか。











2018/06/04 0:00:02|2018年度 茨城
6/4 茨城 「結城消防署」・「麺工房にしむら」
みなさん、こんにちは!
今回の茨城うらら最初は結城市の安全を守るため活動されている結城消防署の皆様をご紹介しました。

結城消防署では現在55名が在籍し、そのうち52名が2部の中隊に分かれて24時間体制で勤務されています。
中には女性の救命士の方もいらっしゃいましたよ。

主に結城市全域を管轄エリアとして、火災、救急、救助をはじめ、あらゆる災害から市民を守るため、日々様々な訓練をされているそうです。

皆さん、24時間体制は体力的にも精神的にも大変だけれど、人の命を助けることができ、感謝されることにやりがいを感じるからこそ、頑張れると声を揃えておっしゃっていました!

そしてこの日は、6月14日に行われる消防救助技術大会の県大会に向けた訓練「ロープブリッジ救出」が行われていました。
これはロープによって要救助者を救出・脱出するもので、スピードと正確さ、集中力が必須になる大切な訓練です。
若い隊員の体力と技術向上に向けた取り組みで、皆さん声を掛け合いながら一丸となって、血の滲むような努力をされていました。

大会には、この「ロープブリッジ救出」と「障害突破」「引き上げ救助」の三種目があり、全国規模で競り合うそうです!全国大会にも出場経験がある優秀な結城消防署!今年も日本一を目指して頑張っていらっしゃいましたよ!

大会に向けての訓練はもちろん、日々の努力があるからこそ、結城市にはとても頼りになる消防士や救命士がいらっしゃるのだなと実感した日でした!
これからも市民の皆さんの命を守っていく結城消防署の皆さんを応援していきたいですね!

さて続いては、筑西市の麺工房にしむらに伺いました。

こちらは筑西市関本で創業して150年という老舗の製麺所です。うどんや蕎麦、パスタなど様々な種類の麺を製造、販売しているお店です。

原料から手間暇惜しまず、真摯に向き合い、大切に製造することをモットーに作っていらっしゃいます。

地域に根付いているため、近隣のご高齢のお客様が多く、また若い年齢層の方々は里帰りのお土産として購入されるかたもいらっしゃるそうです。

今回は、昔ながらの伝統商品である「千両つむぎ麺 細」と「もっちりおいしい 大地の恵み そうめん」の二種類を特別に試食させて頂きました。

まず「千両つむぎ麺 細」は、熟成に時間をかけたうどんで、煮崩れしにくいそうです。小麦本来の香りを感じ、噛めば噛むほど旨味と甘みのある麺でした。とても上品な味わいでしたよ。

続いて「もっちりおいしい 大地の恵み そうめん」は、大麦を4割使用しているという珍しいそうめんで、健康にも良いそうですよ。
ツルツルプリプリの新感覚な食感で、のどごしをたっぷり楽しめました。これから夏到来の季節にぴったりの美味しさです。

どちらもお箸が止まらなくなるくらいぺろっと食べられるくらいの美味しい麺でした!
そのような麺からは、今やインスタント麺が主流になっているからからこそ、本来のおいしさが詰まっている茹でたての麺を皆様に味わって頂きたいという熱い想いも感じました!

今回ご紹介したのは2種類でしたが、こちらには他にも何十種類という豊富な麺が販売されています!

ぜひ一度、お好きな麺を選んで愛情たっぷりの本格的な麺の美味しさを味わってみてくださいね!

今回はこの辺で!
うーららっ!