館林 ふとんの富田屋

国産寝具、手作り布団、自社製手作りかいまきを商っています。日本製にこだわり、羽毛掛布団、マットレス、布団カバーは日本製の良品を仕入れ、綿布団とかいまきは自社職人が手作りで仕立てた製品を扱っています。
 
2013/04/20 13:00:00|小笠原諸島
安倍首相、硫黄島と父島を視察
4月14日に安倍首相が小笠原の硫黄島(いおうとう)父島(ちちじま)を訪問されました。硫黄島は太平洋戦争の激戦地で、未だ収容されていない遺骨が一万柱以上眠っており、その遺骨収容現場視察のためです。

首相は自衛隊の連絡機U-4(アメリカ製ビジネスジェット機、ガルフストリームWと同型)で硫黄島まで行き、自衛隊の飛行場に着陸した後に遺骨収容現場を視察、続いて飛行艇US-2に乗り換え父島へ飛来し二見湾に着水、上陸して島内の視察を行ったとの事です。




海上自衛隊の救難飛行艇US-2は、緊急搬送能力を高めるため通常の滑走路からも離着陸でき、さらに波高3mでも離着水が可能、離着水滑走距離も非常に短い(離水滑走距離280m、着水滑走距離310m)という、世界最高性能を持った国産飛行艇です。


父島には飛行場がありません。交通手段は基本的に定期船「おがさわら丸」のみです。

このため、父島にある診療所では対処が難しい緊急性を要する患者が生じた場合は、自衛隊の航空機派遣を要請する事になります。

父島の二見湾岸には海上自衛隊父島基地があり、緊急搬送要請で飛来した救難飛行艇は二見湾に着水、水上から陸へ上がるためのスロープ使って上陸、患者を乗せ再びスロープを使って湾内へ入り離水、内地の飛行場に着陸し待機していた救急車で患者を病院に搬送するわけです。

(父島の大村の写真、奥に父島基地とスロープが見えます)
 


飛行艇の写真は父島で度々お世話になっているガイド、よっしーさんのたびんちゅブログから許可を頂いて掲載しました。ブログの動画では、飛行艇があっという間に離水する様が見られます。


http://blog.livedoor.jp/tabinchu551/archives/52955547.html














2013/04/15 21:42:44|航空機
そうだ、百里基地へ行こう


小学生の頃だったか、航空自衛隊の百里基地を舞台とした漫画を読みました。F4EJファントムUを操るパイロットの物語「ファントム無頼」、小学生ながらにカッコ良いと感じました。

あれから数十年、2年に1回ぐらい百里基地に行きます。現在はF15Jイーグル、F4EJ改、RF4EJが配備されており、航空祭では派手な機動飛行を行っています。特に偵察型RE4EJの低空機動は百里でしか見られません。

ファントムの機動飛行音を間近で聞くと、鼓膜がムズムズするような「ビリビリビリ」と響くような爆音です。漫画で使われていた擬音はコレだったんだなと実感します。

今年の航空祭は9月8日との事なので、今年も「ビリビリビリ」を感じに行きたいものです。







2013/04/06 11:35:00|小笠原諸島
「南島」へ上陸です

南島に接近します。遠くから見ると分からなかったのですが、近づいてほぼ水面からの視点で見ると大きさを実感できます。

岩の間を抜け、ちょっとした湾状の部分に入ると波が穏やかになりました。でも、上陸地点は検討も付きません。砂浜なんて見えないもの。


船が岩場に舳先を近づけました。ガイドが飛び移り船をロープで引っ張って「ハイ!」...足場を確認しながら岩場をよじ登るようにして...南島に上陸です。


自然環境を保護するために南島に上陸できる人数には制限があります。また、認定ガイドの同行が必須です。勝手に歩きまわる事もできません。

でも、ここにいると、自然の中に人がお邪魔させてもらっていると実感でき、自然を守るためには守るべきルールだと思えます。
天然に広がる白い砂浜はまぶしいです(本当に眩しいのでサングラスが必要です)。


ドルフィンスイム組の方々は内浜状態の海岸で泳いでいました。


ここ、東京ですからね。







2013/04/03 12:10:02|小笠原諸島
父島到着、そして再び海へ


夜が明けました。船酔いは何とかなりそうです。
昨晩の宴会の人々は...相変わらずでした。

甲板に出ると風が気持ちよく、海の水の色が濃くてキレイです。小笠原の海の青はボニンブルーと言うそうです。小笠原諸島の北端、聟島列島を越えれば、いよいよ父島に到着となります。

上陸すると陸が揺れています...いや船の揺れに体が慣れたので、今度は揺れない陸に体が順応していない状態、陸酔いです。

宿に荷物を置いて港に引き返し、今度はクルーザーに乗ります。ドルフィンスイムと南島に上陸して自然を満喫する半日ツアーです。

クルーザーは揺れます...って言うか跳ねます。リアデッキに座っていると、頭から海水をかぶりまくりで、濡れるけど気持ちいい!

船が減速して止まりました。ここからがドルフィンスイムです。イルカの群れの進行方向にシュノーケルスタイルの方々がエントリーして行きます。(我々は上陸組なので船上より彼らを見ています)

船上からは、イルカ達とクロスしたように見えても、水中の人間には何も見えない事もあります。エントリー回数の制限もありますし、体力も消耗していきます。でも、イルカを間近で見られたらそんな疲れはふっとんでしまうようでした。

さて、次は南島に上陸です。









2013/04/01 10:45:00|布団のリフォーム
布団のリフォーム仕立て承ります

4月〜6月は本格的な布団のリフォームシーズンです。
羽毛布団のリフォーム仕立てや、わた布団の打ち直し仕立てを、この時期に考えてみてはいかがでしょうか。



「羽毛布団のリフォーム」
お客様の羽毛布団から、中身の羽毛を取り出しオゾン水で洗浄。羽毛を乾燥させた後に、目減りした分の羽毛は新品の羽毛で補充します。3種類の新品布団側からお好きなタイプを選んで頂き、羽毛を充填して完成です。

一枚一枚個別管理、納期は約3週間です。
 


共通項目
国産布地、両面プリント、立体キルト

@得々リフォーム
綿100%(40ツイル)羽毛用ソフト加工布地
シングル(150×210p)19,800
 ダブル(190×210p)27,720

  

A標準リフォーム
綿100%(60サテン)超長繊維綿布地
シングル(150×210p)28,800
 ダブル(190×210p)40,320
  

@高級リフォーム
綿100%(100サテン)超長繊維綿布地
日清紡ロイヤルソフト抗菌防臭加工
シングル(150×210p)37,800
 ダブル(190×210p)52,920
  



「わた入り布団のリフォーム(打ち直し)」
お客様のわた入り布団から、中身のわたを取り出してお客様別に打ち直し。新品サテン布地からお好きな柄を選んで頂き、ご希望のサイズに仕立てて、「打ち直し」済みのわたを入れて完成です。

お客様別のわた管理、納期は約2〜3週間です。 

共通項目
埼玉県の製綿会社にてわたの「打ち直し」、自社縫製、自社わた入れ、
綿100%国産サテン布地、綿100%国産裏地、
価格は打ち直し代、新品材料代、仕立て代、全て含まれています。

(わた「打ち直し」→敷布団仕立て
側寸:105×200pシングル敷布団「打ち直し」仕立て:8,900円
側寸:105×210pシングル敷布団「打ち直し」仕立て:9,400円

側寸:135×200p ダブル敷布団「打ち直し」仕立て: 9,900円
側寸:140×210p ダブル敷布団「打ち直し」仕立て:10,900円


(わた「打ち直し」→掛布団仕立て
側寸:150×200pシングル掛布団「打ち直し」仕立て:7,900円
側寸:150×210pシングル掛布団「打ち直し」仕立て:8,400円

側寸:180×200p ダブル掛布団「打ち直し」仕立て:8,900円
側寸:190×210p ダブル掛布団「打ち直し」仕立て:9,900円

(わた「打ち直し」→コタツ布団仕立て
側寸:200×200p コタツ布団「打ち直し」仕立て: 9,900円

側寸:200×220p コタツ布団「打ち直し」仕立て:11,900円
側寸:200×240p コタツ布団「打ち直し」仕立て:13,900円


側寸:210×210p コタツ布団「打ち直し」仕立て:11,900円
側寸:220×220p コタツ布団「打ち直し」仕立て:13,900円
側寸:220×240p コタツ布団「打ち直し」仕立て:15,900円
※コタツ布団をご希望の方は、コタツやぐらの寸法(縦・横・高さ)を
  採寸してきて頂けると助かります。




「その他」
当店で敷掛布団、かいまきのお買い上げ一枚、またはお布団のリフォーム1枚につき、ご不要となった布団を3枚まで無料で引き取り処分致します。

また、お客様からご依頼の無い訪問販売は行っておりませんので、その旨よろしくお願い致します。