今日の配達で入ったチラシ、
「生活クラブ 放射能検査ニュース」No.72(2017.9.18発行)
を見て思ったことです。
8月(7/31〜9/3)のすべての検出結果、
にいくつかの消費材が出ていました。
セシウム134はほとんどが検出下限未満でしたが、
セシウム137に検出値のあるものがありました。
先日、たまたま、某生協のチラシで、
「放射性物質の自主検査」(2017年9月18日発行)を見て、
そこに載っていた商品の全てが、
セシウム134もセシウム137も
検出せず(<10)
だったのでちょっとした違和感を覚えました。
そうです、生活クラブは、
検出下限の数値が違うのです。セシウム137で、例えば、
レンコン 検出値4.6
舞茸 検出値4.6
ナメコ 検出値1.6
…
といった具合に、数値が出ているのです。
生活クラブの自主基準値は厳しいです。
特に、
乳児用食品の国の基準値が50ベクレル/kg
に対して、
すくすくカタログ掲載食品(乳児用食品含)の基準値は不検出。
興味のある方は、生活クラブのホームページの放射能対策を。
http://seikatsuclub.coop/radiation/?_ga=2.209014610.1526164305.1506427560-1939680836.1506427560