雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/12/21 22:07:17|
近くに住む孫
夕方3人の孫達がやって来た。
生憎母は、陽気に浮かれて外に散歩?に出ていた。
一番近くにいる孫達ながら、意外と出会いは少ない。
上の男の子は小学生、長女は年中さん、下は1才半。
この前までよちよち歩いていた下の娘も歩き回れた。

婆ちゃんが帰って来て3人の孫に囲まれて大喜び。
家族が増えると家の中が、明るくなる。
でも、1時間が限界か、孫達が帰ってくれてまた嬉し。







2016/12/20 16:23:01|その他
抜歯
定期検診に行くと歯科医師から抜歯しちゃいましょうと提案があり同意。
退院後3日目だが、来週再入院する前に再検診を予約してきた。
今年も残りわずか、どんどん片付けないと・・・







2016/12/19 21:44:00|
神社仏閣のミステリーツアーC

昼食を済ますと時計は2時を回っていた。
石岡市側の加波山神社は大塚という地名のところにあるとしか情報は得られなかった。でも奇跡的な偶然が重なりピンポイントの小さな神社が見つかった。

次いで上曽から侵入できなかった加波山への林道を、岩瀬口から登る道を見つけなければならなかった。
でもこれも地元の人達に3回も道を尋ね、見事に登り口を見出した。

かなり厳しい道だったが、今日一日ハンドルを握ってくれたSEO君の頑張りで、二基の風力発電の所まで行き着き、林道をUターンして、やっと加波山神社拝殿社務所638mに辿り着いた。

体力に問題のある同級生、三人三様で、SEO君はハードに山頂5社を極め、小生は自重して3社、ISI君は足を庇い軽く流した。

加波山が、外見とだいぶ違ってこんな山容のお山だったことを初めて知って驚いた、というのが二人の感想。

栃木着は17:15。 大分疲れた。







2016/12/19 21:19:49|
神社仏閣のミステリーツアーB

筑波山登山と云えば筑波神社のケーブルカー脇からとロープウェー駅からのコースが一般的だが、椎尾山薬王院からの筑波山の登山道は、一番高低差が大きい登山口として特筆される。
椎尾山薬王院は,延暦元年(782)に最仙上人によって開基された寺で、 一般には椎尾薬師と呼ばれ、宝永元年(1704)に再建された三重の塔, 樹齢300〜500年のスダジイの林は,いずれも県指定の文化財。
寺の住職さんにお会い出来、いろいろな話が聞けてとても有意義だった。

次に大本命の加波山に車で登る為、上曾峠から左に折れて林道を進むが、ハング・パラグライダーの飛立ち場を超えた足尾山附近で残念ながら通行止め。止むなく引返すことになった。

一先ず上曾峠に戻って、石岡方面に進み、途中から右折して筑波の清水寺・峰寺山西光院に向かう。
ここは何回か来たことがあるが、完全に期待外れ。
12時前で大分お腹も空いてきた。ここからフラワーパークに下るも月曜休園。食道を探すも全く見つからず、結局笠間まで1時間もかけて大移動。
少しうんざりしたが、でもヒレカツの美味しい店だったのはラッキー







2016/12/19 20:10:00|
神社仏閣のミステリーツアーA

今回はゆっくりスタートで8時に我が家を出て、高速で
桜川筑西ICから雨引観音へ1時間で着いてしまった。。
早朝から孔雀のお出迎えを受ける。
小生の影と孔雀の姿が交差する。
雨引山409mに登り、燕山701m、加波山709m、足尾山627m、きのこ山528mと縦走したのは5年前。
あの時は東日本大震災の後で加波山山頂の石碑や石灯籠が薙倒されていた。
雨引観音は大きな石垣積みと椎の木などの大木が境内に調和し、売店などの付帯建物も柱や梁がしっかりしていて全体的に荘厳だ。

今日は風もなく気温も穏やかで、遠くの山々は薄霞だが、気持ちがいい。



天台宗椎尾山薬王院に向かう前に、途中にある加波山神社拝殿に寄った。
近くには加波山事件【1884年(明治17年)9月に発生した栃木県令三島通庸等の暗殺未遂事件】の長岡畷の碑もあるらしいが、その確認は取れなかった。

加波山神社の社名を不正に使う神社が近くにあり注意との断りもあった。